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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

暑さに弱いが繰り返し良く咲く「パット・オースチン」

ジャンク品(?)扱いのバラを救う バラの栽培 バラの無農薬栽培

verandarosegarden.hatenablog.com

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1ヶ月弱のブランクはありますが、また、パット・オースチンが開花してきました。

どうやら、評判とおり、葉が直射日光や暑さに弱いみたいですが、何とか、北向きの玄関脇で育ち続けています。

夏至が過ぎて、直射日光が当たりにくくなってきていますが、それが良かったのかも知れません。ただ、梅雨が明けてからなんとなく元気がない気がしています。

でも、特に黒点病にはまだなっていません。意外と耐病性が高いのかも。

それと、この花。上を向いていや、横を向いて咲くことを知らないみたいです。

全て下向きに咲きます。

枝の細さに対して、比較的大きな花を咲かせるのが要因かと思います。

残念ついでに1つ書くとやはり、花の命は短いです。

ただ、この目立つような色合いなのですが、意外と周囲の草花と調和しているのは、イングリッシュローズのなせる業なのかなと思います。

株が小さく、夏なので、本当の香りのポテンシャルを出していないのかも知れませんが、あまり香りませんね。今のところ。