ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの栽培

残念な状態-2

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 そらに残念なことに、枝枯れが進行しています。 2本しかない枝の2本とも病巣があり、進行すれば、枯れる状況でして、1本はたぶんだめだろうという状態。 ということで、切除部分を最小限度にして…

残念な状態-1

仕事にしていても、失敗はある。でも、そのリカバリーを知ればためになるというスタンスなので、だめなことも書いているのですが、今回はだめ特集第一弾 一度全ての枝に芽が出て、葉も展開し始めたのですが、暖かくなると枝を枯らす病原菌も活発になるのか、…

新しいシュートに水分・養分が優先されている

verandarosegarden.hatenablog.com 前記事のあと、順調に枝から芽吹いたのですが、少し前から葉が少しずつ枯れてきました。 理由は 根元から新たなシュートが出だしたこと。それもたくさん。 接ぎ木苗でないと思われるので、たぶん、同じものかと思いますが……

もう水やりは忘れずに

verandarosegarden.hatenablog.com 続きです。 結構、切ったので、若干大丈夫かなと思っていましたが、結構いい感じでしょ。 これは、なるべく大きくしないで、育てたいなー。 それよりも、にわか雨があるから安心していたら、雨の当たらないところにあった…

こんなに開いてきました

左:レジス・マルコン 右:オーバーナイト・センセーション 新芽もいろいろな形があり、そして、展開される葉もいろいろな形や色があります。 僕のところのバラは、レジス・マルコンの様に開いてもすぐに緑にならず、かなりの期間赤いものと、オーバーナイト・…

剪定後の様子

verandarosegarden.hatenablog.com 剪定から1.5ヶ月後の様子です。 かなり、芽吹いてきていますが、枯れた枝も出てきました。 人間だったら、抗生物質投与とかの状態なのかと思っています。 でも、そんなことできませんので、枝を落とし癒合剤を塗ることぐ…

これで今シーズン最後の剪定&誘引の記事

こんな感じで、誘引をはずしたままだったので、ぼさぼさだったのですよ。 それを、アーチのトップから切りながら、納めていき、なるべく下の方へ枝を持ってくる形で誘引しました。 結構切ったので、時間かかりました。 切ってない枝はないくらい、全ての枝に…

ノヴァーリスの剪定

これで、残すところあと1つになる。これは、シュートが更新しなくなってきているので、もう、あまり切りません。細い枝を取り去り、高さをあわせるくらいの剪定に留めました。 このノヴァーリスは、同じコルデス社のアイスバーグと同様の剪定でいいです。 ア…

ハープシコードの剪定

一見切らなくともいいようですが、実は、枝の途中が結構枯れていたり、テング巣病みたいに芽が異常に多くなっていたりと、おかしい状況になっているので、ばっさり行きました。 やはり、ジャンク品で救ったものは、なかなか、一筋縄ではいかないのかもね。 …

ジャック・カルティエの剪定

まぁ、これも切らなくとも良かったのですが、シュートが出にくい品種なのはわかっていますが、シュート出て欲しいので、切りましたよ。 然程、切ってないようでも、切ってますね。 他所で、販売中の大苗を見ても、結構枝数少なかったしな~。 大きくなるまで…

早いものはこんなにも

先月、買ってきたオーブですが、早くも新芽が大きくなってきました。 写真の様に2つ同じところから芽が出できています。ものによっては、3つ、4つというものもあるかと思いますが、全て育てると、枝が込み合ったり、養分の取り合いになったりして、花がよく…

剪定を始めているのに…

未だ花が咲いているものが…。ということで、葉をむしったり絶対に休眠してもらうことに。 → このフィオーラは1個だけ開花していましたが、残りは最近の寒さでつぼみ成長しないので、それも撤去しました。写真には撮りませんでしたが、うどん粉病になりかか…

隙間時間で葉っぱとり

写真はハープシコードですが、まだまだ、葉を取りきれていないものがあります。 一見とらなくてもよさそうだけれど、アブラムシびっしりなんですよね。 寒くなると越冬を兼ねてアブラムシが葉の裏やつぼみの重なっている部分に入り込んでいるので、結構な数…

