ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

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余ったものを利用して…2

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このセットに入れられるちょうどよい株がないかなーと思って

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壁際を見渡したらありました。

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とりあえず、培養土と肥料を鉢に入れるまでは準備して、

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とりあえず、誘引を外してから

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根鉢はあるものの、なんかちょっとすかすかしている。土うまく入れられなかったのか?と思っていたら、

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いたんです。これが19匹も。今回はまだ小さかったので、もう少し遅かったら、ヤバかったかもしれませんね。ただ、寒くなるとこいつらも活動が鈍くなります。

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というわけで、リキダス水溶液に1時間弱つけて、

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幼虫を溺死させてから、植え付けました。

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蕾とかついていましたが、カイガラムシをとったり、しているうちに、ついでだしといって、葉もすべてとって、誘引までしっかり終わらせてしまいました。

ぼちぼち咲いている…1

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全体の感じとそれぞれのUPの写真です。

それにしても、すごい黒点でしょ。このアブラハム・ダービーは結構黒点になるのですが、葉が黒点に罹患してから、葉が落ちるまでの時間が長い。葉を落とさないように頑張っている様な気すらするのです。

先月末から、ぼちぼち咲いています。植え替えなどの記事ばかり載せるのもなんなので、箸休めとして花の写真の記事を書いてみました。

香りはもちろん強いフルーツ香ですよ。

余ったものを利用して…1

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今シーズン、誘引はせずに枝同士を絡めたりしていたのですが、どうしても、花が咲くとした向きに咲く花につられて細い枝も下垂していました。

先日の、レイアウト変更で余った鉄製の誘引具を利用することに、

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少し弱小枝は整理して、なるべく、重ならないように誘引したつもりです。

 

来年へ向けてレイアウトチェンジ…4

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蕾もちらほらついていますが、黒点病もけっこうかかっている状態。ただ、今年は、細いながらもベーサルシュートが2本出たので良しとしたいのですが、なにせ、購入後数年の勢いはなく、処分も頭をかすめましたが、誘引も剪定も極力しない放置栽培を試みようかなと、フェンスにもたれかけさせて育てることにしました。

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ということで、植える場所の準備は、前回と一緒。鉢の大きさが一回り小さいだけです。

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まぁ、無理やり鉢増しをしたので、根鉢はしっかりしていないのは想定内でしたが、でも、なんかおかしいと触っていると、土がかちかちになっている部分があり、その部分からの新しい発根が少ないということで、そんな部分をくずすことにしました。

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太い根が枯れていたり、元気がなかったのはこのせいなのかなと。

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ただ、すべて崩すと枯れてしまう可能性もあったので、半分くらい崩して植えることに。

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植え付けましたが、どうなることやら。

来年の春は花がたくさん咲いてくれるいいなぁ。


 

 

 

 

来年へ向けてレイアウトチェンジ…3

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まだ、花が咲いているだけではなく、蕾もついています。ただ、昨年も植え替えていないし、手隙の期間なので、やってしまうことに。

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まずは、隣になるオーブの誘引の幅を狭くすることから始めて、

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植える場所に鉢を設置しました。鉢は、風で倒れないように、埋めました。

(生育に影響ない限り、もう全量の土替えはしない予定。)

培養土と肥料を底に入れて、受け入れ側の準備をしておいてから

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今までの鉢から抜こうとするも、鉢下にも根が出ているので、切ってからやっと抜きました。

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根がいっぱいいっぱいになっていませんが、しっかりとした根鉢でした。

少しほぐしてから、

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植え付けて終了。今回は、少し誘引しないで状況を見ようかと。

誘引しない方があまり大きくならないような気がしているので…。

めずらしく開かない

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こんな感じで、もうかれこれ数日。外側だけ開いて、内側は開けない状態。そう、ボーリング。中の方を触ってみたけれど、キャベツを1枚ずつめくっていくと、だんだん剥きづらくなっていく感じと同じく、花弁がみっちり重なりすぎていて、開けないみたいです。

僕の庭で、ボーリングといえば、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールかフリュイなのですが、ノヴァーリスもなるんだと知りました。

ただ花弁多いからか、香りは強いです。ティーベースなんだろうけれど、ティー香というより、すっきりした果物のような香りがします。

いつもこれくらい香りがしたら、中香以上の表記ができるのに残念です。(?)

丈夫なバラは香らないと思っていらっしゃる方が多いのですが、丈夫なバラでも香りがあるもの(時)はあるんですよ。

来年へ向けてレイアウトチェンジ…2

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次は、エドゥアール・マネをアカデミー・オルレアンの隣にもっていくことにしました。というのも、黄色のバラとなじみそうな、フェンスを覆えそうなバラがパットオースチンとこれ。で、パットオースチンこれよりも、黒点に弱いので、エドゥアール・マネにしましたというわけです。

1から品種を選定するなら、黄色の大きくなるバラをこの庭には入れないのですが、品種の確認のための栽培なので、もうカラースキームとか言ってられなくって、できる限り違和感のないような感じで妥協というやつです。

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枝枯れを起こしたくらいなので、あまり根張りは良くなかったですが、鉢はサイズダウンなので、ちょうど良かったです。

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枝が3本しかないのですが、誘引はそれなりにしておきました。どっちにしても、5種類のバラを並べるので、幅をとらない誘引が必要なんですよね。