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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

開花直前だけれど、すっきりしました-3

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きになります。 結構芽吹いてくれました。ここまでくれば一安心。以前の記事に書いたようなこともあって、芽を摘んでおりませんでした。 ぱっと見然程問題なさそうなんですが、混んでいるところは 軽いうどん…

開花直前だけれど、すっきりしました-2

verandarosegarden.hatenablog.com 上記事の続きになるのかな。 僕のところのハープシコードは、買ったときには、なにか、テングス病みたいな感じになっていて、その後も枝が伸びないのに、芽ばかり出て、葉が茂ってしまい、込みすぎてしまうというが1年続…

たぶん一番花は全滅ですが…

小さくとも、庭の端ってあまり気がつかないのか、気がついたときには時すでに遅し、バラゾウムシとかにやられていて、一番花はたぶん咲かないんだなぁ~、と2週間前くらいに思いました。写真見ると大丈夫そうに見えるでしょ。これは一度やられて、それから復…

開花直前だけれど、すっきりしました-1

自分でも、今年は結構放置プレー気味だなぁと思っているのです。その理由は、病害虫、特にうどん粉病の発生が少ないことがあるのかと。でも、黒点病も少しずつ出だして、さらに、ハバチの幼虫による食害が出だしたので、すっきりさせるものはしてしまおうと …

昨日の強風で

予期していなかった、昨日の強風。 昼過ぎからかなり強い北東からの風が庭に吹き込んで、ノヴァーリスの鉢植えが倒れました。その鉢を戻すも、すぐに倒れ、鉢を砂利で埋めて終了して、家の中でちょっとうとうとして、夕方庭に出たら… 鉢を台替わりにしておい…

サフラノ開花

やっと咲きました。 今年は、うどん粉病もほとんどかかっておらず良い感じです。(今年の4月は平年より降水量が多いらしい。)でも、黒点病が出だした品種もあるのと、アブラムシが多いですね。 肝心の香りは、ベースはティーなんだけれど、ウッディな香りが…

嫁がせた娘が心配で…

verandarosegarden.hatenablog.com 上記事の続きです。 先日、嫁ぎ先に、どうしているか聞いたところ、新雪の調子が悪いとの連絡を受けて心配していましたが、日程の調整があって、昨日やっと行ってきました。 新雪は、枝枯れがあると聞いていたのでかなり覚…

こちらもばっさり

verandarosegarden.hatenablog.com 上記、リンク記事の続きなのですが、やはり、誘引した枝は上から枯れ始めました。出ていた葉も枯れてきており、逆に土から出てきたシュート状のものが安定したので、ばっさりと。 一応、ミニミニオベリスクは残しておきま…

これも出現

ある意味3番目に出て欲しくない害虫 そう、バラゾウムシ。 4月中旬になると出てくるんですよね。 一昨日だけで4匹、昨日は6匹とりました。 見つけるポイントは 葉の先や葉がかりかりにしおれている感じ。こんなところの近くにいます。 写真はノヴァーリ…

第一村人発見ではなく、第一うどん粉病発見

先日の雨のとき、葉の撥水性が落ちてきたので、黒点病予防も兼ねてこれの2つのミックス水溶液を噴霧しました。 いつもうどん粉病にかかるサフラノもまだうどん粉病出てないなーなんて思っていたら、意外なやつにうどん粉病を発見 わかりにくいのですが、右側…

この天候を利用して

ひさしぶりに家にいるときに晴れの時間が長い日がやってきました。 待ち焦がれていましたよ。 今日はこの2つの溶液をミックスして噴霧しました。 噴霧している最中に こんな箇所を2箇所発見。 分解してみると、こんな虫がいました。(上の写真と違うところの…

突如として残念なことが

昨日、雨の庭をぼーっと部屋から眺めていると、アブラハムダービーの葉がしおれている 雨の中、近くによって見ると (ボケていてごめんなさい。) 1箇所の葉だけではなく、1本の茎から出ている葉が全てしおれていたので、茎の根元を見ると枯れてきていたので…