剪定準備

昨日から温度が下がり、ようやくバラも生長が止まることができそうなので、とりあえず、日陰のバラの葉をむしりとりました。 (年末年始の暖かさがあったので、ちょっと様子をみていました。) 葉があるといっても、この程度ですから、すぐ終わりました。 葉っ…

今年は1つだけ

なぜか、11月を過ぎてから、成長しだした春がすみ。 今年は結構寒い時期があったので、初冬にはつぼみがないのだろうなと思っていたら、 1つだけ発見しました。 たぶん、開くことは無いのだろけれど…。 実は、これも嫁に出す候補なのです。 小さな庭でも、綺…

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの誘引

ここ数日、朝の冷え込みがありますね。 今週、誘引の依頼があるので、その前に自分のところのを誘引ということでやりました。 誘引前の写真。以前に長すぎて邪魔な枝は切ってあるので、写真ではわかりませんが、長い枝は1本だけかな。だから、然程いじる必…

「ビェ・ドゥ」の植替え

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事の続きです。 今年は、天候のせいか、初冬に全く咲かなかった。ということで、根にも原因があるのか探らなくてはということで、植替え。 根はしっかり周っていて、これと言って問題なしかと。 底と 上部を切り取り…

鉢植えバラの冬越し(関東平野部)について、心配しないでも良いのですが…

今朝は、冷え込みました。 僕の所(東京都あきる野市のあきる野IC付近)でも、とうとう 霜柱が…。 そこで、本当に寒い地区の皆さんは、すでに冬越し対策されていると思いますので、関東地方の比較的暖かい地区の場合について書きます。 (その他の地区の方…

この時期の花が終わった後

春から秋にかけては、花がらを摘み取った後 大きな葉っぱの上で切りますが、この時期は 花がらを摘み取ったままでいいです。 というのは、この時期は成長がほとんど止まっているので、来春まで、つぼみを出して花を咲かせることも、ほとんどありません。(一…

この時期の水やりについて

寒い日々が続いておりますが、そんなこの時期、水遣りは忘れていないでしょうか? 葉はなかなかしおれませんが、かなり土は乾いています。 僕も結構、乾かし気味にしてしまっていますが…。 雨が降らなければ、1週間に一度以上はたっぷりと水をあげてくださ…

つるバラの誘引準備

僕は、いきなり、葉がついている枝を誘引せずに、葉を事前に取ってから、誘引について、考えてそれからしております。 写真は、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、まぁ、隣地への落ち葉&越境対策で、かなり葉はないのですが、それでも、 葉を取…

一応植替えしました「パパ・メイアン」

つぼみはついているし、今年はシュートを出してないから、植替えしなくとも、根が詰まっていることも無いだろうと思ったのですが、コガネムシショックがあったので、植え替えることに。 予想通りの根の状態でした。 これに浸けるのが今回の目的見たくなって…

「アブラハムダービー」の植替え

黒点病とガの幼虫につぼみをやられているアブラハムダービー。 昨年、植え替えたにも関わらず、シュートも出ず、いまいちなシーズンでした。 とりあえず、抜いて根と虫の確認を。 根が意外と張っていませんでした。とりあえず、コガネムシ確認を それから、…

「ノヴァーリス」の植替え

今年は本当に咲かなかった。ただ、葉が枯れてきているけれど、大きな病気はせず、春先のうどん粉病の蔓延のときだけもらいうどん粉病程度の発症で済みました。 ただ、コガネムシの幼虫を夏にこの鉢から発見しているので、どれぐらいの根の状況かと思いつつ抜…

「アプリコット・キャンディ」も植替え

花は何故か咲かないものの、一応つつがなくしているアプリコット・キャンディですが、夏には、コガネムシの幼虫も見つかっており、その実どうなんでしょうね。と思いつつ抜いてみると 上部に根が少なめになっており、一応、やられたけれど、復活してきました…

「ソフィーズ・パーペチュアル」の植替え

鉢をずらした衝撃などで、花びらが落ちてしまいましたが、それでも、つぼみが結構あって、まだ開花が期待できる状況でしたが、 いろいろなところに、カイガラムシがたくさんついておりました。 まず、そのカイガラムシの除去から初めました。 それから鉢を抜…

昨日の雪でバラの枝が折れていないですか?

