ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラの無農薬栽培

「パット・オースチン」の誘引&剪定

基本シュラブの剪定ですが、太目の枝を伸ばしたいこと、細い枝に花がつくものの、垂れ下がって咲く時に、細い枝が折れてしまうこともあるので、とりあえず、細い枝や枝の先端などを全て切り落とし、それから誘引しました。 ここの場所は、先日と違って、基本…

「エドゥアール・マネ」の誘引&剪定

葉を取ってから、1週間以上経ったので、誘引と剪定を同時に行いました。 まず、このように、蕾や花がらを摘んだままの枝や弱小枝を切りました。 そして、花をたくさん咲かせるよりも、もう少し枝を伸ばしたり、充実させたいので、細めな枝も切り落とし、そ…

コントゥ・ドゥ・シャンボールの剪定&誘引

今回は初めて土も替えていません。枝が1本枯れているくらいでダメージが少なかったのでね。 とにかく、枝が柔らかくて、花が咲くと、重みで、そのままだと枝が倒れてしまうのにも関わらず、水平近くからそれ以上まで曲げると枝が枯れてしまったこともあった…

「アルシデュック・ジョゼフ」の誘引

蕾もまだあったけれど、いつまでもこの状態というわけにもいかず、やりましたよ。 特に今年は、例年よりも、寒い期間が長いので、けっこう葉が痛んでいました。 葉をむしりながら、簡単に剪定をした状態。 完了の状態。 横から見るとこんな感じです。 意外と…

「ソフィーズ・パーペチュアル」の剪定

切らなくても、いいかなーと思えるレベルなのですが、厄介なのが、この品種は、細い枝にも確実に蕾を無理つけてくる。 ということは、小さな、小さな花ばかりになってしまうので、枝が少ないけれどきります。 あと、しんくいがありますが、切ったら、枝が無…

「ノヴァーリス」の剪定

夏に、お隣の湯沸かし器などを隠す役割をになってもらっている「ノヴァーリス」なので、基本的にはあまり短くしません。さらに、アプリコット・キャンディもそうでしたが、シュート更新しないタイプですので、枝を大切にしたい種類です。 とりあえず、枯れて…

アプリコット・キャンディの剪定

手前の鉢がそうです。 剪定の基本を書いておくと、枯れている枝、枯れてきている茎(上左)や細い枝(上右)のような枝をまず切ります。 そして、このアプリコット・キャンディは、枝を更新して成長していくタイプではなく、枝をだんだん太くしていき、木になっ…

これはどうなるものやら

長雨ですっかり調子を落とした、ムンステッド・ウッド。 昨年は、出たシュートもだめになったし…。基本、株元からの枝は、古い枝ばかりになってしまった。けっこう枝の寿命は長いほうだから、気にしなければ気にしないでいいのだし…。 調子悪いときは、あん…

リパブリック・ドゥ・モンマルトルの剪定

植替えのときに、日陰においているので、葉も取り去っていたからか、芽もけっこうはっきりしてきたので、剪定しました。 基本的に、けっこう細い枝でも咲くのですが、中央部に向かう細い枝は、日が当たらなくなると枯れてきてしまうので、一律、鉛筆より一回…

もう咲かないでしょ…あきらめてむしりました

黒点病、だらけでも蕾ついているのですが、 蕾もこんなに傷んでいるし、時期も時期だし、これからもっと寒くなるので、休眠させてあげたいので すっきり。ついでに 先日、記事書いたばかりの「パット・オースチン」ですが、こっちは、蕾が10個も。なんてもっ…

予定は未定で、僕が預かって育てることに…「アンジェラ」

先日、お客様のところのパーゴラのたもとに植えられていた「アンジェラ」が何故か弱って、枯れ枝+細い枝2本になっていたので、鉢に植えて、大きくしてまた、庭に戻そうということで堀り上げたのですが、なんと、堀げ上げ最中に大事な枝が1本、根元から裂け…

長尺苗+地植えが1年経ちました…「オーブ」

昨日、お客様のところへ。 昨年の1月の後半に後ろの紅葉を隠したい目的で、長尺苗のオーブを植えたのですが、1年でけっこうな大きさに。昨年末にバラ以外の剪定屋さんが入ったので、紅葉に誘引することにしました。 お客様が大きくなるたびに、麻ひもでし…

休眠うんぬんよりも…実は僕が剪定前に葉をむしりたい一番の理由

意外と今年の様に寒くても、日があまり当たらなくても、葉が残っていてると、水を週一以上やらないとならないんだけれど、次の日寒かったりすると鉢の中がけっこう凍結するのと、やはり、一番は虫が越冬しやすいで葉を取りました。 一気に冬の庭になってさみ…

オーブの誘引

僕のところに大苗で来てから、まだ1年くらいなので、ちょうど、長尺苗を買いましたという感じの枝振りです。 黒点病が見事についてます。本当は事前に葉をむしっておきたかったのですが、とりあえず、全てむしりとります。 むしりとったらこんな感じです。そ…

夏よりも、冬?…パット・オースチンの様子

黒点病だらけですが、寒さのおかげで進行は穏やかです。そんな寒さですから、開花は期待していなかったのですが、下から見上げると 開花している。そして、寒さから蜘蛛が中にいました。 夏は半日でだめになってしまうけれど、こんな寒さの中で咲けるのなら…

