ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの栽培

また、鉢植えに…「レンゲローズ」

春先に弱って、「もういいわ。」とある意味投げやりに地植えにしていたのですが、復活してきて、逆に邪魔に そこで、鉢植えにけっこう抜けづらいかと思って引っ張ったら、すぽっと やはり、長雨の影響か、根があまり張っていませんでした。 枯れていた所を切…

まだ咲く予定ですが…「エドゥアール・マネ」

先月にしたかったのですが、今年はかなり自分の庭はずれ込んでいます。 けっこう蕾もあるのですが、前評判よりも黒点病にも弱いので、けっこう葉が黒点病だらけです。 それでも、鉢から抜いてみると、根がしっかりしていて、つまっていましたので、鉢増しし…

鉢増しできました…「ジル・ドゥ・ブリザック」

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事のあと、1週間後くらいかな。 けっこう、葉が展開してきました。寒いのに。 黒点病に、思ったよりも弱かったので、どうなっているのかなと思いながら、 忘れないうちに(最近呆けがひどいので…)接ぎ木テープをはず…

これは願望をこめて鉢増ししてしまいました…「ハープシコード」

黒点病とハダニがひどくって、葉っぱをむしってしまったけれど、蕾までとりたくなくって中途半端にしてしまったのですが、これも鉢の中が気になって 根鉢はしっかりしていたけれど、根が表面にまであまり出ていなかったので、土を落としてみると、まぁまぁで…

根の調子もいい感じ…「パリス」

黒点病もそこそこ出ていて、クシヒゲハバチにも食べられていますが、まぁまぁ、元気な感じです。 昨年の今頃は買ったばかりで咲いていましたが、今年は花は終わっています。 とりあえず、根の様子は こんな感じでよい感じでした。このままでも良かったのです…

緊急提言:弱っていそうな鉢植えバラの植替えのときはサイズダウンも視野にいれて準備してください

いつも写真が少なめのブログですが、今日は全く無しです。 昨日、友人のヘルプで、友人のお客様宅で、鉢バラの植替えを20鉢程度行いました。 (大きめな鉢植えとちょっと事情があり篩を多用したので今は全身痛いです。) ほとんどのバラの根が傷んでいて、鉢…

ある意味様子見「フリュイ」

実は、先週に、ハダニとハバチの幼虫の攻撃がひどかったのと、先端の芽が全てやられていて、このままでも、葉がすべて落ちておしまいだったので、さっさと一度休眠させてしまおうと、葉を取り去って、先端を軽く剪定していました。 でも、特に、咲かないだけ…

ジル・ドゥ・ブリザックを新苗から育ててみる…6

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事のあと、蕾はすぐに出たのですが、11月に入り、平年より低い気温が続いたため、開かない日が続いていました。 このままだめになるとも思っていましたが、 少し昨日の暖かさで開きました。でも、枯れている花びらも…

ちょっとした失敗…一安心→あらら

verandarosegarden.hatenablog.com 葉もたくさん増えて、さらに、シュートになりそうなものが2つも出てきていて、一見良かったのですが、 よく写真をみてくださいませ。もう葉が穴だらけでしょ。しかも、葉緑素も抜けたようになってきていますよね。 この鉢…

意外と調子良かった「ビブ・ラ・マリエ!」の鉢増し

見た目も、調子が悪かった、3つのバラよりも少しまともな様で、 箸もあまり刺さらないので一応、深い鉢を用意しました。 抜いてみても、根鉢がしっかりしていました。 崩してみても、白い根が、前に書いた3品種よりも多いです。 底に巻いていた、根は取り…

調子悪い株の植替え…その3「ラ・メール」

前2つの品種とほぼ同じ状態。葉はほとんど無く、これから、葉が出ようとしている状態です。 抜いた感じでは、3つの中で一番良い感じ。 土を軽く落としてみると でも、それほど今年、新しい根が発達しているわけではないので、 小さな鉢にして、 前述の2つの…

調子悪い株の植替え…その2「フィオーラ」

これも、「ボレロ」と同じ状況下で育てたものですから、同じような結果です。 ぜんぜん根が張ってません。鉢の中にコケが生えてしまっているくらいですから、過湿なのでしょうね。 土を落とすと、こんな少ししか根がありません。コガネムシの幼虫が出てこな…

調子悪い株の植替え…その1「ボレロ」

黒点病でほぼ葉を落としてしまい蕾だけになってしまったボレロ。 しかも、長雨の影響をずーっと受けっぱなしでした。 新芽が出てきて、葉が展開しようとする時期になっていました。 箸もズブズフささり、これは、コガネムシの幼虫も考えなくてはと思いつつ抜…

花も終わったので植替え…「オーブ」

今年最後の花が終わりました。 素敵な花が咲くので、少し大きくして育てたくなったオーブ。 そこで、地植えにまではできないものの、大きめな鉢で、根が鉢底より伸びても良いように準備して、植えつけました。 意外と根が張って無かったです。やはり、今年は…

