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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

「ノヴァーリス」の植替え

害虫 バラの無農薬栽培 バラの栽培

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今年は本当に咲かなかった。ただ、葉が枯れてきているけれど、大きな病気はせず、春先のうどん粉病の蔓延のときだけもらいうどん粉病程度の発症で済みました。

ただ、コガネムシの幼虫を夏にこの鉢から発見しているので、どれぐらいの根の状況かと思いつつ抜いてみたら

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食べられていたの?というくらいの根の張り様。

これが、耐病性が高い品種の証かもというくらいです。

取り出すときもかなり苦労でして、鉢底から出ていた根を切ったりして、ようやく出しました。

12号の鉢だと結構大変です。

このままだと、鉢に戻せないので、側面と底面の根を少し剥ぎ取り、

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水の中へ。途中返しながら水につけて

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植え付け完了。

その後、水をはった容器の水を捨てたのですが、

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いましたよ。死骸が。

ミミズはいきていましたが、こいつは案外水攻めに弱いみたいです。

ここで、実は、今回はリキダス切れで、V-RNA水溶液を使っており、もったいないので、数日使いまわしていました。

この水で、3品種植替えしていたので、ノヴァーリスかアプリコットキャンディ、あるいは、ソフィーズー・パーペチュアルのどれかから出てきたものかと思われます。

この3品種とも、夏にコガネムシの幼虫が発見されていたのですが、根の状況からアプリコットキャンディかソフィーズ・パーペチュアルが怪しいのかと思っています。

どちらにしても、安心のために、無農薬栽培をしているのであれば、毎年植替えして、水攻めは必要なのかと思った次第です。