ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール

初秋なのかな…

まだまだ、毎日残暑厳しくうんざりしておりますが、今で、咲くのをためらっていたかの様に、花がほぼなかった庭にバラの花が戻ってきました。そんな花を少しずつ紹介します。 実は、この花、ボーリングで有名な(?)、ルージュ・ピエール・ピエール・ドゥ・ロ…

けっこうがっちり切ってます

右側が切り戻し後、左側が切り戻し前の作業途中の状況です。 「まだ蕾なのになんで切っているの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、2番花のほとんどが開かない(ボーリング)で、腐ってきてしまってきていたのです。 そこで、切り戻しているので…

赤い2つ

タイトルは赤い2つとしましたが、左下は、リパブリック・ドゥ・モンマルトルで、上の方は、ルージュ・ピエール・ドウ・ロンサールです。 2つも赤い花、そして、香りも似た系統になりますが、細かく見ますと大違い、樹形にいたってはまったく違います。 耐病…

当初はばっさり行くつもりはなかったが…1

遠目にはわかりにくいのですが、もうかなり花や蕾が痛んできたルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。 近づくとわかるでしょ。ただ、蕾のものもあるので、傷んだものだけとお練っていたのですが… ばっさり行きました。勢いで切ってしまって写真撮らなかった…

なかなか、そろって咲くって難しい…

もう、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールも終わりに近づいてますが、クレマチスが咲いてきました。今となってはこれは何?だったけなー。となってしまうほど、クレマチスの方は大事にしていませんが…。 こっちは、ノヴァーリスが咲き終わってきた感じで…

知らない間に咲いていた

秋に剪定してそのままで冬を越させた、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。なんか、いつもの年よりも、蕾が沢山で(どうやら今年はいろんな方が調子よさげとは言っているが…)、バラゾウムシ攻撃にあっても、これだけ蕾が。部屋の方から見た感じは、開花…

自然に落葉するのね…

verandarosegarden.hatenablog.com 少し前に上のリンク記事を書いたのですが、その後 全体的に起こって生きていることが、それは、 昨年からの葉の黄変&落葉。 新しい葉が出てきて、ある程度、茂ってきたら、ふるい葉はひとりでに落ちるのね。 ということで…

新しい蕾と古い蕾

剪定せずに冬を越しましたので蕾がついていますが、 新しい芽にも蕾がついてきました。 しかし、古い蕾は、こんな風に、中がダメになっていて、咲かないので、すべて切り取ることに。 そんな作業途中、芯食いされているところを発見したので、ばらしてみると…

暖冬を利用した実験的なことの途中経過

冬剪定せず、遅めの秋の剪定から、黒点病のひどい葉や枯れた葉を取り除くだけのメンテで越冬させています。 新芽ってどうなるのかなと思っていたら、 その結果としてこんな感じ。出たいところから出るということですね。 黒点病だらけですが、これくらいなら…

強い台風らしいので

今度の週末に強い勢力を保ったまま台風が近づく予報なので、剪定をしてしまうことに。というのも、先日の弱い台風の時でさえ、サイドシュートが折れたバラがあったので、こんなやわらかい枝がながく伸びていると、意図しないところで折れたりするのと、強風…

来年へ向けて

今年は、自由な感じで自然樹形で行くことにしていたのですが、他のバラも大きくなってきて、どうしても、そのままの大きさで保てないもの、そして、大きくしてみたくなったもの等があり、これだけ1つスペースを割くわけにはいかなくなってきました。 そこで…

初秋の開花…3

今年は、7月くらいに、がっちり剪定したりしたのと、食害に結構あっていて、先端丸裸状態の枝が多くて、あまり咲いていません。 このあと、ブラインドの枝を切り戻しなどかるーくメンテしました。

ちらほら

四季咲きというよりは、返り咲き数回という感じなので、2番花はかなり少なくなります。 花びらが少なめなので、開いてくれる割合は、1番よりは多いです。 香りは、これでもしますよ。ただ、濡れると感じにくくなりますが…。 それと、バラゾウムシには相変わ…

ばっさり行きました

切る前の写真採るの忘れていたのですが、ばっさり行きました。 やはり、隣の社宅の敷地に、花びらがけっこう落ちるようになったので、まだ1週間程度大丈夫な花もありましたが、一気に剪定しました。 一部残してね。 まぁ、クレマチスのプリンセス・ダイアナ…

ぼちぼち咲き出しました

生垣代わりのルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール。 今年は、ほほぼ誘引無しで枝が擦れて、新芽がだめになったり、例年通り、ゾウムシの仲間(バラゾウムシとほかのゾウムシもいる)にやられてあんまり咲かないかなと思っていましたが、それでも咲いてきまし…

