ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

地植えにしてから

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ぼちぼち返り咲きしてきているノヴァーリスですが、

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このままで1週間止まっているんです。そうですボーリングしてしまっています。

夏とは違って、花数が少なくなって、1つあたりの花の花弁の数が多くなるのか、それと、地植えによって、栄養吸収が鉢植えよりも高まっているためか…。ただ、寒くて開かないだけなのか…。

開きません。

逆にボーリングしやすい、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールのほうがちゃんと開いて咲いているのが、ちょっと心配になってしまうのですがね。

カーテンを開くと

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秋になると花首が結構伸びて咲く品種がけっこうありますが、その性質を生かした感じで誘引できると素敵ですよね。

とりあえず、1つだけですが、窓を開ければ、

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手で触れられて、そして、香りを嗅げるって素敵なことですよね。

そんな、シーンを楽しむには、秋の誘引が大切になってきます。

そして、その前に品種選びが重要です。

細かくは書きませんが、その構想している間が一番楽しいのではないでしょうか。来年はこんな感じにしたいな…、あんな感じがいいなー。とか。

でも、なかなか、長尺苗でも1年では理想の風景になりません。だから、3から5年かかるもんだと最初から考えて準備していくと良いのかと思います。

実際、このようになるまで、ある程度育てた苗で、2年かかっているのでね。

久しぶりに

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いつぶりか忘れるほど久しぶりに咲きました。肥料を切って育てていますが、それでも、花が欠けるとは…。

今年、花が少ない原因は、肥料不足ではなく、天候不良なのだと確信できましたよ。

全体的な写真はありませんが、結構黒点病で葉を落としています。

ちなみに、この株も取りに来てくれて、ちゃんと育ててくれる人であれば、差し上げますので、ご連絡ください。

たまーに

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この時期、けっこう咲いてくる、アルシデュック・ジョゼフですが、一年に数個レベルで、かなり薄ピンクの花が咲きます。もともと、内側が薄ビンク、外側が濃いピンクで咲き始め、この2つのピンクが混ざり合って、ピンク一色に変化していくのですが、こり薄いピンクの花は、咲き始めから、咲き終わりまで、薄いビンクを継続している感じに見えます。

ある特定の枝だけ、枝変わりしているのかもしれませんが、入り組んでいて、わからない(見る気がない)のが現状かな。

なんだかんだで丸5年

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このブログを始めたのが、5年前の2015年11月7日。

そして、昨日まる5年、毎日連続で投稿して、今日から6年目に入りました。

先日、書いたように、一度、今年で個人事業をやめ(現在、休止に向かって移行中)このブログも丸5年むりやり続けたので、一区切りつけたいかと思います。

なにか書けと言われれば、書けなくは無いのですが、新しいことを始めたので、このブログを続ける時間を新しいことに振り向けたいかと思っています。

バラも少し減らして行きたいかと。このレジス・マルコンも欲しい方で、ここまで、僕の休日に取りに来てくださる方があれば、お譲りします。

ただ、バラが好きなことには変わりありません。

ですので、たまに、書くことがあるかな。

そして、一日分、書いたので、明日も更新するかと思います。

それでは今まで、ありがとうございました。

 

こちらは早く買いました

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まず、届いていつもと違うと思ったのは、表紙の色合い。グリーン系の色の表紙は

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僕が買い始めた12号以降初めてかなと。

中身なのですが、新品種の紹介というよりも、こんな使い方があります的な内容になっていて、僕としては方向性は良い方向だなと思っているのですが、若干、Garden Diaryと近づいて来ているのかなと思ってしまいます。

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特に、脚立のいらないつるバラというページ。脚立に乗る高所作業はやはり、危険だから、常日頃からこまめに管理して、ある程度の大きさで育てていくことは永くバラを育てていく上で重要かなと。

まぁ、少し前の品種紹介一辺倒から脱したこの本。今後が楽しみです。

少しずつ色づいて

私、風邪ひきまして、急遽、いつもの漢方のクリニックへ。

ちょっと弱っていたところに、すーっと風邪が入ってしまったみたいでした。

いつもの調剤待ちの時間で高幡不動を散歩。

先週はこんなに色づいていたのかなーなんて思いながら。

結構、紅葉も色が乗ってきていますでしょ。

例年だと、11月中旬くらいからみごろなので、平年並みなのでしょうね。

それにしても、今年はイベンドが減っていますね。

いつもなら、菊まつりが開催されているはずですが、少し展示されているだけでした。