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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

ふとした疑問が…不勉強な者の思いつきかも知れません

バラの挿し木株について思うことを

以前から記事に書いておりますが、庭に捨てた枝から発芽、発根したものを育てており、それを育てていて、特に思ったのでふと書いてしまいます。

 

よく、農作物の挿し木する場合、品種の耐病性を高めたりするために行うわけですが、(たとえば、丈夫なかぼちゃを台木にして、きゅうりを穂木にするみたいな感じ)台木の種類はかなりあって、用途・目的に応じて使用するのです。

しかし、バラの場合、大きく3つくらいしか台木が無いみたいです。

そして、日本では、ノイバラが多く台木に使われているのが現状かと思います。

 

ところで、交配による耐病性の向上を作出者の方は一生懸命、日夜、命を削りながら行っているみたいで、頭の下がる思いをしています。

しかし、台木との相性の研究はあまりなされていないかと思います。

 

なんで思ったかというと、実は、意外と庭から取ったものが、挿し木の親より、黒点病に強いと感じたからなんです。また、逆にうどん粉病には弱いということも。

 

それならば、穂木の耐病性を台木で補える(その逆もあるがしても意味が無い)可能性があるのではないかということをふと思ったからです。

 

毎年すごい数の品種が出てくる中そこまで、やるのは大変かと思いますが、新しい品種ではなく、オールドローズなどの以前からある品種で、耐病性の低い品種に耐病性を持たせることがひょっとしたらできるのではないか?

 

うまくいき良い結果がでれば、もっと、丈夫に育ち、農薬を使わなくとも楽に育てられるのではないか。

 

 

 

ここまで読んでくださった方、本日も戯言につきあってくださりありがとうございました。

 

 来週も台風が来そうな予感。悪い予感が当たりがちな僕なので、皆様、手が空いた時間は台風の対策を忘れずに、つるバラのシュートが折れないようにするとかは前々でもできますので。あと、その際はくれぐれもハチとイラガに注意でね。