こっちも潔く

verandarosegarden.hatenablog.com 何とか生きていますが、だめなところが拡大してきました。 ただ、シュートになってくれたらうれしいものも育ってきており、秋までは何とか生かせる気がしていますが、わからないのが生き物。 とりあえず、ばっさり やはり…

やはりだめでした

verandarosegarden.hatenablog.com 続きです。 やはりだめでした。この枝。どんどん枯れていきます。 思い切って枝元から切断しました。 枯れ枝は硬いので、直径1センチ位からノコを使いましょう。 見切れていますが、癒合剤も忘れずにね。

New Roses 別冊 「新しいバラの新しい栽培」

先日発売された別冊の本です。 無農薬栽培に関する記載は残念ながら少ないのですが、それでも、耐病性などについていくらか記載があるので、品種選びの際の参考にはなるかと思います。 こう書くと、まぁ、たいしていいこと書いてなかったのかなぁとおもわれ…

混み過ぎてきたので、間引き剪定を

ここ数日暖かい日が続いたので、いろいろな植物も一気に成長してきました。 特に、このハープシコードとパリスは、大きさの割りに、どうも葉が込みすぎていて、黒点病などの原因となりそうでしたので、少しすっきりさせました。 ハープシコード → パリス → …

残念ながら、今年も出番です

昨日から今朝までの強風でノヴァーリスの枝が折れていました。 外皮の1割程度はつながっていたので、だめもとで、補修を そう、ここでビニールテープの出番ということなんです。 1週間かからずに結果が出るかとは思います。 ちなみに、先月、アブラハムダー…

4月に入ったら追肥始めましょう…鉢植えのバラ

4月に入り、写真の様に芽吹き、葉が大きくなってくると、もう植替え時の肥料からの栄養分は使われてしまっているので、僕は、今月から追肥を始めています。 特に、 僕が使っているこれや、自作の完熟有機肥料、1ヶ月程度しか効き目が持たない肥料の場合は、…

レッスン用のバラも鉢増ししておきました

生徒さん用にとっておいたのですが、キャンセルになったこともあり放置していたのです。でも、鉢増ししないと、根が詰まっていたりしているんだろうなと思い、鉢増ししました。 本当は、なんにもいれなくとも、良いのですが、少し土がこぼれやすそうな穴だっ…

鉢増ししました

verandarosegarden.hatenablog.com 上記リンクの続きです。 昨年、下の記事に書いたのですが、コガネムシ幼虫事件があり、 verandarosegarden.hatenablog.com 鉢を小さなものにしていたのです。 しかし、株の大きさにしては、鉢が小さいので、復活してきたら…

早いもので、つぼみが

僕の庭で、一番か二番目に咲く早咲き品種なので、おかしくはないのですが、壁際って暖かいのだなと思いましたよ。 いつもだと、この状態になってくる時期にはうどん粉病がつく頃なんですが、まだですね。 とりあえず、試したいものがあるので、うどん粉病出…

残念な状態-4

とりあえず、これで残念な記事はおしまいですがこれが一番重篤です。 数箇所、芽が出たもののだめになったところ、状態のよくない葉があります。枝もだめなものがあるので、ばっさりと行きました。 根もよくなかったのでね。植替えのときも。 そこで、今回は…

残念な状態-3

一見、元気そうに見えますが、2箇所ほど枝枯れ風なところが。 なるべく、罹患部は切除しておきました。 ただ、前2つの品種と原因は違うものかと思っております。 でも、どっちにしても、発育不良→枯れるになっているので、切除しました。 古い枝、なにかの…

残念な状態-2

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 そらに残念なことに、枝枯れが進行しています。 2本しかない枝の2本とも病巣があり、進行すれば、枯れる状況でして、1本はたぶんだめだろうという状態。 ということで、切除部分を最小限度にして…

残念な状態-1

仕事にしていても、失敗はある。でも、そのリカバリーを知ればためになるというスタンスなので、だめなことも書いているのですが、今回はだめ特集第一弾 一度全ての枝に芽が出て、葉も展開し始めたのですが、暖かくなると枝を枯らす病原菌も活発になるのか、…