外が暗いので、こんな写真になってしまっいますが、なんとなく雪が残っている状況がお解かりになると思うので、のせてしまいました。 昨日の11月の雪、普段、年内に降雪しない地域の方はびっくりされたと思います。 バラは、これくらいの寒さでは結構大丈…

「ムンステッド・ウッド」の植替え

先月まで、花をつけて、今年もがんばってくれたムンステッド・ウッド。 でも、9月からの長雨で葉に黒点病が出ただけでなく、全体的に葉が弱っていたので、心配しながら抜いてみることに 根張りがいまいちでした。 コガネムシの幼虫は出ていなかったはずです…

「ハープシコード」の植替え

なんだか、いまいち全体的に活力が感じられなくなったハープシコード。花も1つしかつけていないし、ひょっとして、根になにかあるのかと思いみてみました。 割合新しい根はあるのですが、思ったよりは、ちょっと少ない感じ。 コガネムシの幼虫対策のため 3…

「オーバーナイト・センセーション」の植替え

こんな天候の良くないときに意外とがんばってくれたオーバーナイト・センセーション。ただ、他のバラ同様いろいろとやられています。 根の状況ですが、あまり成長していませんでした。結構、繰り返し咲いていたので、根の成長分のエネルギーが花に行ってしま…

鉢増し植替え「コントゥ・ドゥ・シャンボール」

verandarosegarden.hatenablog.com ハダニ、黒点病、カイガラムシの3重奏にやられながらもずっと成長し続けていたコントゥ・ドゥ・シャンボール。とにかく、カイガラムシとハダニがすごかったので、植替えにあたり、まず、葉を全て取り去り、カイガラムシを…

再発してました「アライブ」のがんしゅ

verandarosegarden.hatenablog.com 前回の記事を書いてから、2ヶ月。なんとなく元気が出てきたかな?という感じでしたが、土もちゃんと取り替えてなかったので、根の様子をちゃんと見ようと抜いて込みました。 根鉢もまあまああるなと思いましたが、崩してみ…

「レジスマルコン」の植替え

黒点病も散見され、そこそこ虫に葉を食べられていますが、そこそこな状況だったので、鉢から抜いてみると 根鉢もしっかりしていて、根も良い感じだったので、そのまま鉢増ししようかと思いましたが、 いちおう、コガネムシの件があるので、30分程度リキダ…

調子があまりあがらない株は夏でも抜いて確認が良いかもね

つぼみはつけているが、調子が今季ぜんぜん上がらない「クロード・モネ」 鉢を小さくしてみるかと思って抜いたところ 根鉢が崩れ、昨年よりも小さい。 これはと思い、水洗いしたところ ピントがずれていて、わかりにくいですが、がんしゅてきなものが。 この…

「レンゲローズの枝変わり」の鉢あげ

やはり、小さいバラは庭に植えると、知らない間にどこかしら引っかかって、特に手や脚をけがをしやすいので、鉢植えで育てることに。そこで抜いてみると 根が切れただけでなく、結構根が張っていなくてびっくり。 半日陰だったことと、モグラの通り道だった…

成長期?「アルシデュック・ジョゼフ」

涼しくなるこの時期になると、全体的にバラの生長が緩慢になってくるものが多い中、この時期によく成長するのが「アルシデュック・ジョゼフ」。 本などには、半常緑性と書いてありますが、そのとおりなのかなと思います。 (僕は、誘引の前に葉をむしってし…

しないほうが良いのですが…

この時期になると、うちのルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールは下から2/3くらいまでの高さが小枝などをカットして丸裸にしています。 理由は、他のバラに日が当たらなくなって、庭全体が暗くなること。それから、落ち葉対策。そして、今年は 昨年ほとんど…

早いですが「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」の植替え

植替えする気は実はありませんでした。 でも、鉢を抜きたかったことがありました。それは どんどん葉が枯れて落ちていくのです。 この場所は日当たり悪く、昨年も「アライブ」が瀕死になった場所ですので、仕方ないなと思っていましたが、ひょっとしたらコガ…

