ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

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土増しもしています

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コガネムシの幼虫が入っているわけでもないですし、根ぐされしているわけでもなく、株がグラグラしないのですが、土が定期的に減ります。

鉢植えのバラは。

少しずつ、水やりのときに鉢底から水とともに土が流れ出ますし、バラも生長と共に、土を分解、吸収しています。ついでにも僕のところは、ミミズが多いので、彼らも分解しているのでしょうね。

そんなわけで、

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出来るものは、シャベルで鉢の周りは掘り返して、コガネムシの幼虫がいないか確認してから土を入れています。

土が少なくなると、水を蓄える量が少なくなるので、この時期に土が減っているものには土を補充しているのです。

 

3番花だけれど、今年初めてなんです「ノヴァーリス」

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1番はバラゾウムシでやられ、二番もいろいろなものにやられたので、早めに切り戻しして、やっと今年花を見ました。

ですので、小さい花です。しかも、高温障害風な葉になっていますね。

でも、香りはするんですよ。アプリコット・キャンディよりも。

いろは、ブルーの感じの色あいのある季節もあるのですが、藤色という感じです。ですので、香りもブルーというよりはティーな香りです。

今のところ欠点は1つ、どのバラよりも、バラゾウムシにやられやすい。

弱点は、高温障害が出るのと、暑い時期は花持ちが悪い。

それ以外は育てやすいです。

まず、バラを育てようとする方は、先日あげた、「アプリコット・キャンディ」とこの「ノヴァーリス」から始めることをお勧めします。

どちらも、うどん粉病が、春の時期に少しつくぐらいですので、農薬に頼らなくとも、枯れませんし、しっかり育っていきます。

ただ、バラゾウムシの多いところでは花が望めない覚悟は必要ですがね。

耐病性だけでない「アプリコット・キャンディ」の魅力

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連日、最高気温が30度を超える東京の西の端でも、この咲きっぷり。

房咲きなので、このまま茎を切りカスミソウとあわせてブーケトスに使えるくらいの、そんな状態になってくれます。

酷暑でも、花持ちが比較的よいです。

「アプリコット・キャンディ」は、少し前の記事でも書きましたが、この暑くなりだした時期に花がよくなる傾向があるのではないかと。まぁ、バラゾウムシが春よりもいないということもあるかも知れませんが…。

育てだしたときは、丈夫だけが取得なのかと思っていましたが、自分の能力が上がったのか、株ができて、香りにまで、栄養を使うことが出来るのかわかりませんが、ティーのやさしい癒し系の香りがきちんと感じられます。

黒点病にはほぼならず、うどん粉病は乾燥した春先に少しつくかも知れませんが、それ以外は、特に病気らしい病気にはなっていません。

害虫だけに注意をしていけば、良いかなと思います。

ですので、バラを始めて育てるという方には是非、この品種から入って欲しいと思います。

他にもよい品種があると思いますが、手元において、5年様子を見てきたら、自身を持ってお勧めできます。

また、成長に合わせて、ある程度大きな鉢にしてあげることも、楽に育てるには重要なポイントになってきます。

でも、現在12号程度のプラスチックの鉢で育てていますが、これ以上大きくしなくても良いかと思っています。

そして、横張りな樹形ではないので、1m×1mの日当たり、風通しの良いスペースがあれば、育てられるかと思いますよ。

 

今年も作りました

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冷凍庫の片づけをしたときに、先月採りためて置いて忘れていた、ワイルドストロベリーを発見。

でも、今年は少なかったなぁーと実感。

植えてから数年すると植え替えないと勢いがなくなり、あまりならなくなることは知っていましたが…。

それはともかく、ジャムをつくろうと。

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きび糖を使っているのと、ワイルドストロベリーがあまりおいしいものではないので、ワイルドストロベリーと同量のきび糖を計り、

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鍋の中に、凍ったままのワイルドストロベリーと計量したきび糖を入れます。

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1時間程度経つと、水分が出てくるので、これくらいまで待ちます。

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あとは、好みの加減まで、加熱して(100℃以上に)、

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あと、綺麗な瓶などに、熱いうちに入れてふたを閉めておしまい。

僕は、レモン汁入れない派ですが、お好みでどうぞ。

どうしても、長く置くと離水してくるので、それまでには食べきることと、糖度はかなり高いけれど、冷蔵保管にしています。

 

こんな花も

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バラ以外の植物は少ないのですが、それでも、中型のホスタも6月から少しずつ咲いています。このホスタは、3年ほど前に庭に植えてから初めて咲きました。

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そして、この花も。

葉は食べていないのですが、実は花が好きなんです。ニラ。見るのがですよ。

涼しげな花を梅雨の末期に咲かせるのでね。

そうそう、梅雨は数日前に明けましたが、関東は空梅雨みたいで、また、今年も。

もうそろそろ、抜本的な水源対策も必要なのかなと思ってしまいます。

まぁ、毎日水をあげる季節となりました。

バラもシュートも成長している時期なので、水切れしないように。

久しぶりに花をみました「ウシタエ」

verandarosegarden.hatenablog.com

今年の冬に咲かなかったので、1年と5ヶ月ぶりくらいに咲きました。

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ちょっと、ここ数年、弱っているので、少ししか咲かなかったのですが、このオレンジの色が大好きなんです。

初めて、見る方もいらっしゃるかも知れませんので書いておきますと、デンドロビュームの原種で、自然に交配してできた品種ではないかと言われています。

育て方は、良く日本のお店で、デンドロとして売っているものと違って、常に暖かくして、ミズゴケに植え、乾かさないことが大切です。12℃以下にしてはいけません。

それくらいで、冬場比較的咲きますが、不定期咲きです。

これも、少しメンテしないとだめかもね。

「フリュイ」の二番花

verandarosegarden.hatenablog.com

前回の記事に書いた噴霧はあまりしなかったけれど、それでも咲いてきました。

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二番花のなかで、最初に咲いたものはもう少し大きかったのですが、気がついたら、半分散っていました。

春よりも、香りの強さは落ちますが、それでも、良い香りには変わりありません。

黒点病は、少しずつ進行しています。

 

ところで、昨日、東京の街の方は雹が降って大変だったみたいですが、皆様のところは大丈夫でしたでしょうか。

 

あれだけの大きさのものが振れば、バラの枝は折れてしまったりしますので、降らないことを願うばかりです。

 

このまま、涼しくなってくれれば良いのですが…。少し高温障害が見られるものも出てきましたよ。でも、このフリュイは木村さんのバラなので、高温障害はなく、蕾を着実につけています。

 

もう少し黒点病に強ければいいのですが、でも、それは、栽培で補うことにしまうかね。