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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

この季節から来年のバラの庭の準備を始めておくことが重要です

庭のこと 仕事のこと バラを育てる前に

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今週チラシを1000枚ほど配らせていただきました。

今回は、「アーチを作りませんか」がテーマのチラシです。

アーチに限らず、実は来年の庭作りはもうはじめておく必要があります。

特にバラの場合は。

「えっ?もう?」という感じでしょうが、とにかく、10月位までに、このバラを植えたいという品種を見つける作業(?)が必要なのです。

とくに、色や形、樹形というのは、ある程度のレベルは書籍やネットに載っています。

しかし、香りというものは実際嗅いで見ないとわかりません。

しかも、香りはすごく嗜好性が高いものでして、同じ家族、兄弟でも、好きな香りが全く異なります。

ですから、来年バラの庭をつくりたいとお考えの方。まずは、咲いているバラの香りを嗅いで好きなものを探していきましょう。

いつも、僕は、ホームセンターでもバラの香りを嗅いでいます。いいなと思ったら、品種名をメモして取っておきましょう。

その蓄積が、癒しの庭づくりへの第一歩だと思います。

バラと一口に言っても、おいしそうなお菓子の香り、心がほぐされるような香り、落ち着く香り、いろいろな香りがあります。

ですから、バラが咲いているのを見かけたら、香りを嗅いでみましょう。

バラの魅力は、ひとそれぞれ違いますが、僕は、その香りにあると思っています。

花形、色などは他の植物にも似たようなものはたくさんあります。

しかし、バラの花の香りっていうのは、他の植物が持っているかというと、なかなか持ち合わせておりません。

2番花が咲いているこの季節。梅雨の晴れ間に薫り高いバラの香りを嗅いで見るのはいかがでしょうか?

 僕の庭にも、少し咲いておりますので、ここ数日なら、パパメイアン、ソフィーズ・ハーペチュアル、リパブリック・モンマルトル…の香りが確認できるかと思います。

事前にご連絡いただければ、在宅するようにしておきますので、下記のリンクからお気軽にご連絡くださいませ。

お問い合わせ - V.R.S