新しいシュートに水分・養分が優先されている

verandarosegarden.hatenablog.com 前記事のあと、順調に枝から芽吹いたのですが、少し前から葉が少しずつ枯れてきました。 理由は 根元から新たなシュートが出だしたこと。それもたくさん。 接ぎ木苗でないと思われるので、たぶん、同じものかと思いますが……

もう水やりは忘れずに

verandarosegarden.hatenablog.com 続きです。 結構、切ったので、若干大丈夫かなと思っていましたが、結構いい感じでしょ。 これは、なるべく大きくしないで、育てたいなー。 それよりも、にわか雨があるから安心していたら、雨の当たらないところにあった…

こんなに開いてきました

左:レジス・マルコン 右:オーバーナイト・センセーション 新芽もいろいろな形があり、そして、展開される葉もいろいろな形や色があります。 僕のところのバラは、レジス・マルコンの様に開いてもすぐに緑にならず、かなりの期間赤いものと、オーバーナイト・…

剪定後の様子

verandarosegarden.hatenablog.com 剪定から1.5ヶ月後の様子です。 かなり、芽吹いてきていますが、枯れた枝も出てきました。 人間だったら、抗生物質投与とかの状態なのかと思っています。 でも、そんなことできませんので、枝を落とし癒合剤を塗ることぐ…

これで今シーズン最後の剪定&誘引の記事

こんな感じで、誘引をはずしたままだったので、ぼさぼさだったのですよ。 それを、アーチのトップから切りながら、納めていき、なるべく下の方へ枝を持ってくる形で誘引しました。 結構切ったので、時間かかりました。 切ってない枝はないくらい、全ての枝に…

ノヴァーリスの剪定

これで、残すところあと1つになる。これは、シュートが更新しなくなってきているので、もう、あまり切りません。細い枝を取り去り、高さをあわせるくらいの剪定に留めました。 このノヴァーリスは、同じコルデス社のアイスバーグと同様の剪定でいいです。 ア…

ハープシコードの剪定

一見切らなくともいいようですが、実は、枝の途中が結構枯れていたり、テング巣病みたいに芽が異常に多くなっていたりと、おかしい状況になっているので、ばっさり行きました。 やはり、ジャンク品で救ったものは、なかなか、一筋縄ではいかないのかもね。 …

ジャック・カルティエの剪定

まぁ、これも切らなくとも良かったのですが、シュートが出にくい品種なのはわかっていますが、シュート出て欲しいので、切りましたよ。 然程、切ってないようでも、切ってますね。 他所で、販売中の大苗を見ても、結構枝数少なかったしな~。 大きくなるまで…

早いものはこんなにも

先月、買ってきたオーブですが、早くも新芽が大きくなってきました。 写真の様に2つ同じところから芽が出できています。ものによっては、3つ、4つというものもあるかと思いますが、全て育てると、枝が込み合ったり、養分の取り合いになったりして、花がよく…

剪定を始めているのに…

未だ花が咲いているものが…。ということで、葉をむしったり絶対に休眠してもらうことに。 → このフィオーラは1個だけ開花していましたが、残りは最近の寒さでつぼみ成長しないので、それも撤去しました。写真には撮りませんでしたが、うどん粉病になりかか…

隙間時間で葉っぱとり

写真はハープシコードですが、まだまだ、葉を取りきれていないものがあります。 一見とらなくてもよさそうだけれど、アブラムシびっしりなんですよね。 寒くなると越冬を兼ねてアブラムシが葉の裏やつぼみの重なっている部分に入り込んでいるので、結構な数…

剪定準備

昨日から温度が下がり、ようやくバラも生長が止まることができそうなので、とりあえず、日陰のバラの葉をむしりとりました。 (年末年始の暖かさがあったので、ちょっと様子をみていました。) 葉があるといっても、この程度ですから、すぐ終わりました。 葉っ…

今年は1つだけ

なぜか、11月を過ぎてから、成長しだした春がすみ。 今年は結構寒い時期があったので、初冬にはつぼみがないのだろうなと思っていたら、 1つだけ発見しました。 たぶん、開くことは無いのだろけれど…。 実は、これも嫁に出す候補なのです。 小さな庭でも、綺…

