ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラのアーチ

言われてみると

良くうちに来てくれる人に、「大きな花咲くようになったね。」って先日言われたので、 撮ってみました。僕の手は、男性としては小さな方ですが、それでもこんな大きさ。 春から初秋まではここまで、大きなお花ではなかったのですが、晩秋からはこんな大きさ…

これくらい蕾があれば

台風19号でも、枝折れがなく無事でしたが、よくよく見ると蕾が結構食べられています。 ただ、20以上蕾がついていれば、結構咲いてくれるのです。 でも、無農薬とは言えども、天敵が結構まだ頑張ってくれています。寒くなってくると足長バチは期待できないの…

けっこう元気があるかも…

実は、この写真を撮ったのも、書いているのも台風10号の影響が残っている16日なのです。すごい風が吹かなくって一安心しているところなのです。 でも、枯れ葉や弱っている葉はかなり落ちて、ある程度すっきりしました。その代わり昨日から3度も落ち葉拾いし…

やっと2つも

前においていたビェ・ドゥのときから、なかなか、2つもそろって咲いたことがなかったのですが、2つそろって咲いてきました。 まだ、ローズ・ドゥ・グランヴィルも枝が少ないので、沢山咲かないのですが、二番花はそれなりに咲いてきたので、実現した感じです…

今年の2番目

(咲き始めの花) なんと、二番目がこの花とは。 理由はアルシデュック・ジョゼフと同じ、剪定前に出だした芽が残っていて、そこについた蕾が咲いたということです。 というわけで、この子の残りの蕾は非常に小さい状態。 ちなみに香りは、微と中の間くらいの…

桜だけでなく、バラだって…

ピンボケしてしまっていますが、お解かりになりますよね。 そうなんです。あと10日間程度で咲きそうな蕾がちらほらついているのです。この写真の蕾だけではないんですよ。 いくらこの子は早咲きだとしても、4月に入るか入らないかで咲くのはいつもより、1ヶ…

芽に注意して作業しないとね

昨日は、いつも書いているお客様のお庭で、切り残したもの、誘引しそびれたものがあったので、行ってきました。 写真は、バレリーナでして、まだ咲いていました。さらに、蕾もまだありました。晩秋にはけっこう赤い実をつけていて、いろいろな使い道がありそ…

アーチ3連に

昨年の台風で立派なパーゴラが全損し、誘引するものがない状態でしばらく過ごしてもらったファンタン・ラトゥール。昨年末の施主様とお話し合いなどで、アーチを3連することになりました。 1本枝がだめになるかも知れないので、ゆるい誘引で済ませましたが…

枝のやわらかいうちにやってしまいました

右側の、アルシデュック・ジョゼフの花がら摘みと切り戻しをおこなったついでに、荒れ放題だった、左側のローズ・ドゥ・グランヴィルの枝も整えることに。 正面から見ると、アーチには沿っている感じですが、横から見るとはみ出し放題でして、1本はどこに向…

この時期のみの香りを楽しむ…①

先日も記事にしたアルシデュック・ジョゼフ。 毎年、この時期から花が多くなる不思議な品種ですが、開花量や見た目だけではなく、是非楽しんで欲しいのが、香りなのです。 春から夏までは、ほぼ無香(というより、植物細胞の匂いという感じ)ですが、寒くなっ…

意外にがんばっているシリーズ…2

酷暑が終わってきてから、少しずつ咲き出しました。 夏は、いつもどおり花は小さく、ほぼ無香です。 まぁ、ぼさぼさですが、新しい枝が次々と出ていて、いつも通りの夏を過ごしましたよ。といった感じです。

この時期のアーチのバラの注意点

先日も、記事を載せたばかりの「ローズ・ドゥ・グランヴィル」ですが、花弁が少し痛んでいますが、この柔らかな雰囲気がいいのです。という記事ではなくって、前回、元気ですよと書きましたが、バラのアーチの場合、この時期の注意点があります。 それは 新…