ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

バラのアーチ

乱れてきたので…

ぼちぼち咲いているのですが、切り戻しだけで、そのまま育ててきたら、こうなるわけでして、まだ、例年だともう一巡、咲けるときがあるので、少しすっきりさせることに。 本当は、もっとがっちり行きたかったのですが、まだつぼみが結構あって、それが開花し…

香りある季節に

コガネムシの幼虫+カミキリムシの幼虫攻撃もあり、調子がいまいちだった、アルシュデュック・ジョゼフでしたが、結構茂って復活して花がちらほら咲いています。 そして、この蕾が匂いを嗅ぎやすい位置にあったので、朝嗅いだところ、結構なティー香が。いつ…

それでも咲いてくれる

コガネムシの幼虫、カミキリムシの幼虫の攻撃に会いながらもぼちぼち咲いてきました。やはり、例年よりも花数が少ないです。 そして、写真を取る前に、暑さと日差しでちりぢりになった花を除去したのですが、その際にもコガネムシの成虫が。 バラって、コガ…

毎日、雨が降りますが…

梅雨なんで当たり前のことなのですがね… こんな時期ですが、アーチの上の部分から咲いてきました。 左端の部分もアーチの中ぐらいにも咲いてくれているので、香りはここで確認しています。 若干薄いですが、花の雰囲気とあった、やわらかな心地よいダマスク+…

アーチの片側が華やかに

少し前から少しずつ咲いてきた、ローズ・ドゥ・グランヴィル。 バラゾウムシにやられつつも、それなりに咲いてきました。 やさし気なお花に似合う、強すぎないダマスクベースの香り。アーチをずらした際に根がきれたりいろいろしてしまったので、まだ本調子…

アーチのバラの剪定&誘引しなおし…2

こうやって見るとまだ花が咲いているし蕾がと思うのですが、結構痛んでいてということで、とりあえず、もう暗くなってきているので、荒く切っていくことに。 この日はこれでおしまい。切った枝を片付けたら真っ暗になる一歩手前でした。 あくる朝、続きをと…

アーチのバラの剪定&誘引しなおし…1

葉ながらも、葉もとっていない、ぼうぼう状態だったアーチ。よくよく見ると、アルシデック・ジョゼフの花も寒さと水切れ(アーチの方向転換に伴い、根を切ったため)のため、綺麗な花は咲かせられないということと、落ち葉が激しくなってきたので、翌日ごみ…

やっぱり返り咲きなんですね

ボケてしまっていますが、ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾です。 このほかに2個くらいあったかな。 って、昨日、いつものお客様のところへ。 いろいろしたんだけれど、いつもながら、写真撮り忘れたりで アーチの左側がピエール・ドゥ・ロンサールで、右側が…

意外と大変でした

何が大変だったかというと、アーチの設置場所を90度ずらすこと。 部屋からのこの眺めは最後。 気合を入れてから(ちゃんと靴とか手袋とか、防寒してから) アーチの埋まっている部分を掘っていくと、予想した通り、根が出でいる。根も切って移動できる準備を…

言われてみると

良くうちに来てくれる人に、「大きな花咲くようになったね。」って先日言われたので、 撮ってみました。僕の手は、男性としては小さな方ですが、それでもこんな大きさ。 春から初秋まではここまで、大きなお花ではなかったのですが、晩秋からはこんな大きさ…

これくらい蕾があれば

台風19号でも、枝折れがなく無事でしたが、よくよく見ると蕾が結構食べられています。 ただ、20以上蕾がついていれば、結構咲いてくれるのです。 でも、無農薬とは言えども、天敵が結構まだ頑張ってくれています。寒くなってくると足長バチは期待できないの…

けっこう元気があるかも…

実は、この写真を撮ったのも、書いているのも台風10号の影響が残っている16日なのです。すごい風が吹かなくって一安心しているところなのです。 でも、枯れ葉や弱っている葉はかなり落ちて、ある程度すっきりしました。その代わり昨日から3度も落ち葉拾いし…

やっと2つも

前においていたビェ・ドゥのときから、なかなか、2つもそろって咲いたことがなかったのですが、2つそろって咲いてきました。 まだ、ローズ・ドゥ・グランヴィルも枝が少ないので、沢山咲かないのですが、二番花はそれなりに咲いてきたので、実現した感じです…

今年の2番目

(咲き始めの花) なんと、二番目がこの花とは。 理由はアルシデュック・ジョゼフと同じ、剪定前に出だした芽が残っていて、そこについた蕾が咲いたということです。 というわけで、この子の残りの蕾は非常に小さい状態。 ちなみに香りは、微と中の間くらいの…

桜だけでなく、バラだって…

ピンボケしてしまっていますが、お解かりになりますよね。 そうなんです。あと10日間程度で咲きそうな蕾がちらほらついているのです。この写真の蕾だけではないんですよ。 いくらこの子は早咲きだとしても、4月に入るか入らないかで咲くのはいつもより、1ヶ…

芽に注意して作業しないとね

昨日は、いつも書いているお客様のお庭で、切り残したもの、誘引しそびれたものがあったので、行ってきました。 写真は、バレリーナでして、まだ咲いていました。さらに、蕾もまだありました。晩秋にはけっこう赤い実をつけていて、いろいろな使い道がありそ…

アーチ3連に

昨年の台風で立派なパーゴラが全損し、誘引するものがない状態でしばらく過ごしてもらったファンタン・ラトゥール。昨年末の施主様とお話し合いなどで、アーチを3連することになりました。 1本枝がだめになるかも知れないので、ゆるい誘引で済ませましたが…

枝のやわらかいうちにやってしまいました

右側の、アルシデュック・ジョゼフの花がら摘みと切り戻しをおこなったついでに、荒れ放題だった、左側のローズ・ドゥ・グランヴィルの枝も整えることに。 正面から見ると、アーチには沿っている感じですが、横から見るとはみ出し放題でして、1本はどこに向…

この時期のみの香りを楽しむ…①

先日も記事にしたアルシデュック・ジョゼフ。 毎年、この時期から花が多くなる不思議な品種ですが、開花量や見た目だけではなく、是非楽しんで欲しいのが、香りなのです。 春から夏までは、ほぼ無香(というより、植物細胞の匂いという感じ)ですが、寒くなっ…

意外にがんばっているシリーズ…2

酷暑が終わってきてから、少しずつ咲き出しました。 夏は、いつもどおり花は小さく、ほぼ無香です。 まぁ、ぼさぼさですが、新しい枝が次々と出ていて、いつも通りの夏を過ごしましたよ。といった感じです。

この時期のアーチのバラの注意点

先日も、記事を載せたばかりの「ローズ・ドゥ・グランヴィル」ですが、花弁が少し痛んでいますが、この柔らかな雰囲気がいいのです。という記事ではなくって、前回、元気ですよと書きましたが、バラのアーチの場合、この時期の注意点があります。 それは 新…