ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

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みっけた

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まさか、昨年に続きアマガエルがいるとは思いませんでした。

しかも、昨年よりも、一回り大きい個体。ひょっとして、昨年と同一個体かも。

それはさておき、実は、この子がびっくりして出てきたということを書いておきます。

それは、メンテナンス用の通路を急きょ創出したからなのです。

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昨年、植え替えたホスタが、通路予定位置に植わっていて、さらに

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写真は収穫した後ですが、ニラも植わっていました。ニラはずらすのが面倒なので、収穫して卵とじして食べてお終いに。

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とりあえず、ホスタは山紫陽花とクレマチスの間に深く植えたかったのですが、いろいろな根の問題があり、あまり掘れなかった代わりに盛り土をしました。

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とりあえず、メンテナンス通路を確保しました。

 

今年の2番目

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(咲き始めの花)

なんと、二番目がこの花とは。

理由はアルシデュック・ジョゼフと同じ、剪定前に出だした芽が残っていて、そこについた蕾が咲いたということです。

というわけで、この子の残りの蕾は非常に小さい状態。

ちなみに香りは、微と中の間くらいの強さ。

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(咲き始めから2日後)

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(引きで撮った写真)

アルシデュック・ジョゼフとの花同士の違和感は無いのですが、まだローズ・ドゥ・グランヴィルは若くて小さいのでアーチ全体としては、キカイダーの頭みたいな状態です。
 

 

偶然にも

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昨日、バラの家さんに行きました。と書きましたが、そこで、今年発表の「シャリマー」という品種を買いました。

先日紹介した、ガーデンダイヤリーを見て、今年はこれだけは欲しいなと思っていたので、良かったです。

そして、知らなかったのですが、20日から発売開始ということでして、偶然にも恵まれました。

今年からは、国際バラとガーデニングショーがなくなったので、新品種を効率よく手に入れる場所が1つなくなってしまったわけですが、バラの家の店員さんによると、5月14日から西武池袋本店7階催事場で行われる催し物に出店するとは言っていましたが、詳細は不明なのでバラの家さんに聞いてみて下さいませ。

話は脱線しましたが、

とりあえず、植えてみましたよ。

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僕は土と肥料はいつもの、コストパフォーマンスが比較的高く、楽天サイトから手に入れやすいバラの家さんのもの。

ここでケチっては絶対だめ。土と肥料は大切ですので、ちゃんとしたバラ用のものを使ってください。

(お金があるのなら、バイオゴールドもお勧め。)

この2つをいい加減なものを使って、品種のあれこれ言うのは、論外です。

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置く場所によりますが(鉢底から土が少々モレ出てもOKかどうか)、今回は鉢底の炭が余っていたので、入れて

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土入れて、(いつも通りなのですので、)

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肥料も規定量入れて

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土をうっすら入れて

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根鉢を崩さない努力をしながら(崩れたら仕方ない)入れて

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 土を隙間に入れて終了。このとき、棒でつついたりせず、鉢全体を揺らしたり、上下にトントンとして入れてください。(動画撮ったがUP失敗しました。)

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今回は、V-RNAの水溶液を使って

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土を充分に湿らせました。(3回程度やらないと、鉢の中の土が均一に湿りません。)

f:id:verandarosegarden:20190421095049j:plain日の当たる。風通しの良い場所で育てていきます。

ちなみに、この時点で、茎をピンチして枝を下から出させることをしたりもしますが、今回は(本当はやらないほうが良いのですが)、どんな花の香りか知りたいので、1個咲かせたくピンチしませんでした。

今年は今のところ、このバラ以外は買わないかも…。

 

 

お買い物

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昨日は、園芸好きな友人と、埼玉県の園芸店めぐりをしていろいろと買って参りました。

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まずは、11時前なのに何故か、道の駅アグリパークゆめすぎとで、埼玉県産味麗豚を使用したカツカレー(750円)を食べてから、バラの家さんに寄って、
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黒田農園さん

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沼の上農園さん

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川口緑化センター樹里安さんと寄ったら、友人と合流して10時くらいからまわりだしたのに、17時に。

千葉の友人宅まで送り夕食して帰ってきたら、21時30分くらいでした…。朝7時30分からけっこう運転していたので疲れました…。

ということで、これから、いろいろしなくては…。その内容は後日少しずつ。

花だけではなく

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春は、沢山の花が一斉に咲き出す季節。でもね、木々の若葉も輝いているのです。

先日書きましたが、ちょうどモミジも開花の季節ですが、それよりも、若葉が紅葉時に負けず劣らず美しい。

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こっちのモミジにいたっては、虫に食べられやすい葉なのと、紅葉しても、くすんだ黄色なので、新緑を楽しむ品種かと思っています。

この時期は、花そして、葉、さらに生命の息吹を感じて欲しい季節かなと思いますね。

今年の一番花

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いつもの時期に、僕の庭にもバラの開花がやってきました。

でも、違うのは、品種。毎年、一番はソフィーズ・パーペチュアルかサフラノ。

しかし、今年はこのアルシデュック・ジョゼフなのです。

4月前半の寒の戻りが無ければ、たぶん、とっくに咲いていたでしょうね。雪も数時間積もったくらいですから。

まぁ、今年、この子が早かった理由はちゃんとあるわけで、それはいつもの年よりも、全体的に暖冬だったことと、剪定時にあった新芽を残したということなんです。

これから、長ければ、来年の一月まで、繰り返し花を咲かせてくれるので、花を途切れさせたくない方には良いバラですよ。

春の花はほぼ無臭。秋の花には、薄く柑橘系という青リンゴのような香りが乗ります。

耐病性はかなりあり、樹勢も標準よりは強いかと。

つるバラではないものの、僕のところの様に家庭の小型アーチににはぴったりのサイズです。

よそ様のお宅であまりお見掛けしたことがないのですが、いいバラですよ。

 

花の季節を感じよう

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近所のお寺、福徳寺のツツジ(ムラサキツツジか?ちょっと不明)

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同じく、ドウダンツツジ

僕のところから駅に行くまでの経路の途中でさえ、こんなにすばらしい花を沢山つけた木が見られます。

皆様の近くににもきっと、春の花をつけた植物があるはず。桜が終わったから、花を愛でるのは終わりではなく、桜以外の沢山の花にも、目をかけて欲しいものです。

花粉がまだまだ飛んでいますが、天気の良いときには、近くの公園や寺社仏閣などで、樹木の花を愛でてみるのはいかがでしょうか?

そして、待望のバラの季節へ。