ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

旅してきました

実は、2月12日から14日まで、2泊3日で、霧島温泉仙巌園、指宿温泉と鹿児島県内をざっくり旅してきました。最近、ねたもないことなので、プライベートも書いてしまおうというわけでして…。まぁ、ここでは、自然・植物写真メインで。

というのも、来月で、JALマイルの失効がかなりあり、今回、どこかにマイルで6000マイル消費ということで、申し込んだら、鹿児島空港となったのです。鹿児島観光は初めてなのでちょっびりうれしかったし、旅行から戻ってきて、けっこう鹿児島良かったなと思っています。

1日目

霧島温泉郷

 便も指定されていたので、鹿児島空港に着いたのが、14時前、旅館の方が僕だけにも関わらず送迎に来てくれて、14時30分ごろには宿に着きました。そこで、付近をちょっと散策したのです。 

f:id:verandarosegarden:20190215083949j:plain

丸尾滝

f:id:verandarosegarden:20190215084116j:plain

椿

f:id:verandarosegarden:20190215090153j:plain

あちらこちらから、湯気が立ち上っています。

2日目

霧島神宮

旅館からバスに乗って、霧島神宮へ。霧雨でしたが、なぜに僕はぬれずにびっくりして参拝していました。

f:id:verandarosegarden:20190215084305j:plain

霧島神宮のご神木

f:id:verandarosegarden:20190215084528j:plain

手水が暖かい。たぶん温泉?

f:id:verandarosegarden:20190215084749j:plain

こういう雰囲気もけっこう好きでして

f:id:verandarosegarden:20190215084848j:plain

亀石

仙巌園

霧島神宮前駅から特急きりしまで鹿児島中央駅まできて、市内循環バスで仙巌園まできました。昼食もここの中の食堂でとりましたが、とてもおいしかったです。庭も建物もすばらしく2時間ちょっとだと時間が足りませんでした。最初は、あまり桜島が見えなかったのですが、途中から晴れてきて、けっこう見えました。

f:id:verandarosegarden:20190215085123j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215085304j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215085344j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215085436j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215085531j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215085622j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215090807j:plain

〇尚古集成館

f:id:verandarosegarden:20190215090734j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215090857j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215090933j:plain

〇指宿へ

17時くらいについて、写真はないのですが、ホテル内に砂むし温泉を体験した程度です。

f:id:verandarosegarden:20190215091046j:plain

f:id:verandarosegarden:20190215091220j:plain

3日目

生憎の雨からのスタートでして、朝、有名な開聞岳でもおがみに行こうと思いましたが、絶望的な状況だったので、市内の砂むし会館で蒸されてきました。

その後

f:id:verandarosegarden:20190215091456j:plain

この観光特急に揺られて、鹿児島中央駅まで。途中菜の花が見られましたが、それくらい。雨で視界が良くなかったので、残念でした。

こんな感じの旅行。2つの温泉とも良くて、食べ物もおいしくて、天気にもまぁまぁ恵まれたのかな。この時期を逃すと、2泊旅行なんて、バラのことを考えるとできなくなるので良かったかなと思っています。

特に仙巌園はお勧めですよ。庭も建物内もすばらしいし、説明してくださる和服のご婦人がたくさんいらして、親切に説明いただき、本当に良かったです。

今回の旅行では、霧島神宮から駅まで向かう2キロくらいと、指宿駅からホテルまで同じく2キロ程度ぶらっと歩いてみたのですが、同じ日本とは云え、東京近郊とかなり植物が違うので気候、土壌が違うんだなと思いました。ついでに書くと、僕は、もともと北海道に生まれ育ったので、北と南と比べれば、全く違う感じです。国内でもまだまだ行ったことがない場所がたくさんあるので、たまに旅行に行きたいと思いますね。

 

 

 

切り忘れないうちに-②

f:id:verandarosegarden:20190128182732j:plain

けっこう一年で伸びるので、まずは、弱小枝と未熟な部分を切っていきます。

f:id:verandarosegarden:20190128190453j:plain → f:id:verandarosegarden:20190128190606j:plain

こんな風にばっさりと

f:id:verandarosegarden:20190128190740j:plain
全ての枝を切っていきます。

f:id:verandarosegarden:20190128190842j:plain

普段見るところから見て全体のバランスを整えていきます。

f:id:verandarosegarden:20190128191006j:plain

そして、隣家との境は少し短めに、そして、芽の位置を確認して剪定します。

ファブリックパネルをつけてみる

f:id:verandarosegarden:20190206175051j:plain

このままでも良かったのですが、あまっている材料などを使って、壁を飾ってみることに。

f:id:verandarosegarden:20190206175217j:plain

とりあえず、枠と設置用のウケを作ります。

自作するとこの枠の大きさが自由に変えられるのですよね。

f:id:verandarosegarden:20190206175404j:plain

壁に仮止めしてみる。その際に少し壁と枠の隙間(布の厚み分)が出来ようにするほうがいいです。

f:id:verandarosegarden:20190206175522j:plain

受けをきちんと設置して

f:id:verandarosegarden:20190206175606j:plain

張りたい布にアイロンをかけます。

f:id:verandarosegarden:20190206175646j:plain

今回の布は、以前なにか使おうと買ってあったもの。(布裏でした。)

f:id:verandarosegarden:20190206180120j:plain枠にタッカーで布をとめていきます。まずは片側をとめて、引っ張りながら反対側をとめます。

f:id:verandarosegarden:20190206180252j:plain

張り終わりはこんな感じ。

f:id:verandarosegarden:20190206180352j:plain

壁に設置して完成。

一番面倒なのは、たぶん、枠受けを作るところかな。良い材料がなくって、2つを張り合わせて、かんなかけて、やすりかけてだったので。

杉のタイル(風)を貼ったところで、上が神棚ということもあり、和風なので、和柄の布和つかったのですが、飾りたい部屋の雰囲気に合わせて、大きさや布を選ぶと良いかと思います。

