ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

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日向と日陰で

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もともと、玄関側にこうやって育てていたのですが、調子が悪くなり、一鉢ダメになって、もう一鉢も、だいぶん前に庭におろしていました。

それが

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同じものとは思えない色。もともと右側のものはオレンジ系だったので、こちらが本来の色。ということで、一番上の写真のものもこちらに。

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ついでに、

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昨年、取り除き、寄せ植え用の鉢に植えていたものも、

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地植えに。この際、鉢から、結構コガネムシ類の幼虫が出てきました。根がけっこうなかったので、どうなることやら。

1年経つと

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別方向から右側はアップルミント。

地植えにしてから1年。パイナップルミントは消えましたが、残ったものは、けっこう大きくなりました。鉢ががくれるくらいになってきてくれてうれしいです。

強い風が吹くと、ミント同士こすれて良い香りがするのもいいですよ。

気がつけば縛られていた

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クレマチスがどうなったかなと思って、さがしていたら、1つ、シャンペトルに猛烈に巻き付いていました。

ぐるぐる巻きだったので、はがそうにも、どちらも折れてしまう可能性があったので、やめました。

シャンペトルの方が弱ると思いますが、とりあえず、両方とも花が咲くまではそのままでいくことにしました。

マスクがないと嘆くより

確かに、巷にはなかなかマスクが売ってないかもしれません。

無いからと言って、手に入るかわからないのに、開店前の薬局などに、並ぶ。

そんな愚かなことなんてしない方が良いのに。

実際、買い物しか行かないのに感染したという方がいらっしゃるのに、どうして、ない物のために並ぶのか、頭悪すぎて正直軽蔑しています。

そもそも、医療用のがちがちのマスク以外は、他人から感染症をもらってしまうリスクを下げることは難しい。

そして、なのになぜマスクが必要なのかというのは、他人へ感染させるリスクを低減させることが目的なのです。

ですから、マスクが売っているかどうか確証がないのに、店頭で並ぶ行為は、ウイルスの感染拡大に加担しているだけの行為なのです。

じゃー、そんなに欲しかった作ればいいじゃない。ってどうしてみんな思わないのかなって…。ネットにはたくさん手作りマスクの作り方の情報が転がっているのに。

というわけで、流行りに今回は乗ってみました。

でも、僕の作り方は面倒です。

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裏地と表地の長辺を縫い合わせて袋状にして、型紙をあてて、裁縫用の消えるペンで、なぞり、顔の正面にくるところを縫います。(写真がこの状態)

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裏返して、縁をかがって、ジーンズ風な色の糸で周りをざくざく縫って、

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ゴム紐付けて終了。

今回作り方を書きたいということではないのです。身近な余っているもので作れたということを書きたかったのです。

この生地実は

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普段はいているユニクロジーンズの裾上げの際に余った生地なのです。

(足の長い人はこんな生地くれるの知らないでしょうが…)

それと、比較的無いといわれているゴム紐は、

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何度も洗ってよれよれになってきた使い捨てマスクの紐をちぎり取ったもの。

裏地のガーゼは家にあったものを使ったのですが、先日、高幡不動のクリニックと薬局で、「駅前の薬局でガーゼ売っているよ。」と言われたので、買ったのですが、その際、薬局の人は「いつまであるかわからないけれど、入荷しているよ。」と言っていたので、たぶん、まだあるのでしょうね。

(商品のメーカーなどの情報を見てみると、スズケン関連ブランドなので、スズケンと取引している薬局では買えるのかもしれませんので、普段利用されている薬局に聞いてみるのはよいかと。ただし、調剤の無いドラッグストアやスーパーではだめですよ。)

というように、マスクが手に入りにくくても、(実は先週の金曜日に職場下階のドラックストアで偶然あったのですが…)こんな風に、自作できるんです。

並んでいる時間があったら、自宅でのんびりマスクづくりなどはいかかでしょうか?

その他

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昨年買っていた、ダイソーの手ぬぐいで作ったりもしています。

成長に伴い

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これは2月の写真ですが、葉が出ていないと、これぐらい密集しておいても良いのですが、

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これくらい葉が茂ってくると、株と株の間にある程度空間をとってあげないと、壁面に接して置いている場合、蒸れてしまいます。

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黒点にもうどん粉病にも強い、シャリマー(左)とうどん粉病に強く、黒点にもまあまあ耐性があるポラリス・アルファを別場所に移動させて(軒下でなくてもなんとかなるもの)空きスペースを作りました。

ちなみに、この二つも蕾が出できており、開花が楽しみです(無事に開花できるかはバラゾウムシなどがいるのでわかりませんが…。)

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この折に、鉢を台にしていたのをやめて

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同じ高さで並べてすっきりさせました。

左の緑の鉢がアブラハム・ダービー、順に、レジスマルコン、アライブ、パパメイアン、ボレロ、サフラノ、クロード・モネ、パリスです。

新しい葉だと、葉の色合いもそれぞれで、面白いでしょ。

ソメイヨシノが終わり…

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いつもの調合待ち時間での高幡不動尊境内散歩。花まつりが近いことから、花御堂が設置されていたので、甘茶をかけてきました。

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ソメイヨシノはほぼ終わりでしたが、しだれ桜は満開でした。

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 そして、芽生えたての新緑のもみじが美しい境内でした。

本当に人が少ない、こんなに少ないのは初めてです。外出自粛ですから、仕方ありませんね。

気がつけば…

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これらの写真は、僕の家の最寄り駅、秋川駅前の桜の写真です。

昨日の仕事帰りに撮りました。

世の中、新型コロナウイルス一色ですが、花は例年通りの美しさでした。

その美しさも、ほぼ終わってきたかなという感じです。

休みの日、天候が悪かったこともあり、今年はちゃんと桜を見なかったなぁと少し寂しく思います。

これだけ桜があちこちに植えられていれば、人と接しないで見ることができるのに…と。

来年はちゃんと桜の美しさを堪能できたらと思うので、また一年頑張って生きないとだめですね。