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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの栽培

隙間時間で葉っぱとり

写真はハープシコードですが、まだまだ、葉を取りきれていないものがあります。 一見とらなくてもよさそうだけれど、アブラムシびっしりなんですよね。 寒くなると越冬を兼ねてアブラムシが葉の裏やつぼみの重なっている部分に入り込んでいるので、結構な数…

剪定準備

昨日から温度が下がり、ようやくバラも生長が止まることができそうなので、とりあえず、日陰のバラの葉をむしりとりました。 (年末年始の暖かさがあったので、ちょっと様子をみていました。) 葉があるといっても、この程度ですから、すぐ終わりました。 葉っ…

今年は1つだけ

なぜか、11月を過ぎてから、成長しだした春がすみ。 今年は結構寒い時期があったので、初冬にはつぼみがないのだろうなと思っていたら、 1つだけ発見しました。 たぶん、開くことは無いのだろけれど…。 実は、これも嫁に出す候補なのです。 小さな庭でも、綺…

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの誘引

ここ数日、朝の冷え込みがありますね。 今週、誘引の依頼があるので、その前に自分のところのを誘引ということでやりました。 誘引前の写真。以前に長すぎて邪魔な枝は切ってあるので、写真ではわかりませんが、長い枝は1本だけかな。だから、然程いじる必…

「ビェ・ドゥ」の植替え

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 今年は、天候のせいか、初冬に全く咲かなかった。ということで、根にも原因があるのか探らなくてはということで、植替え。 根はしっかり周っていて、これと言って問題なしかと。 底と 上部を切り取り…

鉢植えバラの冬越し(関東平野部)について、心配しないでも良いのですが…

今朝は、冷え込みました。 僕の所(東京都あきる野市のあきる野IC付近)でも、とうとう 霜柱が…。 そこで、本当に寒い地区の皆さんは、すでに冬越し対策されていると思いますので、関東地方の比較的暖かい地区の場合について書きます。 (その他の地区の方…

この時期の花が終わった後

春から秋にかけては、花がらを摘み取った後 大きな葉っぱの上で切りますが、この時期は 花がらを摘み取ったままでいいです。 というのは、この時期は成長がほとんど止まっているので、来春まで、つぼみを出して花を咲かせることも、ほとんどありません。(一…

この時期の水やりについて

寒い日々が続いておりますが、そんなこの時期、水遣りは忘れていないでしょうか? 葉はなかなかしおれませんが、かなり土は乾いています。 僕も結構、乾かし気味にしてしまっていますが…。 雨が降らなければ、1週間に一度以上はたっぷりと水をあげてくださ…

つるバラの誘引準備

僕は、いきなり、葉がついている枝を誘引せずに、葉を事前に取ってから、誘引について、考えてそれからしております。 写真は、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、まぁ、隣地への落ち葉&越境対策で、かなり葉はないのですが、それでも、 葉を取…

一応植替えしました「パパ・メイアン」

つぼみはついているし、今年はシュートを出してないから、植替えしなくとも、根が詰まっていることも無いだろうと思ったのですが、コガネムシショックがあったので、植え替えることに。 予想通りの根の状態でした。 これに浸けるのが今回の目的見たくなって…

「アブラハムダービー」の植替え

黒点病とガの幼虫につぼみをやられているアブラハムダービー。 昨年、植え替えたにも関わらず、シュートも出ず、いまいちなシーズンでした。 とりあえず、抜いて根と虫の確認を。 根が意外と張っていませんでした。とりあえず、コガネムシ確認を それから、…

「ノヴァーリス」の植替え

今年は本当に咲かなかった。ただ、葉が枯れてきているけれど、大きな病気はせず、春先のうどん粉病の蔓延のときだけもらいうどん粉病程度の発症で済みました。 ただ、コガネムシの幼虫を夏にこの鉢から発見しているので、どれぐらいの根の状況かと思いつつ抜…

「アプリコット・キャンディ」も植替え

花は何故か咲かないものの、一応つつがなくしているアプリコット・キャンディですが、夏には、コガネムシの幼虫も見つかっており、その実どうなんでしょうね。と思いつつ抜いてみると 上部に根が少なめになっており、一応、やられたけれど、復活してきました…

「ソフィーズ・パーペチュアル」の植替え

鉢をずらした衝撃などで、花びらが落ちてしまいましたが、それでも、つぼみが結構あって、まだ開花が期待できる状況でしたが、 いろいろなところに、カイガラムシがたくさんついておりました。 まず、そのカイガラムシの除去から初めました。 それから鉢を抜…

昨日の雪でバラの枝が折れていないですか?

