ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

アルシデュック・ジョゼフ

買い物袋にりんごを5個くらい入れた袋の中の香り

洗濯物見えちゃってますが、この子2か月程度花が途切れず咲いています。このアルシデュック・ジョゼフ、結構香りを嗅いでみるのですが、ほぼ香りがしない時期、ミカンのような香り、青りんごのような香りと香りの強さによって感じ方が違うのですが、 この花…

これくらい蕾があれば

台風19号でも、枝折れがなく無事でしたが、よくよく見ると蕾が結構食べられています。 ただ、20以上蕾がついていれば、結構咲いてくれるのです。 でも、無農薬とは言えども、天敵が結構まだ頑張ってくれています。寒くなってくると足長バチは期待できないの…

初秋のアーチのメンテ

太いサイドシュートに咲いた後、切り戻しをしたら、伸びてきて、箒状になって咲いてしかも、越境しだしたので、強めにばっさり行くことに。 ついでに、アーチの方に沿うように剪定しました。 この、アルシデュック・ジョゼフは半常緑な性質があるので、寒く…

これだけは比較的返り咲きます

梅雨が明けたと同時に、酷暑で、人間もバラも弱り気味。 でも、これは返り咲いてきました。花は1日でドライフラワー状態になってしまうけれど…。 葉も、日が当たっていなかった場所は黄変して落としてきていますが、それでも他のバラよりも被害が少なかった…

やっと2つも

前においていたビェ・ドゥのときから、なかなか、2つもそろって咲いたことがなかったのですが、2つそろって咲いてきました。 まだ、ローズ・ドゥ・グランヴィルも枝が少ないので、沢山咲かないのですが、二番花はそれなりに咲いてきたので、実現した感じです…

今年の2番目

(咲き始めの花) なんと、二番目がこの花とは。 理由はアルシデュック・ジョゼフと同じ、剪定前に出だした芽が残っていて、そこについた蕾が咲いたということです。 というわけで、この子の残りの蕾は非常に小さい状態。 ちなみに香りは、微と中の間くらいの…

今年の一番花

いつもの時期に、僕の庭にもバラの開花がやってきました。 でも、違うのは、品種。毎年、一番はソフィーズ・パーペチュアルかサフラノ。 しかし、今年はこのアルシデュック・ジョゼフなのです。 4月前半の寒の戻りが無ければ、たぶん、とっくに咲いていたで…

勘弁してください

7時30分頃までは、結構な大降りの雨だったのに、それが小降りになると同時に、霙に変わってきました。 昨日、あきる野が属している多摩西部は雪の予報になったので、 軒下になる部分に移動させられる鉢物は移動させたのですが、 移動させられないアーチの…

桜だけでなく、バラだって…

ピンボケしてしまっていますが、お解かりになりますよね。 そうなんです。あと10日間程度で咲きそうな蕾がちらほらついているのです。この写真の蕾だけではないんですよ。 いくらこの子は早咲きだとしても、4月に入るか入らないかで咲くのはいつもより、1ヶ…

誘引というよりは剪定

下の部分に、花が咲ける枝が少ない以外は、誘引をしなおすところはなかったので、 昨年出た、サイドシュートをあえて、短く切り詰めて、下側に枝の先端を作りました。 あとは、カイガラムシが葉の付け根にいることが多いので、葉を取って、カイガラムシを退…

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします。 この時期ですから、バラもこのアルシデュック・ジョゼフとパットオースチンの蕾が色づいたままのものくらいしかありません。 意外と今年は残っている花が少ないかな。 今年の抱負としては、皆様のお庭に少し伺う機会を多くし…

この時期のみの香りを楽しむ…①

先日も記事にしたアルシデュック・ジョゼフ。 毎年、この時期から花が多くなる不思議な品種ですが、開花量や見た目だけではなく、是非楽しんで欲しいのが、香りなのです。 春から夏までは、ほぼ無香(というより、植物細胞の匂いという感じ)ですが、寒くなっ…

けっこうやられましたが咲いてきました

台風で、アーチのトップが300mm以上ずれたり、枝が裂けたり、蕾や葉が飛んだりしましたが、 ちらほら咲いてきました。 ちなみに、咲き始めはこんな感じですが、 咲き進むとこんな感じになります。 香りは、弱いですが、耐病性と樹勢はよいので無農薬栽培に向…