こっちも咲いてきましたが…「ラ・メール」

verandarosegarden.hatenablog.com 前回の記事で僕の中での思いのたけを書きましたが、かわいそうなことに、命と引き換えに、花を咲くことを運命付けられたような感じです。 ですので、この写真を撮った後、花は取り去りました。 これも数年、摘蕾して木を作…

ちょっと変わった感じに…「パパ・メイアン」

長雨に腐らずに耐えたのですが いつもとちょっと色が違う。 蕾の段階で、ブルーイングして、赤黒から紫黒へなったみたいです。 写真ではわかりにくいですが、アニメの悪役の魔法使いが持つようなイメージを抱いてくだされば…(なぞ発言ですかね)。 例年この…

台風一過

昨日の台風、過ぎてみれば、僕のところの被害は然程なかったのですが、 でも、長雨からの大雨で、パラの蕾が腐ってしまったものがけっこうあったのと、 落ち葉と花びらの散ったものがあちこちに散乱していて、その片付けなどに、昨日は時間がかかりました。 …

長雨続きで

花は咲かず、つぼみは腐るといった感じです。 でも、先日 verandarosegarden.hatenablog.com 書いた記事の中のジャックカルティエは、雨の当たらないところで育てているので、 、完全に開きました。良い香りです。さらに、 verandarosegarden.hatenablog.com…

寒い長雨は嫌ですね

昨日は、昼間だけ太陽が久しぶりに顔を出しましたが、そのほかはずーっと雨が降っていて、そして、寒い。今日も寒い。 先日、急きょ鉢増しした、ジャックカルティエですが、 なんかおかしなことに。この時期には意外となってなかったような気が…。 たくさん…

嫌なものを見つけてしまいました

昨年は「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」がやられたのですが、今年は、 「ノヴァーリス」にこんな状況が そう、おがくずっぽいのが出てるでしょ。 いろいろ取り除いてみると、上の方に穴が開いているというよりも、下の方に向かって空いていました。…

ちょっと失敗…小さい鉢だと気をつけないとだめなこと

葉が茂りだしてきて、元気になってきたかなと思っていた矢先、今度は葉に元気がなくなってきました。 この時期だから、コガネムシの幼虫のこともあるので、鉢を抜いてみると 特に異常なし。結論は、水が足りなかったこと。 実は、この写真を撮る3時間前くら…

ケルビーノの鉢増し

実は、先日書いた、モニター生徒様の記事で、実演に用いたバラがケルビーノでして。 びっしりではないけれど、けっこう根は周っていて、鉢から抜けずらかったです。 早めに鉢増しして、大きめにしたいという魂胆もありますが…。 普通に、いつもの通りこれも…

台風対応

もうすでに来ているところではやってはだめですよ。 台風が来て一番やっかいなのは、風なのですよね。 今日は少し前より 台の上にあるものを それぞれおろしたり、 倒れそうな台は横にしたり 鉢を埋めたりしています。 なにもなければ良いのですがね。 くれ…

切ってもいいんですよ…必要ないシュートは

毎年のことですが、調子がいいと、シュートをたくさん出してくれる、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、もうそんなに枝数が必要ないんですよね。 まだ、この品種は良い方で、けっこう人気ある品種で…、たとえば、マダム・アルフレッド・キャリエ…

土増しもしています

コガネムシの幼虫が入っているわけでもないですし、根ぐされしているわけでもなく、株がグラグラしないのですが、土が定期的に減ります。 鉢植えのバラは。 少しずつ、水やりのときに鉢底から水とともに土が流れ出ますし、バラも生長と共に、土を分解、吸収…

今年はシュートの伸びが旺盛です「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

朝、撮るとどうしても逆光に。 けっこう返り咲きしてきました。 それにも増して、ことしは根元以外の場所からのシュートの発生がすごいです。 特に、昨年、カミキリ虫に食べられていなかった枝からの発生が。 かなり命の危機があったのかとも改めて思ってし…

久しぶりに、嫁ぎ先へ

いつも使っている肥料が無くなったものですから、昨日は、バラの家さんに寄って、そして、近くの嫁ぎ先の友人の作業場へ行ってきました。 バラの家さんは二番花が綺麗に咲いていましたよ。 僕のところとは大違い。地植えと鉢植え、農薬使用と無農薬栽培の差…

バラは公園の育て方と一般家庭の庭の育て方は一緒ではない

ある、公園のバラのセミナーのお知らせを目にして、ちょっと僕の考えを書いておきたいと思ったので書きます。 公園、特に有料のところの管理は、いつ来ても綺麗にしておかなくてはならないのと、さらに、イベントなどを開催するときに、花をたくさん咲かせな…

房のように咲いたあとは…「アカデミー・オルレアン」

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事の写真の花も散りましたので、その後の処理について書いておきます。 シュートの先って、最近の四季咲きの枝の伸びるタイプのバラの多くは、こんな風に開花します。房になって咲くんですよね。 このまま花がらだけ…

オーバーナイト・センセーションのシュートの処理について

verandarosegarden.hatenablog.com この記事の一部に前回の記載があります。 あっという間に。シュートの蕾に花が咲きました。2つはもう終わって取っています。 良く、シュートが伸びたら花咲く前につまむとありますが、オーバーナイト・センセーションは然…