外が暗いので、こんな写真になってしまっいますが、なんとなく雪が残っている状況がお解かりになると思うので、のせてしまいました。 昨日の11月の雪、普段、年内に降雪しない地域の方はびっくりされたと思います。 バラは、これくらいの寒さでは結構大丈…

「ムンステッド・ウッド」の植替え

先月まで、花をつけて、今年もがんばってくれたムンステッド・ウッド。 でも、9月からの長雨で葉に黒点病が出ただけでなく、全体的に葉が弱っていたので、心配しながら抜いてみることに 根張りがいまいちでした。 コガネムシの幼虫は出ていなかったはずです…

「ハープシコード」の植替え

なんだか、いまいち全体的に活力が感じられなくなったハープシコード。花も1つしかつけていないし、ひょっとして、根になにかあるのかと思いみてみました。 割合新しい根はあるのですが、思ったよりは、ちょっと少ない感じ。 コガネムシの幼虫対策のため 3…

「オーバーナイト・センセーション」の植替え

こんな天候の良くないときに意外とがんばってくれたオーバーナイト・センセーション。ただ、他のバラ同様いろいろとやられています。 根の状況ですが、あまり成長していませんでした。結構、繰り返し咲いていたので、根の成長分のエネルギーが花に行ってしま…

鉢増し植替え「コントゥ・ドゥ・シャンボール」

verandarosegarden.hatenablog.com ハダニ、黒点病、カイガラムシの3重奏にやられながらもずっと成長し続けていたコントゥ・ドゥ・シャンボール。とにかく、カイガラムシとハダニがすごかったので、植替えにあたり、まず、葉を全て取り去り、カイガラムシを…

再発してました「アライブ」のがんしゅ

verandarosegarden.hatenablog.com 前回の記事を書いてから、2ヶ月。なんとなく元気が出てきたかな?という感じでしたが、土もちゃんと取り替えてなかったので、根の様子をちゃんと見ようと抜いて込みました。 根鉢もまあまああるなと思いましたが、崩してみ…

「レジスマルコン」の植替え

黒点病も散見され、そこそこ虫に葉を食べられていますが、そこそこな状況だったので、鉢から抜いてみると 根鉢もしっかりしていて、根も良い感じだったので、そのまま鉢増ししようかと思いましたが、 いちおう、コガネムシの件があるので、30分程度リキダ…

調子があまりあがらない株は夏でも抜いて確認が良いかもね

つぼみはつけているが、調子が今季ぜんぜん上がらない「クロード・モネ」 鉢を小さくしてみるかと思って抜いたところ 根鉢が崩れ、昨年よりも小さい。 これはと思い、水洗いしたところ ピントがずれていて、わかりにくいですが、がんしゅてきなものが。 この…

「レンゲローズの枝変わり」の鉢あげ

やはり、小さいバラは庭に植えると、知らない間にどこかしら引っかかって、特に手や脚をけがをしやすいので、鉢植えで育てることに。そこで抜いてみると 根が切れただけでなく、結構根が張っていなくてびっくり。 半日陰だったことと、モグラの通り道だった…

成長期?「アルシデュック・ジョゼフ」

涼しくなるこの時期になると、全体的にバラの生長が緩慢になってくるものが多い中、この時期によく成長するのが「アルシデュック・ジョゼフ」。 本などには、半常緑性と書いてありますが、そのとおりなのかなと思います。 (僕は、誘引の前に葉をむしってし…

しないほうが良いのですが…

この時期になると、うちのルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは下から2/3くらいまでの高さが小枝などをカットして丸裸にしています。 理由は、他のバラに日が当たらなくなって、庭全体が暗くなること。それから、落ち葉対策。そして、今年は 昨年ほとんど…

