ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの栽培

調子悪い株の植替え…その1「ボレロ」

黒点病でほぼ葉を落としてしまい蕾だけになってしまったボレロ。 しかも、長雨の影響をずーっと受けっぱなしでした。 新芽が出てきて、葉が展開しようとする時期になっていました。 箸もズブズフささり、これは、コガネムシの幼虫も考えなくてはと思いつつ抜…

花も終わったので植替え…「オーブ」

今年最後の花が終わりました。 素敵な花が咲くので、少し大きくして育てたくなったオーブ。 そこで、地植えにまではできないものの、大きめな鉢で、根が鉢底より伸びても良いように準備して、植えつけました。 意外と根が張って無かったです。やはり、今年は…

こっちも咲いてきましたが…「ラ・メール」

verandarosegarden.hatenablog.com 前回の記事で僕の中での思いのたけを書きましたが、かわいそうなことに、命と引き換えに、花を咲くことを運命付けられたような感じです。 ですので、この写真を撮った後、花は取り去りました。 これも数年、摘蕾して木を作…

ちょっと変わった感じに…「パパ・メイアン」

長雨に腐らずに耐えたのですが いつもとちょっと色が違う。 蕾の段階で、ブルーイングして、赤黒から紫黒へなったみたいです。 写真ではわかりにくいですが、アニメの悪役の魔法使いが持つようなイメージを抱いてくだされば…(なぞ発言ですかね)。 例年この…

台風一過

昨日の台風、過ぎてみれば、僕のところの被害は然程なかったのですが、 でも、長雨からの大雨で、パラの蕾が腐ってしまったものがけっこうあったのと、 落ち葉と花びらの散ったものがあちこちに散乱していて、その片付けなどに、昨日は時間がかかりました。 …

長雨続きで

花は咲かず、つぼみは腐るといった感じです。 でも、先日 verandarosegarden.hatenablog.com 書いた記事の中のジャックカルティエは、雨の当たらないところで育てているので、 、完全に開きました。良い香りです。さらに、 verandarosegarden.hatenablog.com…

寒い長雨は嫌ですね

昨日は、昼間だけ太陽が久しぶりに顔を出しましたが、そのほかはずーっと雨が降っていて、そして、寒い。今日も寒い。 先日、急きょ鉢増しした、ジャックカルティエですが、 なんかおかしなことに。この時期には意外となってなかったような気が…。 たくさん…

嫌なものを見つけてしまいました

昨年は「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」がやられたのですが、今年は、 「ノヴァーリス」にこんな状況が そう、おがくずっぽいのが出てるでしょ。 いろいろ取り除いてみると、上の方に穴が開いているというよりも、下の方に向かって空いていました。…

ちょっと失敗…小さい鉢だと気をつけないとだめなこと

葉が茂りだしてきて、元気になってきたかなと思っていた矢先、今度は葉に元気がなくなってきました。 この時期だから、コガネムシの幼虫のこともあるので、鉢を抜いてみると 特に異常なし。結論は、水が足りなかったこと。 実は、この写真を撮る3時間前くら…

ケルビーノの鉢増し

実は、先日書いた、モニター生徒様の記事で、実演に用いたバラがケルビーノでして。 びっしりではないけれど、けっこう根は周っていて、鉢から抜けずらかったです。 早めに鉢増しして、大きめにしたいという魂胆もありますが…。 普通に、いつもの通りこれも…

台風対応

もうすでに来ているところではやってはだめですよ。 台風が来て一番やっかいなのは、風なのですよね。 今日は少し前より 台の上にあるものを それぞれおろしたり、 倒れそうな台は横にしたり 鉢を埋めたりしています。 なにもなければ良いのですがね。 くれ…

切ってもいいんですよ…必要ないシュートは

毎年のことですが、調子がいいと、シュートをたくさん出してくれる、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、もうそんなに枝数が必要ないんですよね。 まだ、この品種は良い方で、けっこう人気ある品種で…、たとえば、マダム・アルフレッド・キャリエ…

土増しもしています

コガネムシの幼虫が入っているわけでもないですし、根ぐされしているわけでもなく、株がグラグラしないのですが、土が定期的に減ります。 鉢植えのバラは。 少しずつ、水やりのときに鉢底から水とともに土が流れ出ますし、バラも生長と共に、土を分解、吸収…

今年はシュートの伸びが旺盛です「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

朝、撮るとどうしても逆光に。 けっこう返り咲きしてきました。 それにも増して、ことしは根元以外の場所からのシュートの発生がすごいです。 特に、昨年、カミキリ虫に食べられていなかった枝からの発生が。 かなり命の危機があったのかとも改めて思ってし…

久しぶりに、嫁ぎ先へ

いつも使っている肥料が無くなったものですから、昨日は、バラの家さんに寄って、そして、近くの嫁ぎ先の友人の作業場へ行ってきました。 バラの家さんは二番花が綺麗に咲いていましたよ。 僕のところとは大違い。地植えと鉢植え、農薬使用と無農薬栽培の差…

