ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの栽培

ケルビーノの鉢増し

実は、先日書いた、モニター生徒様の記事で、実演に用いたバラがケルビーノでして。 びっしりではないけれど、けっこう根は周っていて、鉢から抜けずらかったです。 早めに鉢増しして、大きめにしたいという魂胆もありますが…。 普通に、いつもの通りこれも…

台風対応

もうすでに来ているところではやってはだめですよ。 台風が来て一番やっかいなのは、風なのですよね。 今日は少し前より 台の上にあるものを それぞれおろしたり、 倒れそうな台は横にしたり 鉢を埋めたりしています。 なにもなければ良いのですがね。 くれ…

切ってもいいんですよ…必要ないシュートは

毎年のことですが、調子がいいと、シュートをたくさん出してくれる、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、もうそんなに枝数が必要ないんですよね。 まだ、この品種は良い方で、けっこう人気ある品種で…、たとえば、マダム・アルフレッド・キャリエ…

土増しもしています

コガネムシの幼虫が入っているわけでもないですし、根ぐされしているわけでもなく、株がグラグラしないのですが、土が定期的に減ります。 鉢植えのバラは。 少しずつ、水やりのときに鉢底から水とともに土が流れ出ますし、バラも生長と共に、土を分解、吸収…

今年はシュートの伸びが旺盛です「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

朝、撮るとどうしても逆光に。 けっこう返り咲きしてきました。 それにも増して、ことしは根元以外の場所からのシュートの発生がすごいです。 特に、昨年、カミキリ虫に食べられていなかった枝からの発生が。 かなり命の危機があったのかとも改めて思ってし…

久しぶりに、嫁ぎ先へ

いつも使っている肥料が無くなったものですから、昨日は、バラの家さんに寄って、そして、近くの嫁ぎ先の友人の作業場へ行ってきました。 バラの家さんは二番花が綺麗に咲いていましたよ。 僕のところとは大違い。地植えと鉢植え、農薬使用と無農薬栽培の差…

バラは公園の育て方と一般家庭の庭の育て方は一緒ではない

ある、公園のバラのセミナーのお知らせを目にして、ちょっと僕の考えを書いておきたいと思ったので書きます。 公園、特に有料のところの管理は、いつ来ても綺麗にしておかなくてはならないのと、さらに、イベントなどを開催するときに、花をたくさん咲かせな…

房のように咲いたあとは…「アカデミー・オルレアン」

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事の写真の花も散りましたので、その後の処理について書いておきます。 シュートの先って、最近の四季咲きの枝の伸びるタイプのバラの多くは、こんな風に開花します。房になって咲くんですよね。 このまま花がらだけ…

オーバーナイト・センセーションのシュートの処理について

verandarosegarden.hatenablog.com この記事の一部に前回の記載があります。 あっという間に。シュートの蕾に花が咲きました。2つはもう終わって取っています。 良く、シュートが伸びたら花咲く前につまむとありますが、オーバーナイト・センセーションは然…

メアリー・ローズの花後

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 株の大きさの割にはけっこう大きな花をたくさん咲かせてくれた気がします。 咲かせた後には、やはり切り戻してあげましょう。上の写真は花がらだけを摘み取った状態です。 これは、少し切り戻しを行…

月に一度の追肥『鉢植えのバラの管理』

僕は、これを使っているので、月1回やっています。あと、バイオゴールドの固形肥料も月一くらいが良い品種もありますね。 でも、フリュイだけは半分量で。春の開花はボーリングしなかったので、半分の量でちょうどいいのかも知れません。(まぁ、足りない分は…

フラゴナールの花後について

verandarosegarden.hatenablog.com 花がら摘みを兼ねて、切り戻しをしていたのですが、各枝の高さがまちまちとなっていました。シュラブやツルではないバラは、高さをそろえておき、各枝にまんべんなく養分等が行き渡るようにしたいものです。特に、このフラ…

ローズ・ドゥ・グランヴィルの花後

verandarosegarden.hatenablog.com 続きになります。 午前中は結構な日陰にある、ローズ・ドゥ・グランヴィルも咲き終わり 花がらを摘んだ状態に。日陰な部分は、花首もかなり長く伸びて咲いてしまっているので、下垂して咲いていたものもありました。 この…

ありがとう…「アライブ」

verandarosegarden.hatenablog.com 続きになります。 開花時に雨が降っていて、そこから2日雨が続いていたので、退色・痛みも早く、しかも、もともと丈夫ではない体で2つ花をつけてさせてしまったので、早めに花を摘み取っていました。 芽も下から出てきた…

花後の管理…切り戻しはしましょう②

1.ラ・メール 実は、花は1つだけ咲かせました。つぼみはけっこう大きくなりましたが、株への負担を感じたので、摘蕾しました。丈夫な品種だと、花を咲かせていようが、新芽を出してきたりするのですが、この株は蕾以外成長が全く止まった感じになるので。…