早いですが「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」の植替え

植替えする気は実はありませんでした。 でも、鉢を抜きたかったことがありました。それは どんどん葉が枯れて落ちていくのです。 この場所は日当たり悪く、昨年も「アライブ」が瀕死になった場所ですので、仕方ないなと思っていましたが、ひょっとしたらコガ…

今年の秋のバラは

先日の記事でも、有島先生とお話する機会があったと書きましたが、やはり、今年の秋は、9月の日照不足でバラの生育が悪い旨のお話をされました。 そして、来春のことを考えて、つぼみをとったりしているとも。 実は、僕の庭のバラも半数以上は調子を崩して…

びっくりするほど伸びてきました「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事から半月程度過ぎて、新しいシュートが50センチを超えてきました。 さらに、 もう1つ出てきました。 こちらは、これから寒くなること、日が当たらなくなっていくことから、大きくなることが期待薄です。 ところ…

命に直結する大事な道具

バラのアーチや壁面などの誘引で必要になってくる道具として脚立があります。 ちなみに僕は、リフォームの仕事を週3日程度行っているのですが、その際、電気配線をメインに結構やっています。 電車で行かなくてはならない現場なので、脚立は数個用意しても…

秋の開花「オーバーナイト・センセーション」

葉がみすぼらしい状態だったので、先月、全部むしったのですが、それでも咲いてきました。 9月の長雨で、つぼみが腐ったりしたものがありましたが、主に軒下で育てていた、このオーバーナイト・センセーションは大丈夫でした。 ただ、つぼみに、ガの幼虫が…

「パット・オースチン」のその後

verandarosegarden.hatenablog.com 上のリンク記事の続きです。 現状は シュートの花が終わり、つぼみがひとつあるだけです。 真北の玄関横においてあるので、けっこう日照時間が短くなってきました。 いろいろな葉に黒点病も出ていますが、進行は比較的遅い…

秋はさらに良い香り「パパ・メイアン」

この時期になると、いつも咲いてきます。 夏よりも、花がしっかりしていて、香りが強いです。 以前にも書きましたが、樹形は美しくありません。 花首がとても長く、ひょろっとした感じです。 この花のまま、シュラブ樹形があったら、非常にうれしいです。 と…

黒点病の状況「ローズ・ドゥ・グランヴィル」

verandarosegarden.hatenablog.com 上記リンク記事の続きです。 最近はこんな感じです。 黒点病もそこそこかかっている葉がありますが、他の種類のバラに比較すると進行が遅い気がします。 また、葉の黄変は、黒点病以外の原因のような気がしています。 新芽…

久しぶりに咲きました「ノヴァーリス」

比較的、暑い(というより、ムシムシした)環境に弱い「ノヴァーリス」。 他のバラが結構咲いてきたのに比べ、ようやっと咲きました。 しかも、いつもの年に比べて、不整形なバラが。 天気は悪くとも、9月は暑かったということでしょうね。 そして、9月の…

またいろいろな虫が活発化しています

寒くなっていて、冬を迎える前に、虫たちの活動も活発化してきます。 夏はほぼ見かけなかった、アブラムシ。 そして、巣作りに翻弄しているハキリバチ。 葉の裏に生みつけられた、ガや蝶の卵。 アブラムシの天敵であるヒラタアブは今産卵中で、アブラムシを…

死ぬ気は無いよ…そんな感じの「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事にもぼんやりと写っていたのですが、 シュートが根元から立ち上がってきました。 勝手に、もうだめだと思っていては、失礼ですね。 しかも、 全体は 下の方の葉は落ちても、先日までの長雨で、サイドシュートがか…

この時期からが美しい「ムンステッド・ウッド」

完全に花が途切れるのは3週間以下で、ずーっと、少しずつ咲き続けているムンステッド・ウッド。 しかし、季節とともに、花の色は変わっていきます。 実際は、もう少し、黒い感じです。 この時期からは、赤いバラという感じではなく、濃い赤紫という感じの色…

春よりも秋の成長が良い「アルシデュック・ジョゼフ」

涼しくなり始める、8月下旬位から、今まで、休眠?と思えるような緩慢な状態から、急に成長が始まるんですよね。 そして、この時期から途切れなく、11月くらいまでぽちぽち咲いてくる。 この時期の花は、薄いのですが、青リンゴというかわかい柑橘系とい…

