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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

つるバラの誘引準備

バラの栽培

僕は、いきなり、葉がついている枝を誘引せずに、葉を事前に取ってから、誘引について、考えてそれからしております。f:id:verandarosegarden:20161206153850j:plain

写真は、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、まぁ、隣地への落ち葉&越境対策で、かなり葉はないのですが、それでも、

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葉を取るとすっきりしますね。

そして、

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ビェ・ドゥ(完全なツルバラではありませんが…)も

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この2つをまずは、丸裸にしたのは、カイガラムシが非常についているので、それをまず取り去りたいということもあります。

折を見てブラシでこすってカイガラムシを落としていますが、樹皮がめくれた裏側などにもいるので、8割がたしか取り去れない気がしています。

2つとも、昨年の延長で誘引するだけですが、ビェ・ドゥは植替えをしてからの誘引になる予定です。

葉をむしってからする理由としては、作業性が良いことと、枝の配置がわかりやすいこと。病害虫駆除をしてから誘引ができること、そして、事前に葉をむしっておく理由は、休眠状態に向かわせてから、誘引するためです。

これで、12月中旬に誘引などしたいと思っています。

尚、アルシデュック・ジョゼフについては、つぼみがいっぱいなので、咲き終わるころをみはらかって誘引したいと考えています。