どうしようか迷っているうちに…

f:id:verandarosegarden:20190128191320j:plain

まだ花が咲いている所もあるのですが、この株、一部分だけが枝変わりしてしまって、その部分はほぼ1季咲きでして、どうしようかと。まぁ、短く切ってみようかと。

f:id:verandarosegarden:20190128191522j:plain

枯れている枝や、細い枝、古い枝を全て取り除いてみるとこんな感じ。

どうやら、株が2つに分かれていることがわかりました。

f:id:verandarosegarden:20190128191637j:plain

根もまぁまぁあるのですが、土を崩してみると、やはり、1本と残りの枝の部分が明らかに分かれていたので、切り離し、1本の方は古い部分だったので、だめもとで、地植えに

f:id:verandarosegarden:20190128191814j:plain

残りの部分を小さな鉢に植えました。

どうなることやら。

 

切り忘れないうちに-①

f:id:verandarosegarden:20190128181949j:plain

葉をむしっておくと、なんだか、剪定までもが終わったような気になってしまっていました。でも、現実は違うんです。

f:id:verandarosegarden:20190128182139j:plain

まず、細い枝や枝先の未熟な部分を全て切り落とします。

f:id:verandarosegarden:20190128182245j:plain

それから、これは芽の方向をしっかり見て切りました。なにせ横に横に伸びようとするのでね。ある程度の大きさでとどめるにはきちんと芽の向きを見て剪定する必要がありますよ。

この品種、返り咲きの能力は高くない代わりに、枝がけっこう成長するんです。

ですから、僕の場合はけっこう切り詰めています。

フェンスなどに誘引される方はあまり切らずに納めながら不要な部分を切っていく感じか。

リメイクしました

f:id:verandarosegarden:20190128195050j:plain

一昨年、案外苦労して作ったものの、昨年の台風での転倒などで、設置をあきらめ解体したのですが、

f:id:verandarosegarden:20190122171743j:plain

先日書いた、隣家との目隠しだけでは材料が余ってしまい、そのあまった材料を見ていると、ベンチが作れるかもと思い作ってみました。

f:id:verandarosegarden:20190128195411j:plain

とにかく、汚いのでやすりがけと穴をふさぐためのパテが面倒でした。

f:id:verandarosegarden:20190128195559j:plain

とりあえず完成

f:id:verandarosegarden:20190128195704j:plain

実は、最初は、下側の横棒の4つがない状態だったのです。材料がそこまでだったので。それだと横揺れがひどい。なにせ、解体するときのことも考え、座面の垂木は接着剤使用しなかったので、そこで、2本垂木を購入して切ってつけたところ横揺れ問題が解消。あまった木を真ん中にデザインしました風につけてみました。

バラの時期にはアーチの下においたりして花を身近に楽しめるようにしたいなと思っています。

冬だからこそ、家の中も見直しました

f:id:verandarosegarden:20190205200827j:plain

ここ数年こんな感じのリビングの壁(キッチンとの境)ですが、やはり、いろいろと直したいところがでてきまして、それを細々とやっています。

そんなことも少し書いておこうかな。バラの剪定の記事ばかりだとあきるから。

(昨日雪だったし)

①とりあえず、植栽をずらしてみる

というのも、カウンター部分のすぐ上に設置したので、カウンターの掃除がすごくしにくいのとカウンターとして機能していないということがあったので、やりました。

f:id:verandarosegarden:20190205201732j:plain

②汚れた神棚の棚板を取り替えるついでに壁かけ式の神棚を自作してみた

f:id:verandarosegarden:20190205202127j:plain

これがけっこう時間かかりましたよ。ちなみに、壁掛けには

f:id:verandarosegarden:20190205202242j:plain

ステープラを使う市販の物を使用しました。これなら、壁を傷つけず、また、下地が石膏ボードであれば大丈夫なのでね。

そして、さらに手間だったのが

f:id:verandarosegarden:20190205202421j:plain f:id:verandarosegarden:20190205202528j:plain

使用していた頂ものの神棚、 新宮でお祓いを受けているみたいですので、おたき上げで無に帰すのもなんなので、解体して再利用することに。

f:id:verandarosegarden:20190205203002j:plain

解体して、

f:id:verandarosegarden:20190205203049j:plain

神棚を作った際にあまった材料も足して、神棚サイズに会う、高さの低い、八足案風のものを作りました。

f:id:verandarosegarden:20190205203601j:plain

とりあえず、今はこんな風に。ただ、カウンター上の、以前、照明付きのBOXをつけていたところがさびしい。ということで、次回はここに家の中で使われていなかったものを使ってつくったものを設置してみようかと。というわけでクローゼットを片付けながら探し物しよう。