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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

ケルビーノを新苗から育てる

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昨年のNew Rosesの20号で発表され、今春から売り出されたデルバールの「ケルビーノ」。

その写真を拝見したときに、惹かれるものがありまして、耐病性のことは置いておいて買いたいと思ったところ、一昨日、めでたく日本橋三越で出会いまして、持ち帰りました。f:id:verandarosegarden:20170504143909j:plain

新苗はなるべく早く植え替えした方がいいので、とりあえず、余っていた6号角プラ鉢(ちょうどデルバールのがあった)に鉢増しします。

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バラ専用土(ここが結構大切かも)を底に敷き、その上にバラ用の肥料を入れ、

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肥料が隠れるように土をうっすら入れます。

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そして、元のポットから根鉢を崩さないように取り出します。(写真撮影時なので持ち方は悪い)根鉢が比較的しっかりしているので、きちんと育てていたと思われます。このままだと1ヶ月程度で根づまりする感じですかね。ですので、早めの鉢増しが良いのです。

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隙間に培養土を入れて、2から3回たっぷり水をあげます。

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そして、今回は、花は咲いていませんが、つぼみがあります。花が咲いている場合はもちろん取り去ります。つぼみの場合も基本的に手で取り去りますが、やはり、どんな花か香りか知りたいと思うでしょ。ですので、僕は、大きいつぼみだけを残し、小さなものは摘み取りました。

基本的に、どんな花か知っているときは、全て、花、つぼみを摘み取っています。

 

今回は、見た目だけで選びました。耐病性が高いデルバールかと思われておりますが、日本限定発売のものは、そうでもないような気がしていますので、これは、ある程度、病気が出ることを覚悟しています。

 

昨年の新苗のときと同じように、短めの間隔で記事をあげていきます。