ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

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小物の剪定…1

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昨年、いろいろあってゲンコツにして復活してきましたが、こんな感じでして。

ただ、

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片方の枝は傷があったり、

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チュウレンジハバチの産卵跡があるのがネックでして、とりあえず、傷の方はさほど問題はなかったので、良かったのですが、こちらの方は結構深いかなと思い、とりあえず、この部分で切ってみることに。

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一番深いと思われるところでこれくらいなので、すぐ下の芽を生かすことにしました。

(本当はあんまり良くないのですが、この下だと短くなりすぎる)

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もう片方の枝も同じ高さぐらいのところの芽の上で剪定しました。

この写真を撮る前に、株元の以前切った茎の部分を綺麗にしようと、細かいところなどを切っていたら、枯れた部分で

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やっちゃいました。刃がたぶん欠けていたところかなと思いますが…。小さなものでないと枝と枝の間はできないから仕方ないですね。

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わかりますかね。カイガラムシ。根の際の

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樹皮が剥けた中にいました。ここまでは普段追い込まないのですが(いるのはわかっていますが)、休眠時期だと思ってやってしまいました。

皆さんは、ここまでしないでも(枯れる危険性がある。)枝のカイガラムシはこの時期だからこそ、できる限り除去しましょう。

テーマは奥行き感(?)

オーブの続きです。

オーブのお隣にコントゥ・ドゥ・シャンボールを置いたのですが、この二つで、平面に誘引するのに、奥行き感を出したいのと、ナチュラル感もという欲張りなテーマでやってみることに。

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お約束の枯れこんだ枝などを切っていきます。

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そうしたら、オーブと合わせたときに自然な重なりで、しかも混みすぎないようになるように、さらに、

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いろんな方向から見ながら、芽の位置も確認しながら切っていきます。

正直言うと、この2つの株のうち、メインはこちらで、オーブは後景です。だって、返り咲きの頻度はコントゥ・ドゥ・シャンボールの方が上なのでね。

あと、意外と、細い枝、古い枝は枯れこみやすいので、きっちりした枝そして部分を残しています。

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切っていないようで、切っています。葉より上側の枝はコントゥ・ドゥ・シャンボールですから。

結果は春以降ということですかね。

狭い庭の塀を平滑に誘引してしまうと、余計に庭が狭く見えてしまいます。

ある程度の奥行きをつけることで、庭全体に奥行きを感じさせるような誘引もありかなと。

おまけ

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本当は、他にしようと思っていたことがあったのですが、一気にやってしまったので、午前中のかなりの時間庭にいました。

そうしたら、僕が邪魔だったんでしょうね。片付けの途中で僕が部屋に入るなり、つがいと思われるメジロがやってきまして、いろいろと飛び回っていたので、片付け途中でやめて部屋から観察していました。

コンデジでデシタルズーム+ガラス越しということで、あれあれな写真ですが、ソフィーズ・パーペチュアルに留まっているところです。

泣く泣くやりました(笑)

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黒点は出ているものの、葉が青々して蕾も結構あって…。今週末、雪の予想がなければ、切らなかったかも。

正直、このまま温暖化が続いた時のことを考えて、なにもしないというのをやってみようかなと思ったのですが、下の方の葉は落ちだしたので、これは普通に剪定&誘引することに。

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蕾も、けっこうまだまだといった感じだし…。ちなみに、これくらいの(割りばしよりちょいと細め)の太さの枝に、これくらいの大きさの蕾がついています。これがもし、順調に咲いたとしたら、オーブとしては小さめな花が咲きます。ただ、それでも良いという方はこの太さの枝を残せば良いだけです。僕は、まだ、枝が固まっていないこともあり、切りました。

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普通に、弱小枝を切って、誘引を外してからやるのですが、今回は、お隣との兼ね合いを見ながらなので、誘引後の様子は、次のブログに。

やっと咲きました

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昨年のいつからついていたかわからない蕾が開きました。

だから、香りはそれほど強くはないですが、良い香りですよ。すっきりした切れのいい香りです。

それより、暖かい時期は、薄いピンクの花だったのですが、けっこうピンクな花で、写真で見ると紫かがっているくらい色が違ってきています。

何個か、小さな蕾がありますが、たぶん、開く前に剪定してしまう気がしています。

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それから、両隣に黒点病が発生している株を置いて、濃厚接触させてしまっていますが、今のところ黒点にはかかっていないようです。

これだけ丈夫なら、僕の中では100点でしょうね。

カイガラムシがついてないバラを久しぶりに見ました

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昨日、1年ぶりにあってきました。というのも、剪定だけはお願いされたので。

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黒点も意外と少なかったのかなと思ったのですが、それよりも、剪定時にカイガラムシが見つけられなかったのにはびっくり。

最近、散歩していて、いたるところのバラを見るのですが、カイガラムシびっちりなものがほとんどでして、このバラも完全無農薬栽培。

近所ではバラをたくさん育てている人がいるけれど、ここではバラはこれだけだからなのかもしれません。

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剪定は、枯れた枝、弱小枝を切り取るというもので、誘引はし直しました。日当たりが良くなるように枝を広げるため、やわらかバンドの太いほうを支柱代わり足したりしています。

昨日は雪が降りましたが

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 一昨日、秋川沿いをのんびり散歩していたら、河原にたんぽぽが咲いているだけではなく、桜が咲いていてびっくり。しかもこの木以外にも。ソメイヨシノではないとは思うので、早咲きする品種なのかもしれないですが、1月中旬に咲いているとは…。

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 その近くに、東京牛乳の原乳を供給されている牧場が。サマーランドの観覧車とデカスラの手前にホルスタインの子牛。東京らしさのみじんもない感じが素敵でしょ。

 

アーチのバラの剪定&誘引しなおし…2

 


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こうやって見るとまだ花が咲いているし蕾がと思うのですが、結構痛んでいてということで、とりあえず、もう暗くなってきているので、荒く切っていくことに。

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この日はこれでおしまい。切った枝を片付けたら真っ暗になる一歩手前でした。

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あくる朝、続きをということで見てみると、荒く切ったので、ぜんぜん切り足りない部分や

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弱小枝や枯れた部分がかなりありまして、そういう細かい部分の剪定をしつつ、カイガラムシをとりといった感じでスタート。

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昨日もあったけれど、こういった途中で簡易的に止めたローズフックは、今時期の誘引では使いません。きちんと誘引するので、これは外しています。

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あと、前日のローズ・ドゥ・グランヴィルとは違い、こっちは、下からの良い枝がない状態。有島先生が言っているような、積み上げなんて知らないころにやったものですので、下側がすかすか気味。昨年かなり下の方から再度シュートが出たのですが、本来ならば、もう少し上まで伸ばしたいところですが、下側のこともあり、
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 短く切りました。それから、アーチにできるだけ枝を収めるように、枝の先端がまんべんなく散らばるように誘引していき

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とりあえず、完了。