大國魂神社参拝 (2021年11月17日)

久しぶりに府中に来ましたよ。駅を降りて、有名なけやき並木通りを南進すると、

大鳥居があります。ここまでは、前を何度か通っているのですが、鳥居の中は初めて入りました。
9時ごろ行ったので、早かったのか、参拝客はまばらでした。

拝殿でお参りしてから、

御朱印を頂きました。(写真は帰宅してから)

その後、この様なところがありましたので、セルフお清めしてきました。

手順通りにして

流すと

少し流れたくらいで、水で分解されていきました。
あと、この時期なので、

菊の展示会がありました。もう、どこの地域の菊の愛好会も、会員募集中みたいですね。なかなか、菊って若い人に人気なさそうだし、バラよりも大変そうだなと思って見ていました。




撮った写真を載せて起きます。

ここから
蛇足:
率直の思いを書くと、毒舌になってしまっているが、世の中のブログ書いている方は適当だなって正直思いますね。そんなすごいパワースポットでは有りません。本殿裏、上の写真の御神木がある手前ぐらいからは、ある程度のものは感じますが、だれかが書いているような、「すごい。」みたいなのは有りません。
そもそも、ここの神社って、(僕がここ数日行った)氷川神社、金鑚神社、秩父神社は車でも、府中からだとまあまあ時間的にかかるわけです。それが奈良時代だと信じられないくらい日数をかけて行かなきゃならないのを効率化するために一箇所に作ろうということで、作るにあたって、国内の他の神様もお迎えしたといったところなわけです。
ですから、昨日、おすすめした金鑚神社の御神気がするわけでもなく、氷川神社の蛇の池の御神気があるわけでもないし、近所の二宮神社のような澄んだ湧き水の池があるわけではないのですから、「すごい。」なんてちょっとおかしいんですよね。
しかも、府中も今や結構な都会なのもありますが、大きな神社にしては、自然霊の住処となるものが少ない。手っ取り早く言えば林がない。大きな古い木がかろうじてなんとか頑張っている。
嘘か本当か、靈氣を感じる人は、神社関係者では疎まれるらしいと聞くが、そんな感じの人がやってきた気がする。あんなに駅が近いし、平地なのだから、あれだけの駐車場なんて要らないのでは。そのスペースを、

上の写真の皇居東御苑の雑木林のような感じにすれば、自然霊が生み出されてくる可能性が高くなるかと。もともとの御祭神が山の自然と無縁の神様でしたら、ここまで書きませんが、まったく、そうではないのですから、もっと、自然霊が住み着き、その力を感じられるような境内にしてほしいと思うのです。
自宅塗装工事(今もお外で職人さんが頑張ってらっしゃいますが、)している機会に、あちこちまわってみようということもあっていきましたが、近代化するにあたっても、もう少し神域の森を広く残して欲しかったというのが正直な気持ちです。
まぁ、神社参拝で消化不良なもやもやを抱えていたので、いっそのこと自然霊関連ではないところにすぐ行きました。続きは、次のブログで。