ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

植えておくだけでなく食べてみました

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以前、バラを植える前に、小さな家庭菜園をしていたときの名残で、毎年、紫蘇がこぼれ種で出てくるんです。なにかに使うだろうと、毎年残しているものの、食べようと思った頃には、虫に、特にバッタの仲間に食べられて穴だらけに。という感じでした。そこで、今年は、1箇所に芽吹いた小さなものを集めておいたのです。

そして、今年は食べてみることに。とりあえず、もう虫に食べられているので、加熱調理してみました。

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紫蘇とハムととけるチーズを重ねてj巻き(巻いているときに筋が固いことに気がつき、筋はとった方がいいです。)餃子の皮で包んで

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油多めのフライパンで焼いて終わり。ちなみに、チーズが溶けてはみ出ないようにしてくださいませ。油はねがすごいです。

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おかずにもなりますが、お酒の肴でしょうかね。簡単に出来ておいしいですよ。

冷めても、それほど硬くならないので、お弁当に入れられるかとも。

おしゃれでないけれど

verandarosegarden.hatenablog.com

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先日書いた記事のアフターになります。小さめだけれど、けっこう咲いてきています。

先日の24時間以上降り続いた雨のおかげで葉のすす病みたいものはかなり落ちて綺麗になってきましたが、もうそろそろ黒点病になるかな。

それにしても、今年でどうやら、このアブラハム・ダービーも取り扱いが停止になるみたいです。確かに、発売以来20年程度経っていますが、手に入れることがしにくくなるのは残念です。

ちなみに、昨日は、神奈川県の園芸店を視察(?)しに行ってきましたが、横浜市のザ・ガーデン 本店 ヨネヤマプランテイションに長尺苗が2本くらいありましたよ。値段は7,000円くらいだったかな。

最新の花よりも、確かに黒点病にすこし弱いかもしれないのと、花持ちが悪いです。

ゴージャスでフルーティーで香り豊かな、他の植物とあわせやすいバラがなくなるとは…。

日本でこれだけこの花が売れたのは、たぶんというか、絶対、有島先生の功績なんだと思いますよ。前にも書いたけれど、僕も、先生に直接勧められて買いましたもの、今はない日本橋三越のチェルシーガーデンで。

なんか書いているとだんだん寂しいことばかり書きそうなので、ここでやめておきましょうかね。

最後に、買おうかどうか迷っていたら、買うことをお勧めいたします。

寄せ植えの手入れ

寄せ植えって、植えたら植えっぱなしだとだめなんですよね。

綺麗に保つのがけっこう手がかかるんですよ。

ですので、いろいろなところで、綺麗に保たれたままの寄せ植えを見ると、その苦労が垣間見えるんです。

今回は、また、ビフォー撮るのけっこう忘れていました。

3つの寄せ植えをマイナーチェンジといった感じです。

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花がらだけは摘んでいたので、けっこう調子がいいイソトマですが、その裏には

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もう花期の終わった(秋さくかも知れませんが…)デルフォニウムと切り戻しが、根ぐされしてきた、サントリーのアズーロコンパクト。そして、大きくなれないでいたブールーマイマインド(アメリカンブールーの仲間?)。とりあえず、この鉢はこの3つを抜きました。

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こっちの鉢は、ブルーデージーが繫茂しすぎと、

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これも、デルフォニウムもあり、そして、その陰で成長できない、ヒューケラがあったので、この3つを抜きました。

そして、買ってきた、日々草とペチュニアの改良品種とアンゲロニアを入れながら、玄関全体の様子を見たら、どうも、もう一鉢がしっくり来ないので、

そちらの鉢のヒューケラなどを抜いたり、植えなおしたりしました。

今回鉢から抜いたものは、庭の方に地植えしておきました。

後日、植物が落ち着いてきたので、雨の中写真を撮ってみましたが、ボケてます。

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一番目に書いた鉢(写真の上の鉢)には、よその鉢から紫のペチュニアとレースラベンダーを持って来て植え込み。(その他の鉢はいじってない)

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2番目に書いた鉢(写真下の鉢)は、大きくなれてなかったブルーマイマインドを植え込みました。

写真上の鉢は、レースラベンダーとヒューケラ、そして紫のペチュニアを抜いた代わりに今回買ってきた、ペチュニアとアンゲロニアと日々草を入れました。f:id:verandarosegarden:20180620083155j:plain → f:id:verandarosegarden:20180620083025j:plain

以前より、色の統一感が出て、もう少し涼しげな感じが出せたかなと思っています。

でも、今回、花探すの苦労しました。もともと紫系の花が少ないところに、夏に咲くもので、しかも、今の時期、店頭在庫が春よりも少ないのでね。所沢まで見に行ってしまいましたよ。ドライブがてらですが…。

これ以上は、通路としての機能が落ちすぎるのと、うるさくなりすぎるので、玄関に植栽は増やさない予定かな。

 

こういったメンテナンス、意外とちゃんとされている方がいなくて、特に店頭などでは、植えたら植えっぱなしがけっこうあるので、すこし残念な気分なんですよね。

ですので、もっとメンテしたいけれど、手が足りないという方へ。

是非、ご相談お待ちしております。

kishi32@sea.plala.or.jp

まで、ご連絡くださいませ。相談無料ですので、できるだけ予算に合わせてできるようにしたいと思います。

特に、おしゃれな喫茶店にしたいというお店の方の協力は惜しみませんよ。おしゃれな喫茶店すきだから。

この時期のメンテ…その2

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一見、調子がよさそうでしょ。ベーサルシュートも出て。

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本来、買って1~2年の株でしたら、まだシュート伸ばしてもいいです。ただ、この株は弱っている状態から何年かかけて復帰してきているので、この高さでシュートを折ります。

