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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

悪い見本の庭から…もう農薬やめたほうがいいですよ。

今月は体調のこともあり、休んでいることが多いので、このままだと引きこもりになると思い、ポケモンGOをやっています。

ただ、足の調子が不完全なので、長距離の徒歩は難しいので、自転車低速走行でやっています。

そんなことで、毎日行くのが、バラ園がある秋留台公園。

前にも酷評しましたが、今回もだめだしです。

1ヶ月に1度は農薬をまいているみたいですが、

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黒点病でかなり葉がありません。

シュートも比較的少なく、元気がありません。

園内には枯れたバラもありましたし…。

毎日、何でだろうと思っていましたが、雨の後行ってわかりました。

土がだめなんです。

水の引きが悪い。

そこで、土をよく見ると、土の粒子も細かすぎる。

ここを管理している会社の人は、バラのことを勉強してないのでしょうかね。と思ってしまうような感じの土です。

 

でも、最初はバラ用の土を使っていたのかも知れません。

農薬を中途半端に使い、肥料も化成肥料メインで使うとこうなるという悪い例だと僕は思っています。

このレベルなら、全く無農薬、売っている肥料をあげていない(発酵させた生ゴミをたまに入れているから肥料をやっているになるかも知れない)僕の庭のバラの方が数段上。

なぜこうなるかというと、土の中の微生物や虫などの働きが悪いから。

殺菌剤かけると微生物や虫が死にますから。

モグラは論外ですが、土の中に生物がある程度いないと土の団粒化はされず、どんどん細かな粒子になっていくだけです。

そして、排水性の悪い土になってしまう。

鉢植えなら、毎年土を入れ替えればよい話ですが、庭だと土の入れ替えはほぼしないですよね。

しかも、バラしか植えていない公園なので、無農薬だとしても、微生物や虫に偏りが生じてきます。

このまま、こんな農薬の管理をするのであれば、最低限、根を丈夫にする液肥の投与は必要かと思います。

 

最初は手間はかかりますが、3年経てば、だんだんと手のかからないようになる無農薬栽培をもっと知って欲しいと思います。