10月中まではやり続けます『液肥など』

梅雨のような長い雨の日々が終わりやっと数日でも晴れてくれそうな天気予報が出てきました。 そんなときは、とりあえず、液肥をあげるチャンスです。 最近、僕はこの3種類を使っています。 本当に、梅雨の様というより、梅雨よりも雨量があったので、鉢の中…

定期メンテナンス「コントゥ・ドゥ・シャンボール」

verandarosegarden.hatenablog.com 結局、昨年末の誘引が樹形とはマッチしていなくって、メデューサの様になってしまったコントゥ・ドゥ・シャンボール。 新しいシュートがあれば、何とかなるだろうということで、病気の葉も取り去り、元気の無い枝も、いろ…

黒点病が出てきましたが…「パット・オーストチン」

verandarosegarden.hatenablog.com 伸びたシュートの先に花が咲いてきました。 写真ではわかりにくいのですが、黒点病が少しずつ出てきました。 近くに、バラを置いていないのに、台風の風雨は黒点病の菌を運んでくるのでしょうかね。 それにしても、つぼみ…

「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」の茎の食害(カミキリムシ?)-4

verandarosegarden.hatenablog.com 実は、終わっていなくって…。 ぼけている写真で住みませんが、また、糞みたいなものが違うところから出ていて、さらに、パテうめしたところに穴が開いていて…。そんなことで、いろいろと探っていると 違う枝にも、下から針…

ここまで黒点病が進んでいます「ハープシコード」

定期メンテナンス時なのですが、結構、黒点病が広がってきました。 このハープシコードが黒点病になった原因は、たぶんハダニかなと思っています。 結構、ハダニがついたのか、葉がざらついています。 実際に黒点病がついている葉を全て取ると こんな感じに…

黒点病とうとう出ました「ローズ・ドゥ・グランヴィル」

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事から約3週間経ち、ちょうど追肥もかねてメンテナンスしようと全体を見ていたら、 黒点病発見。 周りのほとんどの株にも黒点病が出ていたので、少しは出るだろうなと思っていたので、衝撃は無かったです。 でも、…

「アライブ」が元気になれない理由が…

毎週、液肥などをあげていても、一向に元気にならない「アライブ」 こんなときは、必ず、根の部分に原因があるので、抜いてみました。 そうしたら、 こんなに瘤がとれました。 (写真結構とり忘れてしまい、ここからしか写真ありません。) なぜかこの瘤にミ…

「フラゴナール」の現状

verandarosegarden.hatenablog.com この記事の後になるのか自分でもわからなくなってきていますが…。 花はぽつぽつと咲いてきていますが、弱っているのか、まともな形の花ではありません。香りはきちんとするのですが。 こんなことなので、花が咲いたら早め…

「オーバーナイト・センセーション」のその後④

verandarosegarden.hatenablog.com 実は、1つ間に記事があるのですが、その内容は、ステムキャンカーっぽい枝を除いたということでして、その他の全体の感じは上のような状況です。 現状は、黒点病などで葉がかなり落ちて、すっきりしたことと、もう1本枝が…

「アプリコット・キャンディ」のその後

初夏の開花後は、しばらくあまり咲いてなかったのですが、最近咲きだし始めました。 つぼみはたくさんあるものの、シャクガの幼虫などにばっさりやられるので、いくつ咲くかは微妙です。 そんなアプリコット・キャンディですが、前にも書いているのですが、…

結構返り咲いてきました「コントゥ・ドゥ・シャンボール」

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事から約1ヵ月後です。 今朝は毎週1度の液肥の日。庭に出るといい香りが。 アブラハムダービーも咲いていますが、それとは違うと思って、あたりを見渡すと 咲いていました。 つぼみも他にいくつかあるので、1週間…

こいつの仕業です

あ・れ・れ、葉っぱはどこ行ったの?というような茎の先端が結構あるかと思います。 よく見ると葉の中央の筋の根元は残っていますね。そんなときは犯人が近くに隠れているのです。 涼しくなるころに、毎年頼んでいないのに大活躍してしまう、シャクガ類の幼…