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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

商品試験みたくなってしまっているね「ローズ・ドゥ・グランヴィル」

いろいろなこと バラの無農薬栽培 バラの栽培 新苗を育ててみる

verandarosegarden.hatenablog.com

あれから3週間後、地味に咲いていますよ。

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毎日のようにNHKの「とと姉ちゃん」を見ているので、商品試験という言葉が頭から離れなくなっています。

ただ、僕の場合、条件が僕仕様になっているのと、あきる野市牛沼137番地の気候になっています。

ですから、だいたいの性質はわかりますが、全ての地域で全ての育て方で同じように行くかはわかりません。

しかし、同じ育て方で品種間の優劣はわかります。同じ条件に近いですからね。

でも、病気の感染って、実験室とは違い、自然界は、偶然というものがあります。

 

肝心のこの花ですが。

虫に食べられたり、また出現しだしたバラゾウムシにやられたりしておりますが、基本的に黒点病とうどん粉病は出ていません。

開花連続性も凄くは無いけれど、平均より上かと思います。

平年より少し気温の高い今年で、この丈夫さですので、耐暑性も結構高いと思います。

(直射日光5時間以上/晴れの日あたる場所で壁際においての結果です)

 

欠点らしい欠点は特に今のところ見つけておりません。

 

話は変わりますが、オリンピック終わりましたね。

4年後のこの時期の東京って、どんなに暑いのか、外で選手が熱中症で死なないか心配で、僕はそこに興味があります。

 

細霧と植栽をあわせた移動冷却装置みたいなものの実験をしていますが、もっと都会の建物の壁や屋上に植栽を増やす必要があるのではないかと思います。

全ての建物を建て替えられるわけではないので、スポット的な公園を増やすことはできないでしょう。しかし、屋上や壁、そして、バルコニーやベランダに緑を増やすことはできるはず。

 

その際に大きく育ててなくとも、葉を茂らせてしかも花を咲かせるバラってとても重要な役割を果たせると思うのです。

しかも、耐暑性の高いこの「ローズ・ドゥ・グランヴィル」は無農薬で水と肥料をあげればちゃんと応えてくれるので、もってこいな品種かと思います。

 

この記事を読んでくださる人は少ないですが、もし読んで下さった方の中で、緑化に興味のある方がいらっしゃったら、この品種をお勧めくださいませ。

だって、

グリーンだけだったら、味気ないでしょ。

さらに香りつきですよ。