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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

ひさしぶりにバラのメンテのお仕事でした

昨日は、友人&お客様のお宅に

昨年11月から始めたバラも咲き終わったのが年始。

お客様もお忙しく、やっと、伺ってメンテナンスをしてきました。

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とりあえず、葉をむしり(ほとんど下葉は落ちていた)、枯れ込んだ部分を剪定。

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買ったままの誘引を解き、僕のところに余っていた、家庭菜園用の支柱と結束バンドをお客様が持っていたラティスに結束して、誘引するところを作って、枝を誘引しました。

このバラは、「オーブ」で、まだ、若いので、枝が細い部分は曲がるのですが、もともと、まげて咲かせる品種ではないので、あまり、根元からは曲げていません。

また、お客様のベランダの窓ガラスの下半分がすりガラスで、花が咲いていても、見えないこともあり、枝を曲げだしたのは、かなり上の部分だけにしています。

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途中、お客様が僕の仕事しているところを撮ってくれていました。

最後に、活力剤をあげて終了しました。

そのあと、水のあげ方を少しお話して仕事を終えました。

寒さもありますが、下葉がけっこう枯れ落ちていたので、水のあげ方が少ないと思われました。

ここで、バラの水やりについて、基本、土が乾いたらあげるのですが、その際は、下から、水が結構でてくるまであげてください。

また、あまり水をあげていない季節で、土が完全に乾ききっているときは、水をあげて、下から水が出きったら、もう1度、今度は水が鉢底から流れ出ない程度にあげてください。

乾ききった鉢に水をあげたとき、土の質にもよりますが、土が水分を吸着する前に流れ出てしまいますので、1回目の水遣りで土全体の表面を湿らせて、2回目で水を吸わせるようにすれば、かなり、土が潤いますよ。

鉢がごと入るバケツがあれば、水をはったバケツに鉢ごと5分程度入れれば、いい感じに土が水分を給水していると思います。(あまり長時間入れると、ミミズなどが逃げ出してきます。)