やっとやりました…ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの誘引

いつも正月前には終わらせていたのですが、今シーズンは昨日やることに でも、昨日は、強風の一日でして、特に午前中は風が強く、脚立作業は危険と思い、下の方の葉を取り去ることから始め、風が時折弱くなったときに脚立作業をし、とりあえず、葉を取り、も…

こんなに寒い年の瀬にも

蕾がゆっくり開いてここまできました。 黒点病にもかなり耐性があり、うどん粉病にも強くて、しかも、今シーズンの寒い冬でも、花びらを広げることができる。香りもティーベースですが、良く感じられて、連続開花性も良い。 そして、 赤みがかった黄色へ紅葉…

これもだめでした…「パパ・メイアン」

葉がほとんど落ち、蕾が2つだけある状態なので、ほぼだめだろうと、小さな鉢を用意して、臨んだ植替え 悲しいけれど予想通りです。 昨年の見る影もありません。 というわけで、3号ほどサイズダウンして植えつけました。 なんだか、背が高いのでひっくり返り…

「アプリコット・キャンディ」の植替え

カイガラムシがたくさんついているのと、枝が1本だめになりそうな以外は、めだった害はない状況です。花はしばらくこのままの状態ですので、とりあえず、切って花瓶へ。 ずらそうとしても、この状態だとなかなかずれないものですね。 鉢から抜いて見ました…

少し前から咲きそうになってきましたが…「ソフィーズ・パーペチュアル」の植替え

毎年、春の開花も早い品種なので、寒さの中でも咲けるのかも知れないのかなと思っていますが、咲いてきました。しかも、甘さが春よりました香りです。 でも、どうも弱っている感じが否めないので、本当は土が残り少ないので、やりたくなかったのですが…。 ま…

これで限界かな…「エドゥアール・マネ」の開花

植替えのときにあった蕾が開いてきました。 寒さなどで、外側の花びらは痛んでいたりします。 あと2つほど蕾はあるのですが、この寒さが続けば、というより、これからが寒さの本番なので、期待できないでしょうね。 お正月に、バラの花が咲いていてほしいな…

秋の開花がいまいちだった「ムンステッド・ウッド」の植替え

蕾があるのですが、もう1ヶ月ほど動いていません。葉もいいのが無いということで、植替えの前に葉と蕾を取ってから行うことに。ついでに、枯れていた枝も切りました。 一応、根鉢はありますが、 あまり状況はよくありません。これは、接いだ部分を隠したく…

こっちは元気でした…「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」

先に書いたアブラハム・ダービーが悲惨な状態(?)だったのと、僕の庭では、一番、日の当たらない場所で育てているので、ちょっと心配していました。秋の花もちらほらだったので。でも、 鉢をずらそうとすると、根が出ていて、大変なことに。ということはそこ…

開花はしているものの…「アブラハム・ダービー」の植替え

この寒さの中、開花しているのは、すばらしいけれど、今年も8月以降調子がいまいちだったのと、鉢の縁(土の上)に緑のこけが生えているので、どうなのかと抜いてみたら ありゃ。根鉢が崩れて、しかも根があまりない。しかも、腐った太い根が取れてくる始末。…

どんどん好きになってきたので、もっと大きくしたいんです…「パット・オースチン」

12月に入っても、まだまだ蕾がたくさんあるのですが、今年は、11月から本格的な寒さになってしまって、なかなか開かないのです。 開かないと思っていますが、来年の剪定までには1ヶ月はあるので、咲いたらいいなーと思っています。 黒点病だらけで、い…

まだ花が咲いているから鉢増しだけ…「アルシデュック・ジョゼフ」

前に書いた記事の頃から、ずーっとなにかしら咲いているのですが、もうそろそろ終わりになってきたかな。 とにかく、いつも、植替えのときに土をたくさんいれてあげられないので、鉢増ししたかったのです。それで、アーチの片側も大きな鉢を使ってしまったの…

続き、「春がすみ」の近況

春がすみですが、こちらも元気にしていました。新雪と同じくチュウレンジの被害はけっこうありました。 写真ではわかりにくいですが、後ろ側に伸びて、かなり越境していました。 こちらは、誘引しているものが、特に高さがもう足りないことと、時間も無かっ…

空席にしておけないので…「アカデミー・オルレアン」の植替え

さすがにこのままというわけには行かないので、 少し目の届かないところにあり、ハバチの餌食に成り果てていた、アカデミー・オルレアンを手近にもってくることに。 葉をむしりとり 鉢から抜いてみると、放置気味だったのに、根張がしっかりしていて、良い状…

新しくアーチの片側には「ローズ・ドゥ・グランヴィル」

ビェ・ドゥをよけた穴を埋めるべく、少し調子がいまいちだけれど、がんばってもらうことに。 とりあえず、植替えしようと抜いてみたところ 根鉢は崩れなかったけれど、なんだかいまいち。 根ぐされ手前の感じでしたね。それでも、植替えしてしまいました。 …

来春のことを考えると、誘引は楽しいよ…仕事でもね

好きなことを仕事にしている僕ですが、昨日は、23区内のお客様宅へ。 今日は、午後から誘引を2つ半。 とりあえず大物の「カクテル」から。 今年の1月にも誘引に来ましたが、その際は、昨年の家の外壁塗装の際に誘引をはずして無理に倒してやったためか、…