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの誘引

ここ数日、朝の冷え込みがありますね。 今週、誘引の依頼があるので、その前に自分のところのを誘引ということでやりました。 誘引前の写真。以前に長すぎて邪魔な枝は切ってあるので、写真ではわかりませんが、長い枝は1本だけかな。だから、然程いじる必…

「ビェ・ドゥ」の植替え

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 今年は、天候のせいか、初冬に全く咲かなかった。ということで、根にも原因があるのか探らなくてはということで、植替え。 根はしっかり周っていて、これと言って問題なしかと。 底と 上部を切り取り…

鉢植えバラの冬越し(関東平野部)について、心配しないでも良いのですが…

今朝は、冷え込みました。 僕の所(東京都あきる野市のあきる野IC付近)でも、とうとう 霜柱が…。 そこで、本当に寒い地区の皆さんは、すでに冬越し対策されていると思いますので、関東地方の比較的暖かい地区の場合について書きます。 (その他の地区の方…

この時期の花が終わった後

春から秋にかけては、花がらを摘み取った後 大きな葉っぱの上で切りますが、この時期は 花がらを摘み取ったままでいいです。 というのは、この時期は成長がほとんど止まっているので、来春まで、つぼみを出して花を咲かせることも、ほとんどありません。(一…

この時期の水やりについて

寒い日々が続いておりますが、そんなこの時期、水遣りは忘れていないでしょうか? 葉はなかなかしおれませんが、かなり土は乾いています。 僕も結構、乾かし気味にしてしまっていますが…。 雨が降らなければ、1週間に一度以上はたっぷりと水をあげてくださ…

つるバラの誘引準備

僕は、いきなり、葉がついている枝を誘引せずに、葉を事前に取ってから、誘引について、考えてそれからしております。 写真は、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、まぁ、隣地への落ち葉&越境対策で、かなり葉はないのですが、それでも、 葉を取…

一応植替えしました「パパ・メイアン」

つぼみはついているし、今年はシュートを出してないから、植替えしなくとも、根が詰まっていることも無いだろうと思ったのですが、コガネムシショックがあったので、植え替えることに。 予想通りの根の状態でした。 これに浸けるのが今回の目的見たくなって…

「アブラハムダービー」の植替え

黒点病とガの幼虫につぼみをやられているアブラハムダービー。 昨年、植え替えたにも関わらず、シュートも出ず、いまいちなシーズンでした。 とりあえず、抜いて根と虫の確認を。 根が意外と張っていませんでした。とりあえず、コガネムシ確認を それから、…

「ノヴァーリス」の植替え

今年は本当に咲かなかった。ただ、葉が枯れてきているけれど、大きな病気はせず、春先のうどん粉病の蔓延のときだけもらいうどん粉病程度の発症で済みました。 ただ、コガネムシの幼虫を夏にこの鉢から発見しているので、どれぐらいの根の状況かと思いつつ抜…

「アプリコット・キャンディ」も植替え

花は何故か咲かないものの、一応つつがなくしているアプリコット・キャンディですが、夏には、コガネムシの幼虫も見つかっており、その実どうなんでしょうね。と思いつつ抜いてみると 上部に根が少なめになっており、一応、やられたけれど、復活してきました…

「ソフィーズ・パーペチュアル」の植替え

鉢をずらした衝撃などで、花びらが落ちてしまいましたが、それでも、つぼみが結構あって、まだ開花が期待できる状況でしたが、 いろいろなところに、カイガラムシがたくさんついておりました。 まず、そのカイガラムシの除去から初めました。 それから鉢を抜…

昨日の雪でバラの枝が折れていないですか?

外が暗いので、こんな写真になってしまっいますが、なんとなく雪が残っている状況がお解かりになると思うので、のせてしまいました。 昨日の11月の雪、普段、年内に降雪しない地域の方はびっくりされたと思います。 バラは、これくらいの寒さでは結構大丈…