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ベランダ・バルコニーに、小さなローズガーデンを

バラが一鉢あるだけで、より心豊かな生活ができるかも。そんな生活へのお手伝い情報の発信とサポートをいたします

ベランダでバラを育てる前に・・その3

3.バラの入手について

 買いたいバラの品種がある程度決まったら、まずどこで買うか、ということになってきます。

 僕が住んでいる東京あきる野市は、比較的近くに大型のホームセンターなどがあるので、バラの春の季節になると、店頭にある程度並びますが、それでも、売れ筋や人気のある品種で、オールドローズや少し前に発売された品種だと販売されていないことも多々あります。

 その場合は、ネット販売されている業者さんから購入するということになるかと思います。僕も複数回利用したことがありますが、はずれはなかったのですが、なんとなく「?」と思うこともあったりしました。

 理想を書いてしまうことになってしまいますが、ご参考までに。

①やっぱり実物を見て買いたい

 一番良いのは、自分の目で見て買うことです。枝の太さ、枝ぶり、病害虫の有無など確認して買うことができます。しかし、前述したように、いつも欲しいものが店頭にあるかわかりません。まずは、出かける前に、お店に電話をかけるなど連絡して、欲しい品種があるか確認するのも無駄足にならずに良いかと思います。

 それと、買いたい品種名は覚えておくことです。僕はそこまで、頭がよくないというより、物忘れが多いので、メモ書きを財布に入れておきます。実際、山梨県に温泉ドライブした際の帰りに、通りがかりにあったバラの販売店にふらっと立ち寄り、メモ書きに書いてあった品種があって、購入したことがあります。 

②ネット販売は口コミ等で信頼できそうな保証がしっかりしてそうなところを

 上に書いた通りです。しかし、病害虫はなくとも、「なんとなく弱っているな。」とか、「枝ぶり悪いな~。」というものはあります。そういう点は承知の上で購入となります。

③ある程度品種を柔軟にしておくことも

 前日に書いたことに戻るのですが、「絶対これでなきゃだめ。」というのでなければ、ある程度候補を持っておくことが大切かも知れませんね。

 実際育ててみると、第一候補よりも第二候補の方が良かった場合がありました。特に耐病性は、育ててみないとわからないところがあります。

④衝動買いはリスクがある

 春先に、バラ園やイベントなどで、併設の販売コーナー等で購入していかれるご婦人方をよく拝見いたします。「私はどんな品種でも育てられます。」という方は良いのですが、育てるのにテクニックが必要な品種や大きくなる品種も多々あります。

 買ってから失敗したということがありますので、普段から買いたい品種、または性質(耐病性、樹形など)を持っておくことと、育てられるスペースが何鉢分あるのか頭の片隅に入れておくことが肝要かと思います。

 

 そうはいっても、つい買っちゃいますよね。だから、買い物は一人で行かずに抑止力となってくださる方と行くのもいいですよ。

 だから、来春は、園芸店ツアーでも企画しようかと思っています。

 最後に宣伝ですが、買い物のサポートが必要な方はまでご連絡くださいませ。