ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

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調子悪い株の植替え…その1「ボレロ」

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黒点病でほぼ葉を落としてしまい蕾だけになってしまったボレロ。

しかも、長雨の影響をずーっと受けっぱなしでした。

新芽が出てきて、葉が展開しようとする時期になっていました。

箸もズブズフささり、これは、コガネムシの幼虫も考えなくてはと思いつつ抜いてみました。

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根があんまり張っていませんでした。新しい白い根が出てきていたので、良かったのですが、長雨時に根へのダメージがかなりあったのかなと思っています。

幸い、コガネムシの幼虫はいませんでした。

もろもろ考え鉢は今の8号平鉢程度から6号長鉢へサイズダウン。

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ハイフレッシュふって、いつもどおり植えつけましたが、枝が曲がっていたのと、根をほぼ切らずに植えたので、鉢の端に植えた感じになってしまいました。

まだまだ大きくなっていくはずなので、鉢増し時に真ん中に持ってこられるようになるので気にせず植えます。逆にオフセット状態が良い場合があるので、それはまた。

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カイガラムシが少しついていたので、擦り取って、とりあえず次の株へ。続く…

これも今シーズン最後かな…「アブラハム・ダービー」

昨日の朝はすごく冷えましたね。

僕のところでも、車のルーフはガリガリしていましたよ。

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そんな中、開いてきました。

いたるところに黒点病だらけでも、ちゃんと咲いてきます。

しかし、成長して大きくなっても、黒点に強くなることは僕の株ではないのでは、と思えるくらいに。

黒点病でない人と出る人に極端に分かれている気がするのですがね。

数個蕾があるので、これも、今月いっぱいは花が楽しめそうです。

これから、嵐みたいなのが来るそうですが、仕事で都心までいかなくてはならないので、来ないで欲しいです。

 

花も終わったので植替え…「オーブ」

今年最後の花が終わりました。

素敵な花が咲くので、少し大きくして育てたくなったオーブ。f:id:verandarosegarden:20171113082912j:plain

そこで、地植えにまではできないものの、大きめな鉢で、根が鉢底より伸びても良いように準備して、植えつけました。

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意外と根が張って無かったです。やはり、今年は8月と秋の長雨の影響で、土が湿っていた期間が長かったのが影響したのかなと。

だめだったら、また小さな鉢に戻せばよいだけだと僕は思っているので、引越し決行。

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これは、まだ枝が少ないので、全体のバランスと花の咲かせたい位置の調整の剪定だけなので、2月くらいまで水をやりながら様子見という感じです。

今月は、ほぼ、植替えばかりの記事です。(笑)

実は、今年は、鉢増しも植替えもしない株がでそうですが、根の様子は見て行きたいと思っています。

調子がおかしい株は、是非、根をみてくださいませ。

あと、僕のブログは一見さんが多いらしいので、鉢植えの土換えは大切なので、それで同じ様な記事をばらしているということもあります。

もし、「大きな鉢でここ数年植替えしていない。」「調子が悪い株があるが、どうしてよいかわからない。」という方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいませ。

 

 

 

 

 

華やかさがある…「エドゥアール・マネ」

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名前のもとになった画家の作品はあまり華があるとはいえないけれど、このバラは華があると個人的に思っています。

だから、違う名前が良かったなーって思ったり。

うどん粉病にも少しかかり、黒点病にもまあまあ罹患しますが、丈夫な部類です。

シュラブにしては、樹勢は中位かと思います。

だから、何処かをびっしり覆うとかは地植えにしない限り難しいと思います。

少し大きくできるシュラブで、つるバラのようにでかくなりすぎて扱いにくいこともないと思います。

僕みたいにある程度コンパクトにして楽しむというのもありかと思います。

その方が、身近において、良い香りを楽しめるから。

数個大きさの違う蕾があるので、今月いっぱい楽しめそうかなと思っています。

 

 

鉢増し・土換えシーズン突入…まずは「ポラリス・アルファ」から

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ここ2週間ほどで、黒点病が目立つようになってきました。でも、今年みたいに雨の多い年で、10月後半まで黒点病が目立たないというのは、非常にすばらしい品種です。

そして、春先、鉢が残ってなかったので、9号の平鉢に植えていたのですが、大きくなると水が早くなくなってしまったりしたので、9号の深鉢に植替えしました。

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そんなに根が周ってびっしりというわけではなかったですが、根の様子もまずまずで一安心。

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上の部分の土と、周りの土を、根をなるべく残す感じでとりました。この段階で、コガネムシの幼虫などはみつからなかったので、これは、水に浸けることはしませんでした。

植え付けは、いつもの通りという感じで行いました。

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今回も乾いた土を使用したので、水やりは、たっぷり3回繰り返して行いました。

この段階で、来年の雨の量がわかれば良いのですが、なかなか無理ですのでね。

僕は、一日外出することが多いので、プラ鉢に乾きの遅い土を使っています。(それでも、通常の土よりも、乾きは早いです。)

ですので、長雨の時期だとどうしても、水の量が多くなりすぎてしまう。かといって、乾きのもっと早いものにすると、夏、水がれして落葉させてしまう。

雨の多い時用に、透明な屋根が欲しいです(笑)。

 

 

2シーズン過ぎると根が大変でした「和の植物の寄せ植え」

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植替えの適期ではないのですが、いろいろなことから、植替えしてしまうことが必要だったので、昨日やってしまいました。

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どの鉢も根がびっしり絡まっており、はずすのに大変でした。それでも、植えるときに、ビニールポットの側だけを残しておいて本当に良かったです。

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寄せ植えに戻すのには、大きくなりすぎた山紫陽花と、ハツユキカズラは地植えにして適当に植え込みました。というのも、地上部が枯れてしまったものが多くて、どうなるかわからなかったというのが本当のところ。

ちゃんと、前もって、準備しておくべきでした。とりあえず、以前、リフォーム現場でもらった鉢3つも使いきり植えました。

久しぶりに咲いてました…「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」

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ここ数年の様子から、夏の終わりからあまり開花しない感じがしているのですが、今年もその印象が強くなりました。ただ、開花の発見が遅れるほどの日当たりが良くない場所にあるので、条件の良い場所だと、もっと咲くかもしれませんね。

香りは濃厚。花の色と同じイメージです。

なかなか、このバラを個人宅で誘引している方にお会いしたことがないのですが、最近の建売住宅の低めのフェンスに誘引するのに適したバラだと個人的に思っています。

もし、建売でご自宅を手に入れられて、日当たり、風通しの良い場所が空いていたら、是非、このバラをお勧めしたいです。

横張りであまり背が高くならず、日本の住宅事情にある意味ぴったりかと思っています。

このブログをお読みになられた方で、お知り合いに、低めのフェンスがある方は、お知り合いにもお知らせしてみては。