ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

クレマチス

やっぱりあるといいよね、クレマチス

バラとの競演もいいけれど、バラの咲かない時期を補うためにもクレマチスって庭にあると重宝しますよ。 ただ、それだけを書きたくて…。 しかも、黒点病がないし、うどん粉病はあっても、クレマチスのうどん粉病はバラのうどんこ病と違うので、移らないのがい…

こちらも返り咲きしてきました

先月、切り戻して、約1ヶ月くらいで咲いてきました。 これはリトルボーイかな。 こちらは、ベティ・コーニング、みかんのような香りがあります。なぜか、バラのアルシディック・ジョゼフとも香りが似ていますが、ベティ・コーニングの方がみかん感が強いで…

こちらも切り戻し

先月、バラとのコラボもしてくれた、クレマチス。 今では、見る影もありません。 そこで、新枝タイプのクレマチスは切り戻しをいたします。 けっこう強剪定です。 剪定して、誘引しなおしました。その後、肥料をあげておしまい。これで1ヶ月後くらいには花を…

紫のクレマチスと黄色のバラの組み合わせ

verandarosegarden.hatenablog.com 1週間経たず、前記事の写真に写っていた蕾が開花しました。 ちょうど、クレマチスのリトルボーイ(かと)も数日前に咲き出しまして紫と黄色の組み合わせで出来ています。 でも、もっと引きで見ると 宿根リナリアと3つの植物…

買った覚えのない花が数年前から咲くんです

昨年までは、6つの株を1つのアーチ付近に這わせていたので、なんとなく、どの花かなぁ?っと言うくらいの感じでしたが、今年から、2株を1つの六角柱型のトレリスに誘引しているので、2種類しか咲かないはずなんですが、 アルバ・ラグジュアランスと テンテ…

クレマチスも咲き出しました…「ビチセラ系テンテル」

ラベルを見て書いているので、たぶん品種はあっていると思うのですが…。アプリコットキャンディを寄せて撮ってみました。 どちらも、中間色なので、合わなくはないですね。 リパブリック・ドゥ・モンマルトルとこちらの方が鉄板のあわせでしょうかね。 まぁ…

この時期になぜか咲いている

クリスマスローズ(ニゲル)なのですが、花が今頃から咲き始めました。しかも、蕾もあって…??? クレマチスのシルホサも。何故かまた咲き出してきました。 なんか、気候がおかしかったのかな…。春先。 まぁ、いいんですけれどね。

メデューサのごとく

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きになります。 あれから、3ヶ月経ち、4月に入ったので、もうそろそろ成長が止まってくるかなと思っていたのですが、なんだか、成長が加速してきて、 もうなんだかわからない状況になったので、とりあえずホ…

鉢置きつきトレリスの設置

verandarosegarden.hatenablog.com 上記に書いたものを庭に設置しました。 まず、設置場所に穴を掘り、クレマチスを菊鉢に植えたものを埋め、その上に設置したものです。 底板は全面に張っておりません。それは、後ろ側に隙間をあけて、クレマチスが伸びてき…

クレマチスの植替え

ほぼ、バラに準じてやっております。 クレマチスもバラと同じく、枝数が多く、元気で花をたくさん咲かせたものは、 根もしっかりとしていていますが、 少し調子が悪かったものには、 ねこぶが発生していました。腐れていないので、ネコブセンチュウの仕業か…

バラと比べて専用培養土が高いので自作しました

僕は、バラの培養土に関しては、バラ専用に混合・配合されているものを買うのですが、クレマチスの植替えにあたっても、以前は専門店のものやバイオゴールドの土を買っていたわけです。 しかし、今回、大きな鉢に鉢増しで6個一度にすると、それだけで、1万…

今年のシルホサ

昨年、調子が悪くなったので、土替えではなく、鉢から抜いて、そのまま庭植えしたのですが、やはりすごく調子が良いです。土もしばらく替えていなかったものだったので、微量ななにかが不足していたのかも知れません。 verandarosegarden.hatenablog.com 上…

シルホサに失礼でした

こんなになっていますが、寒くなってきたので、辛くない唐辛子を撤去しました。 というのも、実が大きくならないけれど、タネが育ってしまうのでね。 そうすると、陰に隠れていたシルホサが結構咲いていたことが判明。 もう少し早く撤去すべきでした。 ちな…

なんちゃって、挿し木?

庭から、雑草とともに、何処かで見たことがある葉が出てきていましたので、1つ抜いてみたところ、 クレマチスのつるから、葉が出てきていました。 剪定した枝を庭に捨ててあったものから発芽したみたいでした。 まだ発根はしていないので、どうなるかわかり…

秋になったんだなーと実感できる「シルホサ」の開花

万願寺とうがらしに隠れて、生きているかどうかわからない程度の感じだったクレマチスのシルホサも、気がつけば咲いていました。 ご存知の方も多いですが、このシルホサ、秋から少しずつ咲いて、春位で開花は終わり、株自体も休眠する種類です。 冬期間のさ…

「篭口」「ベティ・コーニング」の開花

剪定から1ヶ月と10日くらいで咲いてきました。 特に「ベティー・コーニング」は夏でも、香りが良く、近くに行くと、甘い柑橘系の香りがします。 バラは夏場にはどうしても、香りが弱くなってしまうものもあるので、いいなー。と余計に思うのかも知れません。

クレマチス「リトルボーイ」の二番花

verandarosegarden.hatenablog.com 上記の記事から1ヶ月半経って、「リトルボーイ」が満開になってきました。 ちょうどアーチに花の少なくなる季節なので、気がついたらたくさん咲いていて、うれしいです。 涼しげな日陰を作り出してくれるクレマチス皆様も…

残りのクレマチスもばっさりと

アーチも2番花が咲いてきて、さびしくなくなってきたので、「プリンセス・ダイアナ」と「アルバ・ラグジュリアンス」を強剪定しました。 これだけばっさり行っても、7月後半から8月にはなにかしら咲いてくると思います。

篭口の強剪定

花はまだ結構楽しめそうでしたが、うどん粉病が出だしたので、1回目の強剪定をしました。 → バラのうどん粉病は比較的低温乾燥状態で発症するのに対し、クレマチスのうどん粉病は高温多湿になってくると出てきます。 ですから、新枝咲きは、うどん粉病が出…

テンテルとベティ・コーニングの剪定

クレマチスの一番花がどんどん終わってきて、アーチが少しさびしくなってきました。 そこで、ほぼ開花が終わったテンテルとベティ・コーニングもばっさり。 切ると陰になっていた、バラにもよく日が当たり、クレマチスからの負担が少なくなるので、バラとク…

リトルボーイの強剪定

花も8割がた終わってきて、新しいつぼみもちらほら。 新枝咲きのクレマチスなので、強剪定します。 ⇒ もう1節程度切っても大丈夫ですが、これぐらいでとどめておきました。 ついでに、ビェドゥの足下も見えたので、枯れ枝などを剪定しておきました。 他のク…