ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの栽培

ポラリス・アルファの剪定

あらためて、枝だけになった姿を見ると、シュートが箒形に育ってしまったということがわかります。 下の方に良い芽があれば、ばっさりいくのですが、残念ながらありませんでした。 1本元気のない枝を下から切った以外は、基本的に、細い枝を全て切り落として…

サフラノの剪定

コンパクトにはまとまっているものの、細い枝が密集して出ている状態。このままだと、蒸れてしまうので、かなり切ります。 すっきりしたでしょ。昨年の様にまとまって咲く感じにしてみましたが、どうなるかなー。 こっちを見れば、切ったなーって思いました。

寒いけれど、乾燥しているから、ちゃんと水はあげましょう

自分への戒め記事です。(あっさり書きます。) 僕は、漢方薬を煎じて飲んでいるので、煎じ中は、処方により奇妙な匂いのすることが多いので、換気扇を回しているのですが、外気を取り入れると こんなことになってしまうんです。見ずらいですが、湿度が検出限…

アブラハム・ダービーの剪定

こうやって見ると、鉢をサイズダウンさせてよかった感じの枝ぶりでした。このままでも別に咲きますが、けっこう細い枝にも大きめな花を咲かせてしまい、下向きの花ばかりになるので、なるべく、細い枝を切るところから始めました。 開花シーズン中に切り戻し…

パパ・メイアンの剪定

昨日は、比較的早く戻ってこられたので、1つ剪定しようと5時過ぎからやりました。 それにしても、明るい時間が長くなってきました。 かなりのサイズダウンをしたので鉢とのアンバランスさが目立ちますが、もともと、ババ・メイアンは花枝が長くのぴて咲くだ…

レジスマルコンも元気ないかな…。

いつもの年だと、新しく伸びた枝が、11月のじんわりした寒さで枝がしまって、いい感じになっていくのですが、昨年は11月から冬本番でしょ。その前も長雨で日照不足で育ち悪かったでしょ…。バラにとっては災難な日々が続いているので、 こんなところがあって…

意外と良くないフラゴナールも切る

一見、高さそろえて終わりに思ったのですが、 やられている枝もあり、切ってみると下まで 中心部がやられている感じでした。枝の傷から、病原菌が入り障害を起こしている感じです。 意外に、カイガラムシもついていたりして。 ということで、あまり下からは…

ちょいとだけ切ってみました…「パリス」

このままでいいかと思っていましたが、鉢の下にナメクジとかいないかなと思ってみていたら、 これはやはりだめだよな、そのうち折れるから切っておこうと切ったら、細い枝もあることに気がつき とめてない枝もあったので、けっこうやり直しました。 まぁ、基…

枝を少しでも長生きさせるための剪定…「アライブ」

昨年、右の枯れ枝から出ている枝に栄養を行かせようと、左側の枝を低めに剪定して育てていましたが、それでも、元気の良いほうの成長は良いのです。 あと、もう1本くらい根元からシュートが出てきてくれれば、あきらめて、樹形をすっきりさせるのですか、が…

整えただけの剪定に…「フリュイ」

それほど、樹形が気に入らないわけでもないし、けっこう先端の芽もしっかりしていたけれど、少しバランスが悪いのと、短く飛び出した枝などがあったので、それを中心に切りました。 こんな感じで出来上がり。 でも、意外と切っていました。 今年は、寒いので…

病害虫対策のための剪定…「エウリディーチェ」

けっこう、新しい葉も出てきていて、このままでも、いいかなと思いましたが、 アブラムシとかけっこうついているので、できるだけ持ち越したくないので剪定しました。 意外と切りました。 これも、花つきが良いので、細い枝でも、花をつけちゃって、かわいそ…

樹形リセットの為の剪定…②「ボレロ」

実は、これが最後の花。良い香りがするので、切らずに残していました。でも、もう切ってしまわなければと思いましてね。 こんなんだから(笑) とりあえず、花枝と葉のついているところを落として さらに剪定して、枝の角度が悪いので、支柱で補正して、それに…

樹形リセットの為の剪定…①「ジル・ドゥ・ブリザック」

昨年、育てている最中、置き方が間違っていたのか、片方にひん曲がっている感じに育ってしまったので、ここは、小さいうちに補正しようと切ることに 左側の枝は、もう少し行きたかったのですが、芽が出そうなポイントが怪しかったため残しました。今年はちゃ…

別に剪定しなくっていいかなと思ったけれど…④「ビブ・ラ・マリエ!」

これもそこそこいい感じだけれど、 長めなしっかりとした花枝を伸ばしてから咲くので、細く短い枝が飛び出しているような部分は切り取り、枝の先端は、ある程度の太さのところまで、切り戻しました。 ほって置くと、花の咲く位置が高くなる品種なので、短め…

別に剪定しなくっていいかなと思ったけれど…③「フィオーラ」

ただ、意外と花が細い枝でも咲いてしまうことが昨年わかったので、咲かせないためにも、 細かな枝は、全て切り取りました。右の太い枝にもう少し芽が出てきたら、もう1箇所切りたいところがあるくらいです。 今日からシーズン一番の寒さなので、2月の中旬…