花後の管理…切り戻しはしましょう①

1.ジャック・カルティェ ジャック・カルティエですが、葉がけっこう混みすぎてきたこともあるので、切り戻しを兼ねてすっきりさせました。 取らなくても、よいのですが、病気や、虫にひどく食べられている葉も取り去りました。これから梅雨の時期に入るので…

まだ生きています…「アライブ」

verandarosegarden.hatenablog.com そして 開花しました。良い蕾があと1つ。 生きた証です。 たぶん、若かりし頃の勢いを取り戻すのは難しいのかも知れませんが、それでも、生きて、こうやって花を咲かせてくれました。 香りも良く、素敵な花です。 こんな丈…

「サフラノ」のメンテ

今年はたくさんの花を咲かせてくれたサフラノ、花が終わりごとに花がらを摘んでいましたが、 そうすると、上の写真のようになるはずです。 このままにしておくと、花の終わったすぐしたの葉の付け根から芽が出で伸びていきます。しかも、高いところの物ほど…

弱っているので早めの対策…「エウリディーチェ」

verandarosegarden.hatenablog.com まだ蕾があったのですが、黒点病も結構なペースで進行しており、そして、なんとなく元気がないので 蕾を取り去り、切り戻しをしました。 しかし、なるべく葉を残したいので、深くは戻さないで切りました。 癒合剤は塗って…

クロード・モネを少し大きくしていきたいので

verandarosegarden.hatenablog.com もともと、弱っているので、全ての芽が伸びてきちんとした枝になってないのです。 そこで、ブラインドでしかも、細、短い枝を全て除去します。この状態だと、変に茎の周辺に葉が密集して、黒点病やうどん粉病が発生しやす…

ケルビーノを新苗から育てる…2

verandarosegarden.hatenablog.com 花とったら終わりではないのですよね。新苗って。 → 予備用の蕾の部分をまず切り戻し、その他の茎も葉を3,4枚残し切り戻します。 そして、癒合剤を塗っておしまい。 風通し、日の当たる場所に移動させて、管理していきます…

ポラリス・アルファを買ってみる

今シーズンから日本発売の品種で、ドイツ、タンタウ作出。京成バラ園扱い。 先日の国バラで、本当は新苗欲しかったんですが、開花株しかなく、仕方なく持ってきました。 そのままでも大丈夫そうでしたが、どうも根が張っているみたいだったので、鉢増しして…

ジル・ドゥ・ブリザックを新苗から育ててみる

先日、ケルビーノと一緒に買ったのですが、土がなかったので、鉢増ししていませんでした。 作業工程はいつもの通りです。 → 6号角プラ鉢に植えますが、穴が比較的大きく、土がダダ漏れになるので、余っていたヤジカラマットをうすーくして敷き → → バラ用の…

この時期の大切な作業

つぼみは、ローズ・ドゥ・グランヴィルなのですが、結構1つの茎の先端に複数個(今数えてみたら2から7個)のつぼみをつけて房咲きになる品種なのです。この品種の様に、房咲きだとつぼみが大きくなると茎の先端が重くなり、細い枝だとその重みを支えきれず、…

またね、「モリニュー」そして、娘の様子をこっそり確認…そして、藤

(今回の写真は、カメラ忘れてタブレットで撮っているのでけっこう荒れてますご容赦を) 昨日は、「モリニュー」が嫁いでいきました。 バラをお父様に送りたいという知人の要請で、モリニューをサポート付きで嫁がせました。 なにしろ、サボテンも枯らすような…

やっと咲きました「エドゥアール・マネ」

つぼみが大きくなってきてから、開くまでに時間がかかること。 以前の記事に書いたうどん粉病は、新しい酵素液(テストしていました)で抑えられてほぼなくなりました。 まぁ、耐病性は1年間育ててみないとわからないのです。でも、うどん粉病に本当に弱いもの…

気がついたら咲いていました。…2

バラゾウムシにやられて落ちていたつぼみを拾っていて(この中に産卵していることが多いので、必ず取ってゴミ箱に捨ててください)、ふと上を見上げると 完全下向きで咲いていました。(寝そべらないとうまく撮れません。ご容赦を) さっきも水をあげたのに気が…

ケルビーノを新苗から育てる

昨年のNew Rosesの20号で発表され、今春から売り出されたデルバールの「ケルビーノ」。 その写真を拝見したときに、惹かれるものがありまして、耐病性のことは置いておいて買いたいと思ったところ、一昨日、めでたく日本橋三越で出会いまして、持ち帰りまし…

まだ2年目なので確定ではないのですが

昨年発表の「エウリディーチェ」 今回のNew Rosesにも載っていましたので開花が待ち遠しいのですが…。 昨年、三越の安売りコーナーでいまいちな状態のものを買ったのもあるかも知れませんが、 僕の庭の中で、今のところ黒点病が一番進んでいます。 そして、…

オーバーナイト・センセーションの開花

数日、これ位の開いた状態でとどまっているので、開花としました。 香りは、強香で、ミニバラ(厳密には違う)の中では、指折りの強さです。 バラの香りといえば、こんな香りというイメージのような香りです。 耐病性については、うどん粉病には比較的かかりに…