やはり結びました

先日降った雪の重みで、さらに、葉と枝がからまり、枝が重なってしまったところに、強い風が吹き ちぎれた枝が増えていくばかり、 夕暮れまでの時間が少ないので、とりあえず、半分処置をしてみました。 わかりにくいですが、右半分の枝をフェンスと結束した…

強風の影響

ここ数日、毎日強い風が吹いているものですから、庭には、バラの新芽や葉が落ちたり、擦れて枯れた葉が出てきています。大切にしているものは風の穏やかなところに移すといいかと。 特に、今年は誘引を外して様子を見ているルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサ…

備えあれば…

ルージュ・ピエール(略させて)の根元のホスタの芽が出てきたので、あわてて虫除けマジックテープをつけることに。 切り損じていた、枯れ枝を切ってから 昨年は、カミキリムシに入られなかったので、効果は期待しておりますが、どうでしょうね。

レイアウトチェンジ…その4『ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの脱誘引』

窓の光の反射でフレアみたいなのが出てしまっていますが、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールを植えてから今まで、農業用のいぼ竿竹を使って誘引していました。 今回のレイアウト変更の(心の中での)テーマが、ほっと一息つける庭ということで、最終的には…

毎年、すまないと思いながら

だいぶん葉も落ちてきているのですが、それでも、この状態だと、10月後半から庭がけっこう暗い状態になるので、少しでも、他のバラたちに日差しを届けたくって、毎年、犠牲になってもらっているのです。今年はクレマチスも一緒に犠牲に。 誘引時の9割がたの…

脚立作業

もっぱら園芸・造園専門の方は三脚を使うけれど、僕は、リフォーム関係も行ってきたので、脚立なんですよね。三脚けっこう怖いんです。個人的には。 前置きはこのくらいにして ①Archiduc Josephの場合 花枝というか、枝が伸びてその先端に咲くので、咲いた後…

台風が来る前に

開かないか、まともな花ではないけれど、蕾が沢山ついているシュートたち。でも、雨や強風でだんだん倒れてきました。 そして、もう枝数を然程増やす必要を感じていないので、この土日に急きょやってくるだろう台風に備えて 切ってしまいました。 すっきりし…

返り咲きはゆるやかです

今が二番花の盛りです。ボーリングもけっこう少ないけれど、花びらの数もけっこうあっていい感じです。香りもわかりにくいですが、けっこうします。 本当は、白壁に誘引したい。よく、田舎にあるような(というわけで近所にたくさんある)蔵の東南に植えて自然…

今年はけっこう開いてます

10日くらい前からぽつりぽつりと咲いて着たのですが、今年は、意外と開いている花が多いです。 いつもは、ボーリングに始まり、ボーリングに終わるみたいな感じですが、今年はちゃんと開いて始まりました。 たぶん、花びらの枚数が少ないのでしょうかね。か…

やっとやりました…ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールの誘引

いつも正月前には終わらせていたのですが、今シーズンは昨日やることに でも、昨日は、強風の一日でして、特に午前中は風が強く、脚立作業は危険と思い、下の方の葉を取り去ることから始め、風が時折弱くなったときに脚立作業をし、とりあえず、葉を取り、も…

んー開かないや…「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

どこかしらに赤い蕾がついているものの、ボーリング選手権があったら、常連入り間違いなしの品種なので、秋でも、本当に開きません。 それでも、この濃い赤の蕾だけでも、濃い緑の葉の中にあるだけで、目立ちます。 それでいいという方にお勧めですよ。 一応…

ぼちぼち咲いています「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」

1週間くらい前より、少しずつ咲いてきました。 春よりも、ずっと花の数は少ないものの、ボーリングは少ないです。 こんな感じで、花びらびっしりではないので、開きやすいのかと。 それでも、香りはしますし。ボーリングで終わるよりは良い感じです。 これ…

花のない記事ですが…「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」の近況

verandarosegarden.hatenablog.com 上のリンク内記事から1ヶ月。どんな感じかというと こんな感じです。太い枝がいろんなところから出てきています。 しかも、枝を曲げたりしているので、予期せぬところからもありまして…。 しかも、ホスタの影に隠れて見え…

夏剪定ではないけれど…「ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール」の剪定&誘引

台風の後、越境がひどいものなどは臨時的にひっぱったり、切ったりしましたが、それでも、こんな状況。そこで、昨日、半日かけて、剪定&カイガラムシ取り&誘引をしました。 古い枝も5本ほど、切り捨てたり、いけるところはばっさりと。 そうしたら こんな…

切ってもいいんですよ…必要ないシュートは

毎年のことですが、調子がいいと、シュートをたくさん出してくれる、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、もうそんなに枝数が必要ないんですよね。 まだ、この品種は良い方で、けっこう人気ある品種で…、たとえば、マダム・アルフレッド・キャリエ…