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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

雨後のたけのこならぬ…「新雪」のシュート

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上をあまり伸ばさないように切り詰めていたら、数年ぶりにしたから枝がにょきにょきと伸びてきました。

おととい、昨日夜の雨で勢いが急に増して来ました。

とりあえずまだ細めなので、このまま伸ばします。

もし、この新雪のように枝が硬く、剛直になるタイプのつるバラで、枝を曲げての誘引を予定している場合、1.5m程度伸びたところで、シュートの先端を手で折っています。

今回はサイドシュートなので、そこまで太くならないと思っていますが、あとひとまわり太くなったら、折る予定です。

折るとそのちょっと下から細めの枝が伸びだすので、誘引しやすくなります。

新雪はこんな簡単な巻いた誘引でも、枝が硬いので、巻きづらく、しかも、あまり力を入れると枝がさけるという、面倒で、跳ね返りの枝がかなり危険な作業となってしまうからなのです。

つるバラを選ぶ際には、枝の硬さ、誘引のしやすさという観点も必要になってきます。

僕の新雪の場合、この新しい枝は株の花の少ない部分のために、使おうかなと思っているので、もう少し枝の成長の度合いを見ても折るかどうか決めたいと思います。