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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

ジャック・カルティエ新苗の植替え(つぼみ、花がない場合)

今回は木立やシュラブの新苗の植替えのスタンダードなパターンを行っているパターンです。

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だいたい新苗を買うと購入時は左の写真の感じです(レジのパッカーが、気がつくと下葉を切ったりむしっていたので、やめてと言ったのですが遅かったです。)。

それをおおきな葉の付け根を下から3から4位残す位置か、下から30センチ以下の葉の付け根の1センチ上あたりを切ります(左の写真)。

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6号鉢程度の鉢を用意して、土が流れ出ないようなネット→培養土→肥料(左写真)→肥料が隠れる程度の培養土を入れておきます。(右写真)

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根鉢(根鉢とは前も書きましたが、簡単に言うと、根が張って、本当の鉢を取り除いても、鉢に入っていた形を保っている状態)を崩さないようにポットや鉢から取り出します。(左写真)そして、できれば、ハイフレッシュをまぶします。(写真右)特に水をやりすぎてしまう方は、多めに、さらに、培養土にハイフレッシュを混ぜるといいかと思います。

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僕は培養土を入れて、トントンゆさゆさします。鉢を持って軽く上から落とす感じで。なにかでツンツンしません。そんなにぎっちり土を入れない方がいいからです。

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最期に、支柱を戻し、水で薄めた発根を促進するもの(リキダス、バイオゴールド、メネデール等)をかけて土をまんべんなく湿らせて終わりです。

いきなり、短くすることに抵抗があるかと思いますが、そのままで育てると、最悪は1本立ちのバラになってしまいます。

それをあえて行うこともありますが、初心者の人はしないほうが賢明です。それは、できる品種、できない品種があるからです。

成長したら、続きを随時書いていきますので、気長に待っていてくださいませ。