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そして、込み合っているところの小枝も切り取り、枯れかけている葉、病気になりかけている葉もある程度取って株元もきれいにして風通し良くしておきます。

蕾はもっとあったのですが、すこし食べられているものが多かったので、ほぼピンチしておきました。

とにかく、体力温存と古い枝をなるべく枯れさせない処置をしていきます。

写真を撮っていませんが、カイガラムシもちゃんと除去していますよ。

ちなみに、昨日、大きなゴマダラカミキリムシを発見、1分後には、昇天させていました。まさしく、そんな時期です。見つけたら、即、やらないと、バラの命に関わりますからね。ちなみに、やつを発見した近くの、バラの蕾の下の花枝がやられていました。

梅雨の最中でも、軒下だと

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数日前から咲いてきていますが、軒下なので、花びらに、直接、雨があまり当たらず、花が長持ちします。相変わらずの強いフルーツ香。

さらに、

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ベーサルシュートも2本伸びてきて、たくさん蕾をつけてきています。

ここで、シュートの処理はどうするのかな?と思われた方がいるかと思いますが、僕のところでは、1.5メートルよりも高く伸びたことはないのと、他の枝にも、割合スムーズに水分・養分が供給されているのか、古い枝が極端に弱るということがないので、咲き終わるまでシュートは切りません。

ただし、花が咲き終わったらすぐに、枝の根元から花枝を切っています。そうすれば、すぐに箒状になることはないです。

世の中にも、このバラが丈夫だということがけっこう知られていますが、このバラの良い所は、それだけでなく、花の香り、花持ちが良いという事もありますが、非常にコンパクトなスペースで育て続けられることです。

2014年、日本発売の年に購入しましたが、ひたすら、まっすぐ上に伸びるタイプですので、狭いスペースで育てたい方にはぴったりの品種かと思います。

弱点は、うどん粉病には強いのですが、黒点病耐性が完璧ではないところぐらいでしょうか。それでも耐病性はかなり高いですよ。

ある程度、日と風の入るバルコニーにぴったりな品種かと僕は思っています。

なかなか売っていませんが、見つけたら是非。

 

この時期のメンテ…その1

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昨年よりも、元気なのですが、

蕾もあり、シュートもありですが、f:id:verandarosegarden:20180617092627j:plain

もともとの古い枝の葉が黄変してきています。このままだと、一番古い枝が、早いうちに枯死すると思いますので、対応していきます。対応しても、たぶん、来年にはだめになるかな。f:id:verandarosegarden:20180617092706j:plain

蕾はとります。咲いても花も小さいのでね。体力消耗させるだけです。

(アブラムシを捕ったあとの汚い手でごめんなさい。)

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そして、シュートも蕾が沢山出てきていて、硬くなってきていたので、折らずに、前々からの枝より1段下でカットしました。

高さを下げたとしても、新しいシュートに栄養・水分が優先されてしまうのはわかるのですが、すこしでも、古い枝に養分等が行ってほしいので。

そして、枯れた枝、株元をきれいにしておしまい。

意外とこの時期ってすることあるんですよ。

花がらだって、きちんと取ってかなきゃならないし。

それをちゃんとして咲かないって言うのだったら、応援したくなりますが、何もせずして咲かないって言うのはやめてほしいですよね。

でも、今年は、玄関前に寄植えを久しぶりにおいて楽しんでいますが、バラの方が手がかからないなーって思います。

花がら摘みの頻度が高い。そして、植替えなどしなくてはならない。そんなねたを数日中に書く予定です。

 

雨の中でも咲いてくれるので

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この梅雨の長雨の時期でもきちんと咲いてくれますし、しっかりとあまいダマスク香を感じさせてくれるところは、すごいと思います。

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でも、もともと花の命が短いタイプですし、花びらがバラバラになるタイプですので、すぐにこんな感じであまり増えてほしくないナメクジやダンゴムシのえさになるのと、栄養分のある土になっていくので、拾っています。

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それも、毎日の様にね。

この時期の方が、まとまって咲かないので、ずーっと花がほそぼそと咲いている感じににります。

株自体も、ベーサルシュートが3本でできまして、順調に育っています。

日の当たらない部分の葉は枯れてきていたり、カイガラムシがけっこう付いていたりしますし、葉も写真の通り、持って行かれたり、食べられていますし、もうそろそろ黒点病になりますが、毎年、いたって元気です。

だから、僕は、大好きなバラなのです。

最新のバラに比べて劣るところは、黒点病に葉が弱い。花持ちが悪い。細かなトゲが多い。くらいかな。

ただ、花持ちが悪くても、かなり繰り返しの頻度は高いので、咲き出すと、ずーっと咲いている感はあるし。

黒点病に弱くても、芽吹きのあの独特の柔らかな感じは、それだけでも美しい。さらに、うどん粉病に強いし、樹勢も良いので問題なし。

細かなトゲが多くても、比較的刺さったときに、それほど痛くないのでまぁ、いいかぁというレベル。

いろいろなバラの交配親になっているのもわかりますが、僕は、これでかなり完成されているかと思いますね。

決算在庫処分とかで、安く残っていて、株の状態が良かったら、是非お庭にお迎えしてみてね。