雪のあとすること

昨日の16時くらいの庭かな。ここは、東京都でも、西の端の方で山間部への入り口。どうしても雪の量が多いんです。たぶん、30センチ以上は降りました。 この写真のあと降っているのでね。 今朝おきて庭を見てみるとだいぶん解けていましたが、 細い枝は、…

別に剪定しなくっていいかなと思ったけれど…②「ラ・メール」

こんなんですからね。でも、よくよく見るとだめな芽とかいろいろあるし、あまり思いいれがないので、(丈夫な品種が好きだから…) ばっさり行っちゃいました。小さくしておかないと、軒下で育てられないのでね。 毎回書いていますが、手をかけられない人には不…

別に剪定しなくっていいかなと思ったけれど…①「オーバーナイト・センセーション」

パット見そう思うのですが、やはり、先端が枯れていたり、あまりにも細くて短い枝があったりするのです。 どこ切ったのというレベル。間違い探しみたいですね。まるで だって、こんだけしか切ってないから(笑)。 それとカイガラムシをよく探しておしまい。 …

「パット・オースチン」の誘引&剪定

基本シュラブの剪定ですが、太目の枝を伸ばしたいこと、細い枝に花がつくものの、垂れ下がって咲く時に、細い枝が折れてしまうこともあるので、とりあえず、細い枝や枝の先端などを全て切り落とし、それから誘引しました。 ここの場所は、先日と違って、基本…

「エドゥアール・マネ」の誘引&剪定

葉を取ってから、1週間以上経ったので、誘引と剪定を同時に行いました。 まず、このように、蕾や花がらを摘んだままの枝や弱小枝を切りました。 そして、花をたくさん咲かせるよりも、もう少し枝を伸ばしたり、充実させたいので、細めな枝も切り落とし、そ…

コントゥ・ドゥ・シャンボールの剪定&誘引

今回は初めて土も替えていません。枝が1本枯れているくらいでダメージが少なかったのでね。 とにかく、枝が柔らかくて、花が咲くと、重みで、そのままだと枝が倒れてしまうのにも関わらず、水平近くからそれ以上まで曲げると枝が枯れてしまったこともあった…

「アルシデュック・ジョゼフ」の誘引

蕾もまだあったけれど、いつまでもこの状態というわけにもいかず、やりましたよ。 特に今年は、例年よりも、寒い期間が長いので、けっこう葉が痛んでいました。 葉をむしりながら、簡単に剪定をした状態。 完了の状態。 横から見るとこんな感じです。 意外と…

「ソフィーズ・パーペチュアル」の剪定

切らなくても、いいかなーと思えるレベルなのですが、厄介なのが、この品種は、細い枝にも確実に蕾を無理つけてくる。 ということは、小さな、小さな花ばかりになってしまうので、枝が少ないけれどきります。 あと、しんくいがありますが、切ったら、枝が無…

「ノヴァーリス」の剪定

夏に、お隣の湯沸かし器などを隠す役割をになってもらっている「ノヴァーリス」なので、基本的にはあまり短くしません。さらに、アプリコット・キャンディもそうでしたが、シュート更新しないタイプですので、枝を大切にしたい種類です。 とりあえず、枯れて…

アプリコット・キャンディの剪定

手前の鉢がそうです。 剪定の基本を書いておくと、枯れている枝、枯れてきている茎(上左)や細い枝(上右)のような枝をまず切ります。 そして、このアプリコット・キャンディは、枝を更新して成長していくタイプではなく、枝をだんだん太くしていき、木になっ…

これはどうなるものやら

長雨ですっかり調子を落とした、ムンステッド・ウッド。 昨年は、出たシュートもだめになったし…。基本、株元からの枝は、古い枝ばかりになってしまった。けっこう枝の寿命は長いほうだから、気にしなければ気にしないでいいのだし…。 調子悪いときは、あん…

リパブリック・ドゥ・モンマルトルの剪定

植替えのときに、日陰においているので、葉も取り去っていたからか、芽もけっこうはっきりしてきたので、剪定しました。 基本的に、けっこう細い枝でも咲くのですが、中央部に向かう細い枝は、日が当たらなくなると枯れてきてしまうので、一律、鉛筆より一回…

もう咲かないでしょ…あきらめてむしりました

黒点病、だらけでも蕾ついているのですが、 蕾もこんなに傷んでいるし、時期も時期だし、これからもっと寒くなるので、休眠させてあげたいので すっきり。ついでに 先日、記事書いたばかりの「パット・オースチン」ですが、こっちは、蕾が10個も。なんてもっ…

予定は未定で、僕が預かって育てることに…「アンジェラ」

先日、お客様のところのパーゴラのたもとに植えられていた「アンジェラ」が何故か弱って、枯れ枝+細い枝2本になっていたので、鉢に植えて、大きくしてまた、庭に戻そうということで堀り上げたのですが、なんと、堀げ上げ最中に大事な枝が1本、根元から裂け…

長尺苗+地植えが1年経ちました…「オーブ」

昨日、お客様のところへ。 昨年の1月の後半に後ろの紅葉を隠したい目的で、長尺苗のオーブを植えたのですが、1年でけっこうな大きさに。昨年末にバラ以外の剪定屋さんが入ったので、紅葉に誘引することにしました。 お客様が大きくなるたびに、麻ひもでし…