今年の秋のバラは

先日の記事でも、有島先生とお話する機会があったと書きましたが、やはり、今年の秋は、9月の日照不足でバラの生育が悪い旨のお話をされました。 そして、来春のことを考えて、つぼみをとったりしているとも。 実は、僕の庭のバラも半数以上は調子を崩して…

びっくりするほど伸びてきました「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

verandarosegarden.hatenablog.com 前の記事から半月程度過ぎて、新しいシュートが50センチを超えてきました。 さらに、 もう1つ出てきました。 こちらは、これから寒くなること、日が当たらなくなっていくことから、大きくなることが期待薄です。 ところ…

命に直結する大事な道具

バラのアーチや壁面などの誘引で必要になってくる道具として脚立があります。 ちなみに僕は、リフォームの仕事を週3日程度行っているのですが、その際、電気配線をメインに結構やっています。 電車で行かなくてはならない現場なので、脚立は数個用意しても…

秋の開花「オーバーナイト・センセーション」

葉がみすぼらしい状態だったので、先月、全部むしったのですが、それでも咲いてきました。 9月の長雨で、つぼみが腐ったりしたものがありましたが、主に軒下で育てていた、このオーバーナイト・センセーションは大丈夫でした。 ただ、つぼみに、ガの幼虫が…

「パット・オースチン」のその後

verandarosegarden.hatenablog.com 上のリンク記事の続きです。 現状は シュートの花が終わり、つぼみがひとつあるだけです。 真北の玄関横においてあるので、けっこう日照時間が短くなってきました。 いろいろな葉に黒点病も出ていますが、進行は比較的遅い…

秋はさらに良い香り「パパ・メイアン」

この時期になると、いつも咲いてきます。 夏よりも、花がしっかりしていて、香りが強いです。 以前にも書きましたが、樹形は美しくありません。 花首がとても長く、ひょろっとした感じです。 この花のまま、シュラブ樹形があったら、非常にうれしいです。 と…

黒点病の状況「ローズ・ドゥ・グランヴィル」

verandarosegarden.hatenablog.com 上記リンク記事の続きです。 最近はこんな感じです。 黒点病もそこそこかかっている葉がありますが、他の種類のバラに比較すると進行が遅い気がします。 また、葉の黄変は、黒点病以外の原因のような気がしています。 新芽…

久しぶりに咲きました「ノヴァーリス」

比較的、暑い(というより、ムシムシした)環境に弱い「ノヴァーリス」。 他のバラが結構咲いてきたのに比べ、ようやっと咲きました。 しかも、いつもの年に比べて、不整形なバラが。 天気は悪くとも、9月は暑かったということでしょうね。 そして、9月の…

またいろいろな虫が活発化しています

寒くなっていて、冬を迎える前に、虫たちの活動も活発化してきます。 夏はほぼ見かけなかった、アブラムシ。 そして、巣作りに翻弄しているハキリバチ。 葉の裏に生みつけられた、ガや蝶の卵。 アブラムシの天敵であるヒラタアブは今産卵中で、アブラムシを…

死ぬ気は無いよ…そんな感じの「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

verandarosegarden.hatenablog.com 上の記事にもぼんやりと写っていたのですが、 シュートが根元から立ち上がってきました。 勝手に、もうだめだと思っていては、失礼ですね。 しかも、 全体は 下の方の葉は落ちても、先日までの長雨で、サイドシュートがか…

この時期からが美しい「ムンステッド・ウッド」

完全に花が途切れるのは3週間以下で、ずーっと、少しずつ咲き続けているムンステッド・ウッド。 しかし、季節とともに、花の色は変わっていきます。 実際は、もう少し、黒い感じです。 この時期からは、赤いバラという感じではなく、濃い赤紫という感じの色…

春よりも秋の成長が良い「アルシデュック・ジョゼフ」

涼しくなり始める、8月下旬位から、今まで、休眠?と思えるような緩慢な状態から、急に成長が始まるんですよね。 そして、この時期から途切れなく、11月くらいまでぽちぽち咲いてくる。 この時期の花は、薄いのですが、青リンゴというかわかい柑橘系とい…