脚立作業

もっぱら園芸・造園専門の方は三脚を使うけれど、僕は、リフォーム関係も行ってきたので、脚立なんですよね。三脚けっこう怖いんです。個人的には。 前置きはこのくらいにして ①Archiduc Josephの場合 花枝というか、枝が伸びてその先端に咲くので、咲いた後…

意外にがんばっているシリーズ…2

酷暑が終わってきてから、少しずつ咲き出しました。 夏は、いつもどおり花は小さく、ほぼ無香です。 まぁ、ぼさぼさですが、新しい枝が次々と出ていて、いつも通りの夏を過ごしましたよ。といった感じです。

こちらも返り咲いてきました

ここのところの暑さで花びらがすぐにちりぢりになってしまいますが、咲いてきました。このバラも返り咲きの頻度は高くありませんが、冬手前まで咲いてくれます。 写真は先日の雨の日の物です。この時期は、基本的に花が小さく、ほぼ香りません。感じてもグリ…

2番目は…アルシデュック・ジョゼフ

昨日、雨のあと庭に出たら、咲いていました。 それにしても、奇形ですが、面白いグラデーションで。一瞬パリスかと思ったくらいです。 それにしても、今年は、いつも一番のソフィーズ・パーペチュアルが咲かない。蕾があるのに。 このままだと3番の座をキル…

「アルシデュック・ジョゼフ」の誘引

蕾もまだあったけれど、いつまでもこの状態というわけにもいかず、やりましたよ。 特に今年は、例年よりも、寒い期間が長いので、けっこう葉が痛んでいました。 葉をむしりながら、簡単に剪定をした状態。 完了の状態。 横から見るとこんな感じです。 意外と…

まだ花が咲いているから鉢増しだけ…「アルシデュック・ジョゼフ」

前に書いた記事の頃から、ずーっとなにかしら咲いているのですが、もうそろそろ終わりになってきたかな。 とにかく、いつも、植替えのときに土をたくさんいれてあげられないので、鉢増ししたかったのです。それで、アーチの片側も大きな鉢を使ってしまったの…

毎年、秋が調子いい「アルシデュック・ジョゼフ」

まぁ、アーチの片方のビェ・ドゥの調子がいまいちというべきか…。 でも、毎年、秋に調子が上がるのは常でして…。 一度に咲けば、すごい数の花になるのでしょうが、いつもずれて咲くのも常でして…。 でも、好きになってきましたよ…。 これも、庭木としていけ…

この時期になると少しずつ香ります…「アルシデュック・ジョゼフ」

8月前半から少しずつ咲いている、アルシデュック・ジョゼフ。 (アーチに沿っている左から3つの花だけね。一番下はソフィーズー・パーペチュアルで、右2つは、レジスマルコンです。) 春から夏の花はほぼ無臭に近い香りの強さなのですが、朝晩寒くなって、…

久しぶりに「アルシデュック・ジョゼフ」

虫でやられた蕾もありましたが、いつもだと、少しは6月に咲くのです。 でも、今年は6月だめでしたね。病気が少ない良い年だとは思っていましたが、花がいつもとずれている気がします。 いつもながら、黒点病もうどん粉病も出ていません。 半常緑性みたいなの…

気がついたら咲いていました。…3

春の一番は、何故か花が小さくって、そして、虫にやられてしまって、良い花があまり咲かないんです。その代わり、晩秋の開花はすばらしいものがありまして、花の少ない時期にとても咲く貴重な品種です。 花の香りは、弱いのですが、青リンゴのようなすがすが…

これで今シーズン最後の剪定&誘引の記事

こんな感じで、誘引をはずしたままだったので、ぼさぼさだったのですよ。 それを、アーチのトップから切りながら、納めていき、なるべく下の方へ枝を持ってくる形で誘引しました。 結構切ったので、時間かかりました。 切ってない枝はないくらい、全ての枝に…

やっとやりました「アルシデュック・ジョゼフ」の植替え

大寒波(?)が来ている最中にもちらほら咲いているのですが、もういい加減植替えしないといろいろタイトになってくるので、葉を取ることも同時にやりました。 まず、葉を全てむしりとりました。として、アーチと結び付けていた誘引グッズを開放。 そのまま植替…

この時期に咲いてきました

ここ数日の暖かさで、やっと咲いてきました。 つぼみが10個程度まだあるのですが、週末からまた、寒くなるので、次々と咲いてくれるか微妙なところです。 昨年もこの時期にたくさん咲いてくれましたが、今年は、昨年よりも寒い(これが普通なのですが)ので…