バラは公園の育て方と一般家庭の庭の育て方は一緒ではない

ある、公園のバラのセミナーのお知らせを目にして、ちょっと僕の考えを書いておきたいと思ったので書きます。 公園、特に有料のところの管理は、いつ来ても綺麗にしておかなくてはならないのと、さらに、イベントなどを開催するときに、花をたくさん咲かせな…

房のように咲いたあとは…「アカデミー・オルレアン」

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事の写真の花も散りましたので、その後の処理について書いておきます。 シュートの先って、最近の四季咲きの枝の伸びるタイプのバラの多くは、こんな風に開花します。房になって咲くんですよね。 このまま花がらだけ…

オーバーナイト・センセーションのシュートの処理について

verandarosegarden.hatenablog.com この記事の一部に前回の記載があります。 あっという間に。シュートの蕾に花が咲きました。2つはもう終わって取っています。 良く、シュートが伸びたら花咲く前につまむとありますが、オーバーナイト・センセーションは然…

メアリー・ローズの花後

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 株の大きさの割にはけっこう大きな花をたくさん咲かせてくれた気がします。 咲かせた後には、やはり切り戻してあげましょう。上の写真は花がらだけを摘み取った状態です。 これは、少し切り戻しを行…

月に一度の追肥『鉢植えのバラの管理』

僕は、これを使っているので、月1回やっています。あと、バイオゴールドの固形肥料も月一くらいが良い品種もありますね。 でも、フリュイだけは半分量で。春の開花はボーリングしなかったので、半分の量でちょうどいいのかも知れません。(まぁ、足りない分は…

フラゴナールの花後について

verandarosegarden.hatenablog.com 花がら摘みを兼ねて、切り戻しをしていたのですが、各枝の高さがまちまちとなっていました。シュラブやツルではないバラは、高さをそろえておき、各枝にまんべんなく養分等が行き渡るようにしたいものです。特に、このフラ…

ローズ・ドゥ・グランヴィルの花後

verandarosegarden.hatenablog.com 続きになります。 午前中は結構な日陰にある、ローズ・ドゥ・グランヴィルも咲き終わり 花がらを摘んだ状態に。日陰な部分は、花首もかなり長く伸びて咲いてしまっているので、下垂して咲いていたものもありました。 この…

ありがとう…「アライブ」

verandarosegarden.hatenablog.com 続きになります。 開花時に雨が降っていて、そこから2日雨が続いていたので、退色・痛みも早く、しかも、もともと丈夫ではない体で2つ花をつけてさせてしまったので、早めに花を摘み取っていました。 芽も下から出てきた…

花後の管理…切り戻しはしましょう②

1.ラ・メール 実は、花は1つだけ咲かせました。つぼみはけっこう大きくなりましたが、株への負担を感じたので、摘蕾しました。丈夫な品種だと、花を咲かせていようが、新芽を出してきたりするのですが、この株は蕾以外成長が全く止まった感じになるので。…

花後の管理…切り戻しはしましょう①

1.ジャック・カルティェ ジャック・カルティエですが、葉がけっこう混みすぎてきたこともあるので、切り戻しを兼ねてすっきりさせました。 取らなくても、よいのですが、病気や、虫にひどく食べられている葉も取り去りました。これから梅雨の時期に入るので…

まだ生きています…「アライブ」

verandarosegarden.hatenablog.com そして 開花しました。良い蕾があと1つ。 生きた証です。 たぶん、若かりし頃の勢いを取り戻すのは難しいのかも知れませんが、それでも、生きて、こうやって花を咲かせてくれました。 香りも良く、素敵な花です。 こんな丈…

「サフラノ」のメンテ

今年はたくさんの花を咲かせてくれたサフラノ、花が終わりごとに花がらを摘んでいましたが、 そうすると、上の写真のようになるはずです。 このままにしておくと、花の終わったすぐしたの葉の付け根から芽が出で伸びていきます。しかも、高いところの物ほど…

弱っているので早めの対策…「エウリディーチェ」

verandarosegarden.hatenablog.com まだ蕾があったのですが、黒点病も結構なペースで進行しており、そして、なんとなく元気がないので 蕾を取り去り、切り戻しをしました。 しかし、なるべく葉を残したいので、深くは戻さないで切りました。 癒合剤は塗って…

クロード・モネを少し大きくしていきたいので

verandarosegarden.hatenablog.com もともと、弱っているので、全ての芽が伸びてきちんとした枝になってないのです。 そこで、ブラインドでしかも、細、短い枝を全て除去します。この状態だと、変に茎の周辺に葉が密集して、黒点病やうどん粉病が発生しやす…

ケルビーノを新苗から育てる…2

verandarosegarden.hatenablog.com 花とったら終わりではないのですよね。新苗って。 → 予備用の蕾の部分をまず切り戻し、その他の茎も葉を3,4枚残し切り戻します。 そして、癒合剤を塗っておしまい。 風通し、日の当たる場所に移動させて、管理していきます…